2016年05月23日

四十男の夢

毎俺。

先日の車坂峠ヒルクライムはお友達(Kさん・仮名)と一緒だったのですが、現地へは私のクルマで行きました。

Kさん関越に乗るなり、

「このスピードでこのクルマに乗せてもらうのは初めてですけど、いいですね……!」

以前にも宿とスキー場の間くらいでKさんを乗せたことはありますが、今回のようにちゃんと乗っていただくのは初めてでした。お気に入りいただけたようでなによりです(※)。

(※乗せてもらう者の礼儀としてヨイショしているという解釈は、わかっていても措いておきます)

私の愛車はランサーエボリューション・ワゴン。私はふだんこのクルマを「日本一速いライトバン」と紹介しています。260RS? 知らないなあ、そんなクルマは……。

こういうクルマを「いい」と思う人は、クルマに「移動の快適さ」よりも「操る楽しさ」のほうを求めるタイプの人ですね。

ならばと、Kさんにもハンドルを握ってもらいました。上信越道では、上り坂も意に介さずスルスル登るパワーや、思った通りにラインをトレースしてくれるハンドリングその他を道路交通法の許す範囲内でたっぷりお楽しみいただけたようです。

いいクルマでしょう? 燃費は……ゲフンゲフン

レース会場の駐車場でこのクルマをながめてKさんがひとこと、

「四十男の夢が詰まったクルマですね!」

お気に入りいただけてうれしいです。

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posted by Gyochan at 22:50 | Comment(2) | 機材車

2015年11月29日

タイヤのはなし

初滑り、行ってきました!

ウソです! 土日ともずっと家にいました!

毎度、俺です。

この日曜日、あちこちのスキー場がオープンしましたね。いよいよシーズン突入。私は滑りに行くか迷って迷って迷って迷って迷って迷って迷って迷って、やめました。迷うくらいならやめとこうと。本当に行きたいときは迷いなく行くのが私です。

行く準備はほぼ整っていたんですけどね。タイヤも先週スタッドレスに交換しましたし、夏の間はおろしておくルーフボックスも載せました。

こちら↓が夏モードの機材車。今年6月ごろの写真かな。

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この写真ではまだベースキャリアがついてますが、これもこの後はずしてしまいました。夏用ホイールはダンロップ DIREZZA ST01F の黒。黒い車体に黒いホイール。バッチリきまってるじゃないですか。

そして冬装備の状態がこちら↓

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友達が「邪魔だから」とタダでくれたルーフボックスを載せ、冬用ホイールは純正(エンケイ)です。こっちもこっちできまってるでしょう。

いや〜、やっぱエボワゴンかっこいいわ。

このクルマ、ガワはおとなしいステーションワゴンですが具はランエボです。ランエボにランサーワゴンの屋根を切り貼りして作られています。切り貼りは手作業なので、必然的に台数限定でした。なのであんまり見かけないっていう。

走りもいい、荷物もたくさん載る、しかも四駆。こんな理想的なクルマがほかにあるでしょうか。センターデフは電子制御式で、雪道モードを選択すれば前後直結のクロカンのような四駆にもなります。正直、雪山道では無敵。

自慢で自慢でしょうがない愛車ですが自慢はこのくらいにしまして……。

今シーズンの冬タイヤはダンロップのWINTER MAXXにしました。さあ、WMの雪道性能はいかがなものでしょうか。ハイシーズンが楽しみです。ちなみに、昨シーズンまで履いていたのはヨコハマのiceGUARD。丸4シーズン使ったので引退してもらいました。

雪山道に繰り出す前に、ドライ性能を確認しておくべく「いつもの山坂道」(©三本和彦)に行ってみました。『新車情報』では箱根でしたが、私の場合は奥多摩です。

思えばiGはドライ性能がいまいちでした。接地感がふわふわと希薄で、ブレーキングもコーナリングも反応が鈍い、眠い。でもスタッドレスなんてみんなだいたいそんなものでしょう。

ところがWM、なかなかやります。やりおるわい、と思いました。

まず、iGに比べるとステアリングをピクッと動かしたときの初動が違います。わりと即座にクイッと来ます。制動力もなかなかのものです。冬タイヤなのでコーナーを攻めたりはしませんでしたが(※夏タイヤでもしませんけど)、奥多摩のくねくね道をちょっとハイペースで走ってもまったく危なげありませんでした。スタッドレスとしてはかなり頼もしい走りです。

とはいえ、ふだん夏タイヤに履いているダンロップDZ102(公道向けでは2番目に硬派なタイヤ)と比べてしまうとグリップもコシも弱いですし、ルーフボックスを載せて重心が上がっていることもあって、全体にクルマの動きはややもっさりしてしまいました。ひとまず、エボワゴンにとってこれからの半年はガマンの時期となりますね。

さてDZ102と言えばですね、こないだ高速道路でパンクしてしまいました。

先月、10月中頃のことです。思えばその日は家を出発した時からクルマがやけに左に流れるのが気になっていました。この時にしっかり点検をしておけばよかったのですが、ハンドルが左に取られる症状はずっと前にもあり、その時は自然に解消したのであまり深刻には考えていませんでした。それでも異状は異状なので、いちおう様子を見ながら走っていました。

帰途、夜更けに中央道下り車線を走っていると徐々に左流れが強くなってきて、「おかしい。これはおかしいぞ……」と思っているうちに

カン!

