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    <title>せめてひとなみに。</title>
    <link>http://blog.gyochan.jp/</link>
    <description>運動神経ゼロのくせにスキーとロードバイクにハマッたメタボ中年の、他人にとってはどうでもいい苦悩をつづるブログ。コメントはお気軽に。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>運動神経ゼロのくせにスキーとロードバイクにハマッたメタボ中年の、他人にとってはどうでもいい苦悩をつづるブログ。コメントはお気軽に。</itunes:summary>
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    <itunes:author>Gyochan</itunes:author>
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        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/176241383.html</link>
      <title>しつけえ外人だな</title>
      <pubDate>Wed, 27 Jul 2016 01:34:59 +0900</pubDate>
      <description>乗るしかない、このビッグウェーブに！……アレ？　乗り遅れた？毎度。俺です。ここ数日、おかしな検索キーワードでこのブログを見に来る人がちらほらいるので不審に思って調べてみたのですが……スキーを盛り上げてくれる仲間を侮蔑されたんじゃ黙っていられない昨シーズン当ブログでたいへんなご好評をいただきました「人気ブロガーをカンカンに怒らせちゃいましたシリーズ」を、先方が今ごろ蒸し返していました。あのー、おたくの読者さん、困って検索してらっしゃるみたいなんで、僕の記事に直リン張ってもいいで..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>乗るしかない、このビッグウェーブに！</p>
<p>……アレ？　乗り遅れた？</p>
<p>毎度。俺です。</p>
<p>ここ数日、おかしな検索キーワードでこのブログを見に来る人がちらほらいるので不審に思って調べてみたのですが……</p>
<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/xyjtn120/36082857.html" target="_blank">スキーを盛り上げてくれる仲間を侮蔑されたんじゃ黙っていられない</a></p>
<p>昨シーズン当ブログでたいへんなご好評をいただきました「人気ブロガーをカンカンに怒らせちゃいましたシリーズ」を、先方が今ごろ蒸し返していました。</p>
<p>あのー、おたくの読者さん、困って検索してらっしゃるみたいなんで、僕の記事に直リン張ってもいいですよ別に(笑)。</p>
<p>さて、最近このブログを読み始めた読者の方にかいつまんでご説明しますと、「人気ブロガーをカンカンに怒らせちゃいましたシリーズ」とは、私が人気ブロガーをカンカンに怒らせちゃったという悲しい事件をもとに書かれた一連のブログ記事のことをいいます。</p>
<p>バックナンバーはこちら。</p>
<p><a href="http://blog.gyochan.jp/article/170604339.html">ある日のアサマ2000</a><br /><a href="http://blog.gyochan.jp/article/170792246.html">案の定、怒らせてしまいました</a><br /><a href="http://blog.gyochan.jp/article/170895394.html">怒りの考察《1》</a></p>
<p>《1》で終わってるし(笑)。</p>
<p>と申しますのも、</p>
<p><strong>この件に時間とエネルギーを割くのは人生のリソースの浪費である</strong></p>
<p>と判断して途中で更新放棄していたんです。</p>
<p>記事に寄せられたコメントや周囲から直接聞いた感想は「<strong>いいぞもっとやれw</strong>」だったんですが、負のエネルギーでモノを書くのって楽しい一方でけっこうしんどいんですよね。なので、「周りの友達に笑い取れただけでよしとしよう」と、フェードアウト＆オクラ入りになりかけていたわけです。</p>
<p>ところがここへ来ての蒸し返し。それも別な記事の冒頭で何かのついでのように。でもせっかくなら便乗しましょうかと。こっちも盛大に蒸し返すことにしました。待望のシリーズ再開です(笑)。</p>
<p>長いことほったらかしなので経緯を少し整理します。</p>
<p>ある日アサマで風変わりな練習をしている一団がいた。<br />それを見た私が面白おかしくブログで茶化した。<br />一団を引率していた人（人気ブロガー）がそれを知って<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/xyjtn120/35546222.html" target="_blank">怒った</a>。</p>
<p>という流れになります。</p>
<p><strong>誰が見ても悪いのは私</strong>という感じですが、腑に落ちない点が多々あるので今回はそれを書いていきます。</p>
<p>まずは私の書いた文がこちら。</p>
<blockquote>
<p>リフトの上からゲレンデを見ていたら、橋本真也の水面蹴りみたいなフォームのドリルをしている人たちがいました。おしりがヒールピースに触れるほどしゃがみこんで、準備運動の伸脚みたいに外脚を真横に伸ばしてターンしています。</p>
<p>つい「あれはいったい何の練習なんでしょうねえ……」と隣の知らない人につぶやいたら、「あれは、ワイドスタンスのフルカービングですね」と、そんなこともわからないのかといった口調で教えられました。</p>
<p>でもあんなにド後傾で内脚にどっしり乗っちゃったらフルカービングという現象は発現しえない気がするし実際ちっとも斬れてないじゃん……と思いましたが黙っていました。彼らには彼らのスキーがあります。</p>
</blockquote>
<p>それに対する先方のお怒り。</p>
<blockquote>
<p>ド後傾で内脚乗ったらカービンしえない、実際ちっとも斬れてない　　だと？</p>
<p>ふざけんなボケ</p>
<p>受講してくれてる人が一生懸命練習してるのに、赤の他人が見下したこと書きやがって</p>
<p>後ろに乗ろうが、キレてなかろうが<br />他人がどんな練習しようと勝手だろ</p>
<p>指導する方は目的をもってやってんだ</p>
<p>そんな目的も知ねーヤツが、ブログで赤の他人のレッスンに調子こいてケチ付けてんじゃねー</p>
<p>スキー場で犯罪犯したり、思いっきりマナー違反の奴を叩く記事ならまだしも、</p>
<p>何の非もなく、ただ練習してる人達を愚弄するバカがどこにいる？</p>
<p>（すべて原文ママ）</p>
</blockquote>
<p>いやはや、おそろしい剣幕ですね（文字装飾をはぶいたら不気味な迫力が半減してしまったので、雰囲気はぜひ<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/xyjtn120/35546222.html" target="_blank">原文</a>でお楽しみください）。</p>
<p>品位を欠いた表現ばかりで文意が汲みにくいことは置いとくとしても、この人は今後どこかのスキー場で私と出くわす可能性はないと確信しているのでしょうか？　私は公然と「ボケ」「バカ」呼ばわりされたことを忘れるつもりはありませんよ。</p>
<p>ともかく、コミュニケーションが成立する相手じゃないことは明白なようですので、私のほうも好きに書こうと思います。</p>
<p>まず、私が明白に悪意（茶化す意図）をもって書いたのは「<strong>橋本真也の水面蹴り</strong>」という表現だけであり、この部分に関しては当方といたしましても<strong>謝罪する気満々</strong>なのですが、なぜか総統閣下は御スルーされておいでです。へえ、ここはいいんだ、っていう感じ。</p>
<p>次に、はっきりしないのが私が見たのがホントは何の練習だったのかってことです。隣の知らないおっさんは「ワイドスタンスのフルカービングだ」と明言しましたが、その返答に私は半信半疑でした。</p>
<p>なので、私が書いた文は彼らの練習方法に対する感想というよりは<strong>隣のおっさんの解釈に対する疑い</strong>が大半なのですが、そこは読み取れてるんでしょうかね。カンカンに怒ったところを見ると読み取れてないようですね。</p>
<p>彼らの練習は、極端に言えば尻もちをついたまま滑っているようなフォームでした。体育座りの姿勢から片脚を真横に伸ばしたかなり特異なフォームだったので、ゲレンデでもなかなか注目を集めていましたよ。そして、私の（人よりもずっととぼしい）知識では、この体勢からフルカービングが導入されていく過程や理屈はちょっと想像がつきませんでした。これは今も同じです。</p>
<p>「それじゃカービングはしないんじゃないのカナ？」っていう疑問を率直に文章化しただけなのですが、総統閣下は私が疑問を抱いたことそのものにお怒りのようなんですよね……彼にとってはそれが「調子こいて」「見下し」「ケチ付け」「愚弄」したことになるらしいんです。</p>
<p>正直、いったい全体どんなロジックでそうなるのか、わかる人がいたら教えてほしいくらいです。人が激昂に至るステップって<strong>間にもっと色々ある</strong>と思うんですが、もともと私のことは敵認定していたようなので、その先入観の影響もあるのかもしれません。</p>
<p><strong>キミにはまだわからないかもしれないけど、これこれこういう意図がある練習なんだよ</strong></p>
<p>落ち着いて話せばこれだけで済む話だと思うんですが、書いてないですね。書けないようなフクザツな練習なんですかね。この人のブログを隅々読めば書いてあるのかなあ。</p>
<p>「実際ちっとも斬れてないじゃん」の部分にもかなりお怒りのご様子。これに怒ったということは、やっぱりカービングの練習だったようですね。的外れな批判は痛くもかゆくもありませんが、図星を突かれると腹立たしいものです。でも図星だったとしたら、たぶん<strong>いちばん頭に来たのはここ</strong>でしょうね(笑)。</p>
