2016年07月18日

マビックのミネラルオイルを詰め替えました

毎度。俺です。

毎日毎日詰め替えてばかりいます。

今日はマビックのフリーホイールボディオイル、通称ミネラルオイル(マビックもマニュアルでこの通称を使っている)を詰め替えました。

私の住む地方(東京西部)には古くから

「マビックのフリーは年に1〜2回もしくは雨中走行した後は必ず分解整備しなければならない」

という言い伝えがあります。

しかしキシエリ購入から5年、自分では一度もしたことがありませんでした。

オーバーホールでプロにやってもらったことは1回だけあります。その時に整備のしかたを教わり、整備に使うミネラルオイルも入手していたのですが……なんともお恥ずかしい……。

マビックユーザー必携ミネラルオイル

さすがにそれじゃあかんやろと、この週末勇気を出してやってみることにしました。

まずは、買ったときのままのミネラルオイルを開封しま……

なにこのフタのかたち。

意味がわからない。

おそらくこの先端のどこかをどうとかするんでしょうけど、使いにくい予感しかしない。試しもせずに詰め替え確定です。ホームセンターに行ったついでにフタ付きオイラーを購入しておきました。

詰め替え完了。最初からこれでええやん。

なお、肝心のキシリウムエリートのフリーハブ分解整備については写真を一枚も撮っていないので記事にはしません。簡単だったけど難しかったよ。

posted by Gyochan at 20:53 | Comment(4) | 自転車

グリスを詰め替えました

ツール・ド・フランス見てますか?

私は見てます。

今年もイエロージャージは例年のごとくコンサバティブな展開であまり面白みがないですが、ステージ争い、各賞争いはなかなか白熱していて楽しいですね。ことに山岳賞が混戦気味で、山岳賞争いに総合争いがクロスしてこない中盤戦の今がいちばん楽しめるのかなと思ってます。

毎度。俺です。

ネタは溜まってるんですがアップするヒマがなくてだいぶ更新に間が空いてしまいました。

このまま放置していたら「やっと死んだか」と思われてしまうので、小ネタですけどアップしておきます。

グリスの話。

日常整備には「緑色の憎いやつ」、デュラグリスを私も使っています。

皆さんおなじみの50gの円筒容器のやつですが、これが減らない。まったく減らない。

なにせ、フタに付着してた分だけで半年もちましたから。いや本当に。

分解整備が好きで頻繁に大バラシをする人ならともかく、サンデーライダーが日常整備で使うグリスの量なんてタカが知れてますでしょう? グリスよく使うランキングの第一位はどうせボトルケージのボルトでしょう? スプロケはめる前のフリーボディに塗るとき「おっ、面積広い」とか思っちゃうでしょう?

なのに、デュラグリスのフタは「スプーンで行け」とばかりにぱっくり開いてくれる。ハーゲンダッツ状態。いやいやそんなに使わねーし。むしろとりにくいし。ほんのちょっとだけとりたいの、俺は。

そう思ったので詰め替えることにしました。

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歯磨き粉の容器に。ホテルに泊まると手ぬぐいとかとセットで置いてある小さいやつ。

歯磨き粉としてはむしろ小さすぎるんじゃないかと思いますが(しかもまだ中に空間が余ってたりする)、それが逆に「ほんのちょっとだけほしいとき」にぴったり。M5ボルトとかの、ごく微量につけたい時に便利です。たっぷりほしい時は普通に本体からとればいいです。

中に入っている歯磨き粉を完全に洗い流すのが地味にたいへんなのと(お湯であたためるとはかどる)、グリスの注入にキリンジが必要なのがハードルですが、それだけの価値はありました。

……キリンジ?

シリンジですね。

あなたがわたしにくれたもの♪ 麒麟児、逆鉾、北天佑♪

そんな替え歌ありましたよね。あったんです。

そんなで。

posted by Gyochan at 01:55 | Comment(1) | 自転車

2016年06月02日

ニューマシンお披露目

後輪の脱着がいつまでたってもうまくならない。

コツがあったら教えて。今すぐ無料で。

毎度。俺です。

ご報告がすっかり遅くなりましたが、この4月に、10年近く乗ってきたCAAD7をCAAD10に組み換えました。フレームを買ったのは去年の8月なんですが……。

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ありし日のCAAD7。組み換え寸前の仕様です

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組み上がったCAAD10。パッと見まったく変わりませんがフレームが2サイズ上がったので印象が少し違います

型落ち価格とは言え10万円以上出して買ったものを半年以上放置したのはキャッシュフロー的に考えるときわめて無駄ですが、一応それなりの事情が、あると言えばあったんです。

CAAD7は私にとって一台目のロードバイク。長年にわたり連れ添い、サイクリングの楽しさを教えてくれた思い入れのあるフレームなので、だらだらと名残りを惜しみたかったのです。

去年の秋のうちに「CAAD7さよならロングライド」をやろうと思っていたのですが実現できないままスキーシーズンに突入してしまい、こうなると春まで動けません。

今年は雪不足でスキーシーズンを早めに切り上げたので(例年は何だかんだでGWまで滑る)、3月いっぱいで組み上げていただき、どうにか4月にシェイクダウンすることができました。

フレーム以外のパーツはほぼすべてCAAD7からの継承。組み換えにあたって新たに必要になったのはBB30アダプターくらい。不可逆な処理になりますが、FSAの圧入アダプターを使って引き続きホローテックUのBBを使います。

組み換えをお願いしたのは、いつもお世話になっているマングローブ・バイクスさん。客の話をじっくり聞いて、たくさんのヒキダシの中から最良の提案をしてくれる頼もしいお店です。

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マングローブ・バイクスのシンジ店長(きれいなジャイアン)

ちなみにマングで組まれたマシンをよく観察するとさまざまな細かい心遣いに心打たれて、<自分にこれと同じことは到底できない……>と自分でマシンを組みまくる気が失せまくるのでおすすめです。要予約。

最後にスペックをまとめておきます。

FRAMESETCannondale CAAD10 (56)
CRANKSETShimano FC-6800 (50/34)
PEDALShimano PD-5700-L(Blk)
BBShimano BB-9000 /w FSA BB30 Adapter
CHAINShimano CN-6800
REAR COGSShimano CS-6800 (12-25T)
HANDLEBARFSA K-Force Compact (400mm)
CONTROL LEVERSShimano ST-6800
FDShimano FD-6800
RDShimano RD-6800
BRAKE CALIPERSTRP R970SL
STEMFSA OS190
HEADSETTange
SADDLESelle San Marco Aspide Carbon FX
SEAT POSTFSA K-Force SB0
WHEELMavic Ksyrium Elite (2011)
TYREContinental Grand Prix 4000S II 23C
TUBEPanaracer R-Air

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重量約7.4kgに仕上がりました

インプレ? そうか……そういうものも書かなきゃいけないか……

posted by Gyochan at 01:28 | Comment(5) | 自転車