<p>ところで、私が生徒さんの滑りを「斬れてないねー」などと評したのならば、たしかに「調子こいて見下してる」と言われてもしかたないかもしれません。しかし残念ながら、私が見て「斬れてない」と感じたのはほかならぬ<strong>総統閣下ご当人の滑走</strong>です。リフト上から見たレッスン風景ではイントラ役の人でしたし、炎上を受けてウエアも確認したので間違いありません。</p>
<p><strong>斬れてませんでしたよ。</strong></p>
<p>（結果的にキレてしまいましたが）</p>
<p>スキー板がズレズレだったというのは単なる事実であって、それを摘示したことをとやかく言われる謂われはカケラもありません。どこの誰の滑りとも書きませんでしたしね（知らなかったから）。「俺たちの練習のことを書いている！」と<strong>勝手に名乗り出た</strong>のは総統閣下のほうです。</p>
<p>誰が読んでいるとも知らぬ弱小ブログの記事のほんの一部分を、わざわざご自分で拡散したんですよ。人気No.1のブログで、それはもう大騒ぎしてね。かわいい親衛隊員さんたちをいやな気分にさせたのは、果たしてどっちなんですかねえ……。怒りのあまり冷静な判断力を失ってしまったんですかね。</p>
<p>それにしても、プライベートだったとは言え、本職のイントラさんがレッスン形式でイントラ役をやっていたわけですから、滑りやレッスン内容をどこで見られて誰にどう評価されても、怒るところじゃないんじゃないかなあ、と私は思いますね。その程度の覚悟もなしにイントラをやってるんだとしたら色んな意味で残念ですし、もっとご自分のやってることに自信をお持ちになっていいんじゃないですか(笑)。ましてや、私はヘッポコ2級スキーヤーです。そんな格下スキーヤーに煽られて逆上するなんて、沸点何度ですか？</p>
<p>まとめます。</p>
<p><strong>「あんな滑り方じゃカービングしないんじゃないか」というのは私個人のスキー論です。当然間違っている可能性はあります。ご批判は結構ですが、そこには根拠を添えていただきたい。それもせずに「ケチ付けてんじゃねー」「ボケ」「バカ」と下劣な言葉をただ投げつけるのは子供のやることです。</strong></p>
<p><strong>「斬れてなかった」これは事実です。私がそう主張しているだけで証拠は示せませんが、フルカービングがいかなるものかは私などよりずっとよくご存知のはずですし、斬れてたか斬れてなかったかはご自身が一番よくおわかりでしょう。本職のイントラでありながらこれを指摘されてキレるなど、イントラとしての資質を疑います。</strong></p>
<p>以上。</p>
<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>スキー</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/176221641.html</link>
      <title>ツール・ド・フランス2005 第1ステージ</title>
      <pubDate>Mon, 25 Jul 2016 20:00:00 +0900</pubDate>
      <description>クロイツィゲル → 黒井茂とか、「お値段以上ニバリ」とか、ツイッターの #jspocycle タグには今年もだいぶ笑わせていただきました。毎度。俺です。ツール・ド・フランス2016が終了しました。心配されていたテロもなく、無事に23日3500kmの日程が終了。そして例年のごとく私は“ツルロス”に見舞われております。むかしmixiで書いていた日記をあさっていたら2005年ツールのテレビ観戦レポが出てきたので、ネタ埋めついでに転載していくことにします。まずは第1ステージから。--..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>クロイツィゲル → 黒井茂とか、「お値段以上ニバリ」とか、ツイッターの <a href="https://twitter.com/search?q=%23jspocycle&src=typd" target="_blank">#jspocycle</a> タグには今年もだいぶ笑わせていただきました。</p>
<p>毎度。俺です。</p>
<p>ツール・ド・フランス2016が終了しました。心配されていたテロもなく、無事に23日3500kmの日程が終了。</p>
<p>そして例年のごとく私は“ツルロス”に見舞われております。</p>
<p>むかしmixiで書いていた日記をあさっていたら2005年ツールのテレビ観戦レポが出てきたので、ネタ埋めついでに転載していくことにします。まずは第1ステージから。</p>
<p style="text-align:center;">-------- ✄ ｺｺｶﾗ ✄ --------</p>
<p><strong>ツール・ド・フランス2005 第1ステージ （2005.7.2）</strong></p>
<p>ここここ今年も始まってしまいました、ツール・ド・フランス！</p>
<p>──Ｆ１のミシュラン騒動とか新レースＡ１グランプリって何なのよとかモータースポーツ関連であれこれ書きたいこともたまっていたのだけれど、それはひとまず置いといて、今日からの約３週間、この日記はサイクルスポーツ一色となります。</p>
<p>今年の見どころは何と言ってもやはり今回のツールを最後に引退を表明している超スーパースター、ランス・アームストロング七連覇の行方と宿敵ヤン・ウルリッヒの復権なるかというところなのであるが、まあこの大テーマはここ数年ずっと同じ図式であり代わりばえしない。</p>
<p>個人的には、去年引退した大山岳王リシャール・ヴィランクの後釜に座るのは誰かといったところや、去年１０日間もマイヨジョーヌを守った美少年ボクレール（去年はボエックラーと英語読みしていたが、ボクレールに落ち着いたらしい）を始めとする若手がどこまで食い込むかといったあたりを注目していきたい。</p>
<p>ここまで読んで自転車プロロードレースに関心がない人はもうすでに何が何やらさっぱりわからないことと思う。いちおうこの日記も読む人がいることを想定して書いているので、ツール・ド・フランス観戦の楽しさも追い追いちょっとずつわかってもらえるようにしていきたいと思う。</p>
<p>さて、本日は第１ステージ。<br />
・個人TT<br />
・フロモンティーヌ～ノワールムティエ・アン・リル<br />
・19km</p>
<p>Result:<br />
1. ザブリスキー（CSC）<br />
2. アームストロング（ディスカバリー）<br />
3. ヴィノクロフ（Tモバイル）<br />
4. フォイクト（CSC）<br />
5. カンチェラッラ（ファッサ）</p>
<p>※総合順位も同上</p>
<p>出場選手の顔見世も兼ねて個人タイムトライアルで幕を開けるツール・ド・フランス。ジロやブエルタその他のレースはほとんど観ずル・ツール一点集中で観戦する私には、１年ぶりに各選手の顔や名前を思い出したり、移籍した選手の行方をチェックしたり、ついでに今年の調子を確認したりするのにこの個人ＴＴはとても便利だ。実際、初日に個人ＴＴを持ってくるのはそういう意味合いが強いのだろう。１分おきに一人ずつ選手が出発していき、山場もないので落ち着いて成り行きをながめながらこの先21戦の激闘に静かに期待感を高めてゆく、そんなステージである。</p>
<p>結果は、ランス２位、ウルリッヒ振るわず、若手ＴＴスペシャリストがステージを征して暫定マイヨジョーヌという奇しくも去年の第1ステージとまったく同じ図式になった。去年の第1ステージで優勝したカンチェラッラは、たしかマイヨジョーヌを着ることができた喜びで感極まって泣いていたが、今回優勝のザブリスキー君の胸中はどうだったろう。</p>
<p>ランス出足好調なのは「あーはいはい今年も強いのね」って感じでもう半分あきらめにも似た心境。ウルリッヒの不振が気にかかるが、この人はまあ去年も序盤しばらく下痢をしていてファンをやきもきさせたりオフシーズンにすっかり太ってファンをやきもきさせたり何かにつけてファンをやきもきさせがちな選手なのであまりやきもきせずに見守っていきたい。</p>
<p style="text-align:center;">-------- ✄ ｺｺﾏﾃﾞ ✄ --------</p>
<p>ランスやウルリッヒ、ヴィノクロフが現役で、ベテランのカンチェやボクレールがまだ若手という時代ですね。ファッサやCSC、Tモバイルなどのチーム名も懐かしいな。</p>
<p>このシリーズしばらく続けます。</p><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/176208113.html</link>
      <title>またグリスを詰め替えました</title>
      <pubDate>Sun, 24 Jul 2016 16:13:31 +0900</pubDate>
      <description>今年は母校が順調に勝ち進んでいるので気分がよろしい。毎度。俺です。歯磨き粉のミニチューブにグリスを詰め替えるとちょびっとだけ使うのに便利、という話を先日書きました。これです。歯磨き粉のチューブには何の不満もないのですが、さらに使い勝手がよさそうな容器を思いつきました。これです。お弁当でおなじみ、おさかなの醤油差し。たれびん、というそうです。さっそく詰め替えてみました。「餡が尻まで詰まっていないたい焼き状態」になってしまいました。口移しで注入は難しいですね。尾まで届く針付きのイ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>今年は母校が順調に勝ち進んでいるので気分がよろしい。</p>
<p>毎度。俺です。</p>
<p>歯磨き粉のミニチューブにグリスを詰め替えるとちょびっとだけ使うのに便利、という話を<a href="http://blog.gyochan.jp/article/176119766.html">先日書きました</a>。</p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/1-72744.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="1.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/1-72744-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p>
<p>これです。</p>
<p>歯磨き粉のチューブには何の不満もないのですが、さらに使い勝手がよさそうな容器を思いつきました。</p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/2-cac8b.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="2.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/2-cac8b-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p>
<p>これです。</p>
<p>お弁当でおなじみ、おさかなの醤油差し。たれびん、というそうです。</p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/3-4e611.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="3.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/3-4e611-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p>
<p>さっそく詰め替えてみました。「餡が尻まで詰まっていないたい焼き状態」になってしまいました。口移しで注入は難しいですね。尾まで届く針付きのインジェクターがあるとよさそう。</p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/4-5618d.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="4.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/4-5618d-thumbnail2.JPG" width="321" height="429"></a></p>
<p>使うときは、口からちょっとだけグリスを出して……</p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/5-6b60b.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="5.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/5-6b60b-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p>
<p>対象物に塗りつけます（写真はボトルケージ取付ボルト）。</p>
<p>手先が不器用＆老眼の私でも、耳かき一杯にも満たない極微量をたやすく手を汚さずに塗布することができました。いや～これは便利（自画自賛）。</p>
<p>ただ、ひとつだけ頭の痛い問題があります。</p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/6.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="6.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/6-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p>
<p>残り99個をどうやって消費しよう……。</p>
<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/176131822.html</link>
      <title>マビックのミネラルオイルを詰め替えました</title>
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2016 20:53:53 +0900</pubDate>
      <description>毎度。俺です。毎日毎日詰め替えてばかりいます。今日はマビックのフリーホイールボディオイル、通称ミネラルオイル（マビックもマニュアルでこの通称を使っている）を詰め替えました。私の住む地方（東京西部）には古くから「マビックのフリーは年に1～2回もしくは雨中走行した後は必ず分解整備しなければならない」という言い伝えがあります。しかしキシエリ購入から5年、自分では一度もしたことがありませんでした。オーバーホールでプロにやってもらったことは1回だけあります。その時に整備のしかたを教わり..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>毎度。俺です。</p>
<p>毎日毎日詰め替えてばかりいます。</p>
<p>今日はマビックのフリーホイールボディオイル、通称ミネラルオイル（マビックもマニュアルでこの通称を使っている）を詰め替えました。</p>
<p>私の住む地方（東京西部）には古くから</p>
<p>「マビックのフリーは年に1～2回もしくは雨中走行した後は必ず分解整備しなければならない」</p>
<p>という言い伝えがあります。</p>
<p>しかしキシエリ購入から5年、自分では一度もしたことがありませんでした。</p>
<p>オーバーホールでプロにやってもらったことは1回だけあります。その時に整備のしかたを教わり、整備に使うミネラルオイルも入手していたのですが……なんともお恥ずかしい……。</p>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0057-cefd3.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0057-cefd3-thumbnail2.JPG" width="429" height="429"></a></p><p class="caption">マビックユーザー必携ミネラルオイル</p></div>
<p>さすがにそれじゃあかんやろと、この週末勇気を出してやってみることにしました。</p>
<p>まずは、買ったときのままのミネラルオイルを開封しま……</p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0062.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0062-thumbnail2.JPG" width="429" height="429"></a></p>
<p>なにこのフタのかたち。</p>
<p>意味がわからない。</p>
<p>おそらくこの先端のどこかをどうとかするんでしょうけど、使いにくい予感しかしない。試しもせずに詰め替え確定です。ホームセンターに行ったついでにフタ付きオイラーを購入しておきました。</p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0065.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0065-thumbnail2.JPG" width="429" height="429"></a></p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0071-f15d9.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0071-f15d9-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p>
<p>詰め替え完了。最初からこれでええやん。</p>
<p>なお、肝心のキシリウムエリートのフリーハブ分解整備については写真を一枚も撮っていないので記事にはしません。簡単だったけど難しかったよ。</p>
<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/176119766.html</link>
      <title>グリスを詰め替えました</title>
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2016 01:55:21 +0900</pubDate>
      <description>ツール・ド・フランス見てますか？私は見てます。今年もイエロージャージは例年のごとくコンサバティブな展開であまり面白みがないですが、ステージ争い、各賞争いはなかなか白熱していて楽しいですね。ことに山岳賞が混戦気味で、山岳賞争いに総合争いがクロスしてこない中盤戦の今がいちばん楽しめるのかなと思ってます。毎度。俺です。ネタは溜まってるんですがアップするヒマがなくてだいぶ更新に間が空いてしまいました。このまま放置していたら「やっと死んだか」と思われてしまうので、小ネタですけどアップし..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>ツール・ド・フランス見てますか？</p>
<p>私は見てます。</p>
<p>今年もイエロージャージは例年のごとくコンサバティブな展開であまり面白みがないですが、ステージ争い、各賞争いはなかなか白熱していて楽しいですね。ことに山岳賞が混戦気味で、山岳賞争いに総合争いがクロスしてこない中盤戦の今がいちばん楽しめるのかなと思ってます。</p>
<p>毎度。俺です。</p>
<p>ネタは溜まってるんですがアップするヒマがなくてだいぶ更新に間が空いてしまいました。</p>
<p>このまま放置していたら「やっと死んだか」と思われてしまうので、小ネタですけどアップしておきます。</p>
<p>グリスの話。</p>
<p>日常整備には「緑色の憎いやつ」、デュラグリスを私も使っています。</p>
<p>皆さんおなじみの50gの円筒容器のやつですが、これが減らない。まったく減らない。</p>
<p>なにせ、フタに付着してた分だけで半年もちましたから。いや本当に。</p>
<p>分解整備が好きで頻繁に大バラシをする人ならともかく、サンデーライダーが日常整備で使うグリスの量なんてタカが知れてますでしょう？　グリスよく使うランキングの第一位はどうせボトルケージのボルトでしょう？　スプロケはめる前のフリーボディに塗るとき「おっ、面積広い」とか思っちゃうでしょう？</p>
<p>なのに、デュラグリスのフタは「スプーンで行け」とばかりにぱっくり開いてくれる。ハーゲンダッツ状態。いやいやそんなに使わねーし。むしろとりにくいし。ほんのちょっとだけとりたいの、俺は。</p>
<p>そう思ったので詰め替えることにしました。</p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0046-4278b.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CA3I0046.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0046-4278b-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p>
<p>歯磨き粉の容器に。ホテルに泊まると手ぬぐいとかとセットで置いてある小さいやつ。</p>
<p>歯磨き粉としてはむしろ小さすぎるんじゃないかと思いますが（しかもまだ中に空間が余ってたりする）、それが逆に「ほんのちょっとだけほしいとき」にぴったり。M5ボルトとかの、ごく微量につけたい時に便利です。たっぷりほしい時は普通に本体からとればいいです。</p>
<p>中に入っている歯磨き粉を完全に洗い流すのが地味にたいへんなのと（お湯であたためるとはかどる）、グリスの注入にキリンジが必要なのがハードルですが、それだけの価値はありました。</p>
<p>……キリンジ？</p>
<p>シリンジですね。</p>
<p>あなたがわたしにくれたもの♪　麒麟児、逆鉾、北天佑♪</p>
<p>そんな替え歌ありましたよね。あったんです。</p>
<p>そんなで。</p><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/175526472.html</link>
      <title>ニューマシンお披露目</title>
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2016 01:28:43 +0900</pubDate>
      <description>後輪の脱着がいつまでたってもうまくならない。コツがあったら教えて。今すぐ無料で。毎度。俺です。ご報告がすっかり遅くなりましたが、この4月に、10年近く乗ってきたCAAD7をCAAD10に組み換えました。フレームを買ったのは去年の8月なんですが……。ありし日のCAAD7。組み換え寸前の仕様です組み上がったCAAD10。パッと見まったく変わりませんがフレームが2サイズ上がったので印象が少し違います型落ち価格とは言え10万円以上出して買ったものを半年以上放置したのはキャッシュフロー..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>後輪の脱着がいつまでたってもうまくならない。</p>
<p>コツがあったら教えて。今すぐ無料で。</p>
<p>毎度。俺です。</p>
<p>ご報告がすっかり遅くなりましたが、この4月に、10年近く乗ってきたCAAD7をCAAD10に組み換えました。フレームを買ったのは去年の8月なんですが……。</p>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0006-fbad9.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CA3I0006.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0006-fbad9-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p><p class="caption">ありし日のCAAD7。組み換え寸前の仕様です</p></div>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0056.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CA3I0056.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0056-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p><p class="caption">組み上がったCAAD10。パッと見まったく変わりませんがフレームが2サイズ上がったので印象が少し違います</p></div>
<p>型落ち価格とは言え10万円以上出して買ったものを半年以上放置したのはキャッシュフロー的に考えるときわめて無駄ですが、一応それなりの事情が、あると言えばあったんです。</p>
<p>CAAD7は私にとって一台目のロードバイク。長年にわたり連れ添い、サイクリングの楽しさを教えてくれた思い入れのあるフレームなので、だらだらと名残りを惜しみたかったのです。</p>
<p>去年の秋のうちに「CAAD7さよならロングライド」をやろうと思っていたのですが実現できないままスキーシーズンに突入してしまい、こうなると春まで動けません。</p>
<p>今年は雪不足でスキーシーズンを早めに切り上げたので（例年は何だかんだでGWまで滑る）、3月いっぱいで組み上げていただき、どうにか4月にシェイクダウンすることができました。</p>
<p>フレーム以外のパーツはほぼすべてCAAD7からの継承。組み換えにあたって新たに必要になったのはBB30アダプターくらい。不可逆な処理になりますが、FSAの圧入アダプターを使って引き続きホローテックⅡのBBを使います。</p>
<p>組み換えをお願いしたのは、いつもお世話になっているマングローブ・バイクスさん。客の話をじっくり聞いて、たくさんのヒキダシの中から最良の提案をしてくれる頼もしいお店です。</p>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0048-5d7dd.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CA3I0048.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0048-5d7dd-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p><p class="caption">マングローブ・バイクスのシンジ店長（きれいなジャイアン）</p></div>
<p>ちなみにマングで組まれたマシンをよく観察するとさまざまな細かい心遣いに心打たれて、＜自分にこれと同じことは到底できない……＞と自分でマシンを組みまくる気が失せまくるのでおすすめです。要予約。</p>
<p>最後にスペックをまとめておきます。</p>
<table>
<tr><th>FRAMESET</th><td>Cannondale CAAD10 (56)</td></tr>
<tr><th>CRANKSET</th><td>Shimano FC-6800 (50/34)</td></tr>
<tr><th>PEDAL</th><td>Shimano PD-5700-L(Blk)</td></tr>
<tr><th>BB</th><td>Shimano BB-9000 /w FSA BB30 Adapter</td></tr>
<tr><th>CHAIN</th><td>Shimano CN-6800</td></tr>
<tr><th>REAR COGS</th><td>Shimano CS-6800 (12-25T)</td></tr>
<tr><th>HANDLEBAR</th><td>FSA K-Force Compact (400mm)</td></tr>
<tr><th>CONTROL LEVERS</th><td>Shimano ST-6800</td></tr>
<tr><th>FD</th><td>Shimano FD-6800</td></tr>
<tr><th>RD</th><td>Shimano RD-6800</td></tr>
<tr><th>BRAKE CALIPERS</th><td>TRP R970SL</td></tr>
<tr><th>STEM</th><td>FSA OS190</td></tr>
<tr><th>HEADSET</th><td>Tange</td></tr>
<tr><th>SADDLE</th><td>Selle San Marco Aspide Carbon FX</td></tr>
<tr><th>SEAT POST</th><td>FSA K-Force SB0</td></tr>
<tr><th>WHEEL</th><td>Mavic Ksyrium Elite (2011)</td></tr>
<tr><th>TYRE</th><td>Continental Grand Prix 4000S II 23C</td></tr>
<tr><th>TUBE</th><td>Panaracer R-Air</td></tr>
</table>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0047-cc0d1.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CA3I0047.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0047-cc0d1-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p><p class="caption">重量約7.4kgに仕上がりました</p></div>
<p>インプレ？　そうか……そういうものも書かなきゃいけないか……</p><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/175526256.html</link>
      <title>サドルの角度を記録したい</title>
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2016 00:50:18 +0900</pubDate>
      <description>オバマ大統領に「広島来るの？　じゃあ折り鶴折って持ってくといいよ、好感度UPするよ」と入れ知恵したのは私です。ウソです。毎度。俺です。みなさん、サドルポジションってどんな風に記録されてます？シートピラーとサドルレールに印つけておしまい、だといいんですが、私は気分でサドルを付け替える性癖があるのと、やや前下がりセッティングなので、ピラーとレールのマーキングだけではセッティングを再現しきれません。そこでまず、サドルの前後位置と高さはトップチューブにサシガネ（L型の金属定規）を当て..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>オバマ大統領に</p>
<p>「広島来るの？　じゃあ折り鶴折って持ってくといいよ、好感度UPするよ」</p>
<p>と入れ知恵したのは私です。</p>
<p>ウソです。</p>
<p>毎度。俺です。</p>
<p>みなさん、サドルポジションってどんな風に記録されてます？</p>
<p>シートピラーとサドルレールに印つけておしまい、だといいんですが、私は気分でサドルを付け替える性癖があるのと、やや前下がりセッティングなので、ピラーとレールのマーキングだけではセッティングを再現しきれません。</p>
<p>そこでまず、サドルの前後位置と高さはトップチューブにサシガネ（L型の金属定規）を当てて印をつけます。</p>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/IMG_0982.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0982.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/IMG_0982-thumbnail2.JPG" width="429" height="320"></a></p><p class="caption">高さはサドルの上面で合わせます</p></div>
<p>黄色いビニールテープがそれですが、ここまで堂々と貼れば目印ではなく「そういうデザイン」に見えてくるでしょう。見えてくるでしょう？ ほうら、だんだんデザインに見えてくる……見えてくる……。</p>
<p>問題は角度。前下りの角度をどう再現するか、つねづね頭を炒めていました。じゅうじゅう。ヤグラにマーキングする手もありますが、精度が出しにくいしサドルの数だけマークする必要があるしで現実的ではありません。</p>
<p>こんなとき、サドルの上にスマホを横たえるだけでたちどころに角度が表示されるような、そのなアプリがあればいいのになあ。</p>
<p>……あった。普通に。たくさん。</p>
<p>……まあ、あるよね(笑)。</p>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/IMG_0984.PNG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0984.PNG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/IMG_0984-thumbnail2.PNG" width="311" height="429"></a></p><p class="caption">これは有料版のスクリーンショット</p></div>
<p>私が気に入ったのは最初にためしたこれ。寝かすと気泡水準器、立てると傾斜計として使えるヤーツ。メニューが英語ですが、なかなか便利です。英語と書いたら人が引いていく音が聞こえましたが気にしません。サーッ</p>
<p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/clinometer-bubble-level-slope/id304152770?l=en&mt=8" target="_blank">Clinometer + bubble level</a></p>
<p>使い方は至って簡単……というか、起動するなり計測は始まっているので「使い方はない」とも言えます。</p>
<p>ちなみにこいつ、日本語でしゃべります。「さんてんにど」とか「じゅういってんはちぱーせんと」とか、流暢な日本語で傾きや勾配を語りかけてきます。メニューは英語なのにそこだけ日本語ってことはOSのスピーチAPIを叩いてるんでしょう。</p>
<p>自転車をスタンドからおろし、サドルの上に板を渡してスマホ（iPod touchですが）を置けば計測完了。私のサドルは3.8°の前下がりでした。簡単すぎる……。</p>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I00462028129.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CA3I0046 (1).JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I00462028129-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p><p class="caption">背面レンズが少し出っ張ってるのでこういう置き方になっちゃう</p></div>
<p>待てよ、こんだけ簡単に傾斜が測れるなら、あの坂道もあの坂道も、これを持って通り過ぎるだけで勾配がたちどころにわかるじゃないか！</p>
<p>ためしに近場のサイクリングコースをトレースして計測してみるべぇ、とスマホ片手にクルマに飛び乗りましたが、200mも走らないうちにまったく計測にならないことが判明。間もなく間違いを悟りました。</p>
<p>傾斜計とは、重力（G）の偏りを検出する計測器です。そして自動車は発進・制動・旋回する乗り物です。のべつ前後左右でたらめな方向に加速Gを作り出し続けている箱の中で「地球の重力だけ」を選択的に検出することなどムリに決まっています。高校で物理の校内実力テストが毎回零点だった私でもすぐに理解できました。止まって測るしかないですね。</p>
<p>そうだ、ゲレンデの斜度を測るのにも使えますね。</p>
<p>雑な使い方ですが、リフトの上から目でゲレンデの傾きにスマホを添わせればゲレンデのだいたいの斜度がわかります。はっきり言ってスキー場の公称斜度はあまりアテになりませんし、積雪や整備でも変わります。そもそも斜度を公表していないスキー場すらあります。リフトは基本的に等速直線運動ですから外来Gの影響も心配なさそう。課題があるとしたら、あまり寒いとスマホじたいが起動しなくなることでしょうか。</p>
<p>ともあれ、便利です。</p><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/175445863.html</link>
      <title>来季のブーツ</title>
      <pubDate>Thu, 26 May 2016 22:01:37 +0900</pubDate>
      <description>嫁がいないと、浪費に歯止めがかかりません。誰か僕のブレーキになってください。あ、制動力はそんなに高くなくてよろしい。毎度。俺です。シーズン中の話ですが、スキー屋さんでいろいろ相談していた話の流れでブーツを新調することになりました。話の流れは省略します。いつも使っていたのは13～14シーズンに導入したLANGEのRX110、オールラウンド用です。私は「シンデレラの靴」と表現しておりましたが、そのくらい足型ピッタリ。LANGE RX 110 (2012-2013)ノーチューンでも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>嫁がいないと、浪費に歯止めがかかりません。誰か僕のブレーキになってください。あ、制動力はそんなに高くなくてよろしい。</p>
<p>毎度。俺です。</p>
<p>シーズン中の話ですが、スキー屋さんでいろいろ相談していた話の流れでブーツを新調することになりました。話の流れは省略します。</p>
<p>いつも使っていたのは13～14シーズンに導入したLANGEのRX110、オールラウンド用です。私は「シンデレラの靴」と表現しておりましたが、そのくらい足型ピッタリ。</p>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/9542_pic1c.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/9542_pic1c-thumbnail2.jpg" width="345" height="429"></a></p><p class="caption">LANGE RX 110 (2012-2013)</p></div>
<p>ノーチューンでも素晴らしい履き心地だったので気に入っていたのですが、ある日佐藤翔コーチが少し困った表情で「せめてRS（競技用セカンドモデル）は履いてほしいなあ……」と言うのを聞いたことで「このブーツで競技やってていいのかな」と思うようになりました。そして、</p>
<p>「今がそのブーツなら、板を替えるよりブーツを替えるほうが変化は大きいですよ」</p>
<p>と町田ハーの（当時）店長に言われたのが決め手に。</p>
<p>町田ハーで薦められたノルディカのドーベルマンGP120を購入。ガチモデルではなくワンランク下の競技用セカンドモデルの型落ちです。130はソールが一体型なのですが、120以下はビス留めソールなのが少し残念。</p>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/_1600x0r_050C1400100.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/_1600x0r_050C1400100-thumbnail2.jpg" width="429" height="429"></a></p><p class="caption">NORDICA DOBERMANN GP 120 (2015-2016)</p></div>
<p>LANGEと比べると足首の自由度がまったく違うから、傾くだけでターンが始まりますよ、と町田ハー店長。LANGEのブーツは足首がよく曲がるのでスネ荷重して足首が曲がりきったところからトップが噛み始めるが、ドーベルマンは足首が曲がらないためそのプロセスがない分ターンが早く始まる、とのこと。</p>
<p>誤って理解している可能性はありますが、腑に落ちる説明です。クルマの足まわりと同じ理屈ですね。ハンドルを切るとタイヤがねじれ、サスペンションが縮み、ボデーがたわみます。クルマが曲がるのはそれからです。</p>
<p>買ったのが4月頭だったんで、雪上で履いたのはザブザブの丸沼で一度だけ。フィット感はかなりタイトですが、インナーがなじむといい感じになりそう。</p>
<p>滑った感じは店長の説明どおりでした。自分の言葉で表現すると「かかりが早い」。谷回りがワンテンポ早く始まる感じが体感できました。むしろスキーとしては簡単になったような。</p>
<p>RXとドーベルマン、数字は似たようなものでも剛性はぜんぜん違いますね。クルマもカチッとした足まわりは「ロードインフォメーションをよく伝える」なんて言いますが、ブーツも堅いと入力が増えますね。荒れた雪面であんまり暴れるのであわててバックルを増し締めしました。</p>
<p>来季はこのブーツの理解を深めるシーズンにしますが、RXも（滑走日数は100日を超えてますが）気安くて好きなブーツなので、まだまだレジャーシーンでは活躍してもらうつもりです。</p>
<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>スキー</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/175433571.html</link>
      <title>2015-2016シーズン総括</title>
      <pubDate>Wed, 25 May 2016 22:16:00 +0900</pubDate>
      <description>長期にわたってブログの更新をサボッていたせいで未回収の伏線が積み上がっていますが全然気にしてません（ちょっとは気にしろ毎度。俺です。そもそも2015-2016スキーシーズンの総括をしていませんでしたね。今年はスルーしちゃおうかな～とも思ったんですが、どうやら律儀に毎年やっていることのようなので、やっつけちゃいますかね。2014-2015シーズン総括2013-2014シーズン総括2012-2013シーズン総括2011-2012シーズン総括このシーズンに関して、皆さん思いは同じで..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>長期にわたってブログの更新をサボッていたせいで未回収の伏線が積み上がっていますが全然気にしてません（ちょっとは気にしろ</p>
<p>毎度。俺です。</p>
<p>そもそも2015-2016スキーシーズンの総括をしていませんでしたね。今年はスルーしちゃおうかな～とも思ったんですが、どうやら律儀に毎年やっていることのようなので、やっつけちゃいますかね。</p>
<p><a href="http://blog.gyochan.jp/article/127688782.html">2014-2015シーズン総括</a><br /><a href="http://blog.gyochan.jp/article/118831305.html">2013-2014シーズン総括</a><br /><a href="http://blog.gyochan.jp/article/118831186.html">2012-2013シーズン総括</a><br /><a href="http://blog.gyochan.jp/article/118831059.html">2011-2012シーズン総括</a><br /></p>
<p>このシーズンに関して、皆さん思いは同じでしょう。雪がなかった。</p>
<p>予定していた旅行をキャンセル／変更したり、大会に向けて十分な準備ができなかったり、大切な板を傷つけてしまったり、宿の主人の愚痴につきあったり、出撃が減ったせいでむしろ余計な買い物をしてしまったりしたことと思います。私はそうでした。</p>
<p>2015-2016シーズンの滑走日数は31日と、去年の38日、おととしの39日に比べ大幅なマイナス。まあこれはしかたありません。</p>
<p>スキーライフの基本的な部分はキープコンセプト。競技スキーのトレーニングに参加することで地固めをしつつ、レジャースキーも忘れず楽しむ、というスタンスは変わりありません。</p>
<p>競技スキーの大会には去年と同じく「SKIシンクタンクカップ（関東社会人スキー大会併催）」と「佐野市民スキー大会」というふたつの草レースに出走。ビリグループだったもののいずれも完走の成績を残せました。</p>
<p>ベンチマークにしている湯の丸第4ゲレンデ常設ポールでの計測は残念ながらできずじまいでしたが、同じコースで毎年撮影しているフォームチェック動画は今年も撮りました（公開はしません）。静止画に切り取ってよく見れば違うかなという感じですが、自分的にはまだあーしたいこーしたいという部分がたくさんあります。</p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/944895_1030534237012674_4909383212693320885_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="944895_1030534237012674_4909383212693320885_n.jpg" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/944895_1030534237012674_4909383212693320885_n-thumbnail2.jpg" width="429" height="143"></a></p>
<p>マテリアルはほぼ継続。SL用に安いレガースを買ったのと、シーズン最後ぎりぎりにブーツを買いました。ドーベルマンの競技セカンドモデル。1回だけ履きましたが、これについては別記事立てたほうがいいかなあ。</p>
<p>板は来季も継続。競技用には年式もわからないロシのGS(R21)、2010あたりのフィッシャーSL(女子用)。レジャー用にはオールラウンドのブリ、ツインチップファットのK2いずれも続投。しかしブリはもう丸5年使い倒してくたびれてきてるから、そろそろ代替わりかなあ。</p>
<p>ほかにトピックとしては、雪がなかったために通常のシーズンではなかなかできない体験をしましたね。丸沼でリフト下山したり岩鞍でモービルサービスに乗ったり。ポールが張れるバーンも奪い合いで、苦肉の策でよそのチームに合流したら難易度が半端なくて泣いたり。</p>
<p>アサマ2000で見かけたグループレッスンについてこのブログでコメントしたら、それを見つけた当人が激おこぷんぷん丸という事件もありました。これはまだ伏線が回収できてませんがまたいずれイジります。今は気ガ乗ラネ。</p>
<p>行ったことのないスキー場訪問は今シーズンはふたつ。万座温泉スキー場と、峰の原高原スキー場。</p>
<p>万座は小さいし斜度も長さも中途半端で、午前中で飽きました。しかも交通アクセスがひどく悪くて、スキーのためだけに苦労して行く場所じゃないなあという感じ。私にとってはね。</p>
<p>峰の原は3月初頭に訪問したのですがすでに春のグサ雪になっていた上にクローズのコースもあって判定留保。ただ、すいていたし、滑ったコースのいくつかは「これ固かったら楽しいぞ」と思わせるものがあったので、条件のいい時に再訪したいですね。カンダハーのテストセンターがあるというので見てみましたが、アト・サロ・ロシのトップモデルが一組ずつあっただけで、試し放題という感じではありませんでした。</p>
<p>来季はできれば北信エリアに攻め込んでみたいですね。未知の世界なので。しかし東京からだいぶ遠いので、いつもの調子で「ぶらり気まぐれヒトリフト」とはいかなそう。きちんと旅行計画にしないとだなあ。めんどい。</p>
<p>来季はしっかり降ってほしいですね。ただしおととしみたいな災害にならない程度で……。</p><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>スキー</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/175421832.html</link>
      <title>登れない理由(2)</title>
      <pubDate>Tue, 24 May 2016 23:26:43 +0900</pubDate>
      <description>今年の サラリーマン川柳 で気に入ったのはこの一首。カーナビよ　見放さないで　周辺でほんとこれ。毎俺。オムロンヘルスケアの体重計が不正確な数字を出すせいで、ベスト体重よりずっと重いままあちこちヒルクライムをしてひでぇ目にあったじゃねえかどうしてくれんだよ、というのが前回まで。この体重計、オムロンヘルスケア 体重体組成計 HBF-254C カラダスキャンさすがに変だと思ってよく調べてみました。すると、その場で何度も乗ったり降りたりしているだけなのに、そのたびにてんでバラバラな値..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>今年の <a href="http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/29th/best_10.html" target="_blank">サラリーマン川柳</a> で気に入ったのはこの一首。</p>
<p>カーナビよ　見放さないで　周辺で</p>
<p>ほんとこれ。</p>
<p>毎俺。</p>
<p>オムロンヘルスケアの体重計が不正確な数字を出すせいで、ベスト体重よりずっと重いままあちこちヒルクライムをしてひでぇ目にあったじゃねえかどうしてくれんだよ、というのが前回まで。</p>
<p>この体重計、</p>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/254c_bk.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/254c_bk-thumbnail2.jpg" width="429" height="308"></a></p><p class="caption">オムロンヘルスケア 体重体組成計 HBF-254C カラダスキャン</p></div>
<p>さすがに変だと思ってよく調べてみました。すると、その場で何度も乗ったり降りたりしているだけなのに、そのたびにてんでバラバラな値を出します。</p>
<p>また、乗ったまま姿勢や荷重を変化させるだけで3～5kgくらいの幅で値がぐるぐる変わってしまいます。こんな気ちがい体重計、使い物になりません。まだ保証期間だし、修理に出そう……保証書はあったかな……。</p>
<p>箱の中だ。ないな。あ、取説の裏表紙が保証書なのか。取説読んでないのかよ俺(笑)。えーと</p>
<p>ん？</p>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/E6ADA3E38197E3818FE6B8ACE5AE9AE38197E381A6E38184E3819FE381A0E3818FE3819FE38281E381ABE381AF.png" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/E6ADA3E38197E3818FE6B8ACE5AE9AE38197E381A6E38184E3819FE381A0E3818FE3819FE38281E381ABE381AF-thumbnail2.png" width="429" height="133"></a></p><p class="caption">「畳やじゅうたんなどの柔らかい床面では正確に測定できません」</p></div>
<p>えっ、そうなんですか？　俺の部屋ばっちりじゅうたんですけど……じかに置いてますけど……。</p>
<p>ためしにオムロンを廊下（板張り）に置いて計測してみる。</p>
<p>「70.1kg」</p>
<p>正しい……。降りて電源を切り、もう一度乗ってみる。</p>
<p>「70.1kg」</p>
<p>正しい……。今度はタニタに乗ってみる。</p>
<p>「70.1kg」</p>
<p>正しい……。じゅうたんの上にベニヤ板を敷き、そこにオムロンを設置してみる。</p>
<p>「70.1kg」</p>
<p>ぐう。設置場所か……！</p>
<p>「どこに置いても体重はいっしょ」と思っていました。</p>
<p>Webを検索すると、「体重計をじゅうたんに置くと結果が軽く出る」という報告・連絡・相談が無数に見つかりました。どうやら世界の常識は私の非常識だったようです。これは知りませんでした。</p>
<p>接地面がやわらかいと値が小さく出る理由については諸説あるようですが、オムロンの取説には補足説明として「脚が沈み本体裏面が床に着くと、正確な測定ができない場合があります」とも書いてありました。つまりシャコタンが踏切で亀の子になった状態ですね。</p>
<p>タニタにはじゅうたんや畳で使う場合に装着する「補助脚」があり、これも底面と床面のクリアランスをとるためのゲタ。かつては製品に付属、今も付属こそしていないものの頼めば無料で送ってもらえるようです。</p>
<p>メーカー見解的には亀の子説が有力なようですね。収納性を高めるために躯体の薄型化を推し進めた結果、じゅうたんや畳では必要な最低地上高が確保できなくなってしまったものと見えます。</p>
<p>ともあれ、適当な厚みのあるベニヤ板などを敷けばじゅうたんでも問題なく計測できることがわかりました。</p>
<p>そして、ここ最近ヒルクライムで感じていた「こんなはずでは感」は、数キロも重かった体重に原因があったこともわかりました。いや、厳密にはきちんとベスト体重（67kg）以下に落として登ってみないと証明にはならないのですが、たぶん間違いないでしょう。</p>
<p>つまらんオチで、どっと疲れました……。</p>
<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>メタボリック</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/175408449.html</link>
      <title>登れない理由(1)</title>
      <pubDate>Mon, 23 May 2016 22:53:08 +0900</pubDate>
      <description>毎俺。まったく記事にはしていませんが、こないだのヒルクライム以外にも「つまごいバノラマライン」をひとりで走ったり、久しぶりに奥多摩周遊道路クライムしたりと、ちょこちょこ登ってます。登りキライなのに。キライなのはいいんですが、どうも違和感がありまして。こんなに登れなかったっけ、俺。っていう。感触として、もう少し登れた気がする。いつもの調子で登るとすぐ脚が終わる。なんかへんだ。今年からマシンがCAAD10になりまして（おい、そんな大事なことすらまだ記事にしていないのか！）、その際..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>毎俺。</p>
<p>まったく記事にはしていませんが、こないだのヒルクライム以外にも「つまごいバノラマライン」をひとりで走ったり、久しぶりに奥多摩周遊道路クライムしたりと、ちょこちょこ登ってます。</p>
<p>登りキライなのに。</p>
<p>キライなのはいいんですが、どうも違和感がありまして。</p>
<p>こんなに登れなかったっけ、俺。っていう。</p>
<p>感触として、もう少し登れた気がする。いつもの調子で登るとすぐ脚が終わる。なんかへんだ。</p>
<p>今年からマシンがCAAD10になりまして（おい、そんな大事なことすらまだ記事にしていないのか！）、その際にポジションを大改造されました。ペダリングががらっと変わったので、そのせいかなと思ってたんです。</p>
<p>それにしてもこの登れなさは納得がいかない……。</p>
<p>そんな中、奥多摩風張峠越え130kmのむちゃなライドから帰ってシャワーを浴びた後、ふと脱衣所のタニタに乗ってみたのです。</p>
<p>「70.1kg」</p>
<p>えっ……。</p>
<p>そんなばかな……。</p>
<p>ふだんは自室のオムロン（今年の2月に買った高級機種）で計っているのですが、こんな数字ではありません。もっと軽い。だいたい67～8kg。</p>
<p>もっとも、オムロンはどうも動作がイマイチで、その場で何度か乗り降りしてもそのたびにてんでバラバラな数字が出たりして、何だか変だなあとずっと思っていたのです。</p>
<p>一方、オムロンを買うまでずっと使っていたタニタは健康診断の値とも一致していて校正はとれています。つまりタニタの値が正しい……。</p>
<p>山越え130km後の脱水状態での体重が70kgということは、走行前は72kgはあったはず。自分で思っていた体重と、実際の体重に5kg近い開きがあったということか……。</p>
<p>そりゃ登れないわけだよ……。</p>
<p>先日の車坂峠ヒルクライムも、体重が70kg以上あることがわかっていたらキチンと絞って66kg台とかで臨んでいたはずです。だとするともう5分かそれ以上タイムが短縮していた可能性があります（それでもビリグループであることには変わりませんが）。</p>
<p>いや～、オムロン！　オムロンヘルスケア！　どうなってんだ！</p>
<p>しかし、オムロンヘルスケアは悪くなかったのです。</p>
<p>続きは、Webで！</p><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>メタボリック</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/175408435.html</link>
      <title>四十男の夢</title>
      <pubDate>Mon, 23 May 2016 22:50:19 +0900</pubDate>
      <description>毎俺。先日の車坂峠ヒルクライムはお友達（Kさん・仮名）と一緒だったのですが、現地へは私のクルマで行きました。Kさん関越に乗るなり、「このスピードでこのクルマに乗せてもらうのは初めてですけど、いいですね……！」以前にも宿とスキー場の間くらいでKさんを乗せたことはありますが、今回のようにちゃんと乗っていただくのは初めてでした。お気に入りいただけたようでなによりです(※)。（※乗せてもらう者の礼儀としてヨイショしているという解釈は、わかっていても措いておきます）私の愛車はランサーエ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>毎俺。</p>
<p>先日の車坂峠ヒルクライムはお友達（Kさん・仮名）と一緒だったのですが、現地へは私のクルマで行きました。</p>
<p>Kさん関越に乗るなり、</p>
<p>「このスピードでこのクルマに乗せてもらうのは初めてですけど、いいですね……！」</p>
<p>以前にも宿とスキー場の間くらいでKさんを乗せたことはありますが、今回のようにちゃんと乗っていただくのは初めてでした。お気に入りいただけたようでなによりです(※)。</p>
<p>（※乗せてもらう者の礼儀としてヨイショしているという解釈は、わかっていても措いておきます）</p>
<p>私の愛車はランサーエボリューション・ワゴン。私はふだんこのクルマを「日本一速いライトバン」と紹介しています。260RS？ 知らないなあ、そんなクルマは……。</p>
<p>こういうクルマを「いい」と思う人は、クルマに「移動の快適さ」よりも「操る楽しさ」のほうを求めるタイプの人ですね。</p>
<p>ならばと、Kさんにもハンドルを握ってもらいました。上信越道では、上り坂も意に介さずスルスル登るパワーや、思った通りにラインをトレースしてくれるハンドリングその他を道路交通法の許す範囲内でたっぷりお楽しみいただけたようです。</p>
<p>いいクルマでしょう？　燃費は……ゲフンゲフン</p>
<p>レース会場の駐車場でこのクルマをながめてKさんがひとこと、</p>
<p>「四十男の夢が詰まったクルマですね！」</p>
<p>お気に入りいただけてうれしいです。</p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0005-14dc2.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CA3I0005.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0005-14dc2-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>機材車</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/175395077.html</link>
      <title>車坂峠ヒルクライム大会2016</title>
      <pubDate>Sun, 22 May 2016 23:08:33 +0900</pubDate>
      <description>お友達からのお誘いで、生まれて初めてヒルクライム大会に参加してきましたよ。先週末雲来末風来末。「車坂峠ヒルクライム」。長野県小諸市にある、チェリーパークラインという山道を登るヒルクライムレースです。このブログを読みに来てくださる方で「チェリーパークライン」という名前にピンと来た人は自転車乗りじゃなくスキーヤーですね。イエス、浅間サンラインからアサマ2000へ登っていくあの道です。あれを自転車で登ってしまおうという大会です。レースの概要について書こうと思ったのですが、私がまとめ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>お友達からのお誘いで、生まれて初めてヒルクライム大会に参加してきましたよ。先週末雲来末風来末。</p>
<p>「車坂峠ヒルクライム」。長野県小諸市にある、チェリーパークラインという山道を登るヒルクライムレースです。</p>
<p>このブログを読みに来てくださる方で「チェリーパークライン」という名前にピンと来た人は自転車乗りじゃなくスキーヤーですね。イエス、浅間サンラインからアサマ2000へ登っていくあの道です。あれを自転車で登ってしまおうという大会です。</p>
<p>レースの概要について書こうと思ったのですが、私がまとめるよりもはるかに面白くて要領よくまとまったレースレポを見つけてしまいました。「俺がいる」と思うくらい私が感じたことに近いレポートなので、むしろこちらをご覧いただきたい。</p>
<p><a href="http://mktmcqueen.com/hillclimbrace-kurumazaka" target="_blank">車坂峠ヒルクライム レースレポート | ＭｋｔＭｃｑｕｅｅｎのサイクルナレッジ</a></p>
<p>ほんと、こんな感じでした。</p>
<p>中でも印象的だったのは上の記事でも触れられている運営のユルさ。そしてそのユルさを意に介さない参加者たちのマイペースさ。運営がキチンとしたイベントも安心感があってよいですが、こういうリラックスしたムードのイベントもいいですね。この大会はコースのハードさと運営の手作り感がなかなか好対照でした。</p>
<p>なにしろ参加者数5～600人の大会なのに開会式の会場にはギャラリーはせいぜい2～30人しかいませんでしたし、大会長挨拶でマイクを渡された小諸市長さんは「自分が大会長だったと今知りました」とか言ってたし、実行委員長は「やりたくてやってるわけじゃないんですけど」と空気を読まない発言。しかもスピーチ用に用意されたお立ち台はビールケース(笑)。</p>
<p>あげくの果てに「もういいですかね。来てない人いませんね～」と最初のエンジョイクラスは数分ほど前倒し（！）でスタートしてしまいました。エンジョイクラスはタイム計測がないからよいようなものの、もし時間ピッタリにスタート地点に来ても誰もいないわけですよ(笑)。同じように表彰式も数分前倒しで始まったので、どうも「巻き」で進めるのがこの大会の文化なのかもしれません。</p>
<p>あ、もちろんこうした細かいことが車坂峠ヒルクライムの良さを損なうなどとは少しも思っていませんよ。将来もしまた参加することがあるとしたら、その時もこんな風であってほしいなあと思ってます。ほんとに。</p>
<p>そうだ。スタート地点を空気入れと工具箱を持ったおじさんが「空気はだいじょうぶかい～？」と言いながらのんびりぶらぶら歩いてきたので呼び止めてアーレンキーを借りました。直前にボトルケージのボルトがゆるんでいるのを見つけたのです。締めてみたら思いのほか緩んでいて、登りでは平気でもダウンヒルの時に危なかった。これには助かりました。</p>
<p>ああ、運営のことばかり書きたいのではなかった。見学に行ったのではなく私も走ったのだ。</p>
<p>あれを「走った」と言えるならば、ですが。</p>
<p>まあ、斜行に次ぐ斜行。というか、全編蛇行(笑)。この大会のためにわざわざ28Tのスプロケを買って臨んだのですが（いつもは12～25Tのクロスレシオ）、34x28でも平均8%以上のコースには刃が立たず。</p>
<p>しかしこんなに登れなかったっけ俺、という疑問は心の隅にありました(※)が、まだこのブログには書いてませんがフォームを大きく変えたばかりだったので新しいフォームでの身体の使い方がまだよくわかっていないのだろうと思っていました。</p>
<p>※この疑問は後日思わぬかたちで真相が解明されるのですがそれはまた別の記事で</p>
<p>時おり押して歩いている人を抜かしたりもしましたが、おおむね抜かれる一方。最初の給水ポイントには人がすごくたくさんいたので水をもらいそびれ（乙女スロープという公式応援ポイントでした）、その後2回の給水は両方ともかぶるのに使いました。首筋と両腕・両腿。</p>
<p>途中2箇所にAllSportsのカメラマンがいたので、前方の選手とかぶらないように少し脚を止めたりして（ピンで写りたい）、しっかり必死の表情を作って撮ってもらいました。買うかどうかは別ですが。</p>
<p>まあそんなふうだったり途中で走りながら写真を撮る余裕もあったりのレースだったので今思えばマジメに走ったとは到底言えないのですが、マジメに走っても成績はたいして変わらなかったでしょう。当初は完走タイム80分くらいと見積もっていたのですがそれには遠く及ばず、それでも足着きなしでなんとか完走しました。</p>
<p>正直ヒルクライムは苦手だしそんなに好きじゃないのですが、これに参加したことでタイムと順位が出てしまい、「同じ大会に出て比較したくなる」という心理が芽生えるとまた面倒な気がしますがとりあえずこんなもんです。</p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0092.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0092-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p>
<p class="photo"><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0104.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0104-thumbnail2.JPG" width="321" height="429"></a></p>
<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/175260405.html</link>
      <title>よかった間に合った</title>
      <pubDate>Wed, 11 May 2016 23:10:52 +0900</pubDate>
      <description>あんなことが起きてても三菱車に対する愛はいささかも減じない。毎度。俺です。本来とっくに届いているべきものが手元になく、しかたないので再送付をお願いしました。タイミング的には少々きわどかったのですが、来ました届いてわかったのですが、たぶんDMと間違えて捨ててしまったのでしょう。大きさも手触りも完全にDMでした。というわけで、今週末この大会に出ます。モトヨリ完走ヲ期セズ。センサーを黄色いタイラップで固定している黒いCAAD10が私ですので、どうぞ抜いてってください。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>あんなことが起きてても三菱車に対する愛はいささかも減じない。</p>
<p>毎度。俺です。</p>
<p>本来とっくに届いているべきものが手元になく、しかたないので再送付をお願いしました。タイミング的には少々きわどかったのですが、</p>
<div class="photo">
<p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I005420-20E382B3E38394E383BC.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CA3I0054 - コピー.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I005420-20E382B3E38394E383BC-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p>
<p class="caption">来ました</p>
</div>
<p>届いてわかったのですが、たぶんDMと間違えて捨ててしまったのでしょう。大きさも手触りも完全にDMでした。</p>
<p>というわけで、今週末この大会に出ます。モトヨリ完走ヲ期セズ。</p>
<p>センサーを黄色いタイラップで固定している黒いCAAD10が私ですので、どうぞ抜いてってください。</p><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.gyochan.jp/article/175213098.html</link>
      <title>賛否両論あるだろうと思います。</title>
      <pubDate>Sun, 08 May 2016 19:08:11 +0900</pubDate>
      <description>毎度。俺です。センサーを取り付けるタイラップの色が黒でなければいけないと誰が決めたのでしょうか。これが俺の生き様ちなみに、懸命に探してホームセンターでようやく見つけた黄色のタイラップは5色入り100本セットでした。4色80本いらないんですけど……。赤と緑と青と白のタイラップさしあげます</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>毎度。俺です。</p>
<p>センサーを取り付けるタイラップの色が黒でなければいけないと誰が決めたのでしょうか。</p>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0052-8ca9e.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CA3I0052.JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I0052-8ca9e-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p><p class="caption">これが俺の生き様</p></div>
<p>ちなみに、懸命に探してホームセンターでようやく見つけた黄色のタイラップは5色入り100本セットでした。</p>
<div class="photo"><p><a href="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I00472028329.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="CA3I0047 (3).JPG" src="http://gyochan.sakura.ne.jp/sblo_files/gyochan/image/CA3I00472028329-thumbnail2.JPG" width="429" height="321"></a></p><p class="caption">4色80本いらないんですけど……。</p></div>
<p>赤と緑と青と白のタイラップさしあげます</p><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>Gyochan</author>
          </item>
      </channel>
</rss>