と、飛び上がるほど大きな音が車内に響き渡ると同時に、波打つような振動が始まりました。

「あかん……」

スピードを落とします。振動はどんどん大きくなります。

「これはホンマにあかんやつや……」

ハザードランプを点け、あわてず静かに減速して路肩に寄せました。場所は府中競馬場のあたり。ちょうど退避場所のない区間でめっちゃ怖かったですが車外に出てJAFに電話(高速道路上で止まる時は車内にいちゃダメです)。

高速道路上ではなにもできないので車載で運んで調べてみますと、こんなんなってました。

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左フロントタイヤのバーストのようです。この日ハンドルが左に取られていたのは空気圧の異常低下が原因。そのまま走り続けたためにバースト、ということでしょう。この数日前に左フロントを縁石に軽くぶつけた記憶があるので、その時にサイドカットしていたものと思われます。

他人を巻き込むような事故を起こさずに済んだのは不幸中の幸いでした。4本のタイヤのうち1本が完全にオシャカなのに何事もなかったように運転できたエボワゴンの性能と、「ヤバい時こそ急ブレーキも急ハンドルもダメ」という身体にしみついた習慣のおかげです。バーストに至る前に空気圧の異状に気づけなかったのは恥ずかしい限りですが……。

タイヤはもちろん買い替え。夏タイヤと冬タイヤを8本同時に注文したのはこれが初めてです。金が……。

みなさま、運行前点検は欠かさずに。

posted by Gyochan at 23:12 | Comment(2) | 機材車

2015年05月11日

ホイール買うと決めたら欠品

毎俺。

スキーヤーの私はゴールデンウィークに冬タイヤを夏タイヤに交換します。

ホイールをひと組しか持っていないので毎回「組み換え」になってしまうのですが、年2回の組み換えは工賃もバカにならないし、ノーマルの銀色のホイールも「なんだか普通だな」と感じていたので、今回の夏タイヤ履き替えを機会に夏タイヤ用のイカしたホイールを調達することにしました。

「6〜10本くらいのスポークホイールでつや消し黒、かつ、お手頃価格」という条件でエンケイ、レイズ、ウェッズ、ワークなど国産スポーツ系のメーカーをいろいろ探しましたが、デザインは気に入ってもサイズや金額感の合うものがなかなか見つかりません。

最終的にDIREZZA(ダンロップのスポーツ系ブランド)名義のST01Fというホイールにしました。まあまあ安かったから。タイヤも地元のダンロップで調達しているのでちょうどよいですわ。夏タイヤもDIREZZA DZ101だしね。

で、注文する気まんまんで鼻の穴をふくらませてショップに行ったんです。

そしたら、無情にも

「欠品しちゃってますねー」

え……。

「次回入荷は7月頃になります」

えええ……。

どうしよう。履かせるホイールがないということは、今回もまた組み換えです。待て待て、でもそしたら7月にホイールが入荷した時にまた組み換えだぞ?

どうしよう。うーんうーん。参ったなあ。
二度の組み換えはムダだよなあ。
何度も組み換えするとビードが痛むっていうし。

今履いている冬タイヤはもう4シーズン使ったので、今回脱いだらその場で捨てるつもりでいました。だったら7月に新ホイールが届くまでこの冬タイヤでしのぐことにしようか。履きつぶしです。

夏タイヤ履きたいんですけどね……。

だって今からがいちばんドライブが楽しい時期。

冬タイヤは単に雪道に強いだけで、ドライ性能もウエット性能も夏タイヤには遠く及びません。つまり走っていて面白くない。ハンドルは軽いですがそれはグリップ力が低いせい。路面でズレてるからハンドルが軽いのです。乗り心地も良いですがそれはサイドウォールがヤワいからです。

せっかくスポーツカーに乗っていながら春のドライブシーズンを冬タイヤで過ごすのはもったいなくて仕方ないですが、ただでさえ高い買い物をするのにこれ以上余分な出費はしたくありません。たいした金額ではないのですが。

しかし黒のエボワゴンに黒つや消しのホイールはぐっとルックスが引き締まりそうで、品物の到着が楽しみです。頭悪そうに見えるとも言いますが、じっさい乗ってる人の頭もかなり悪いのできっと問題ないんだと思います。

posted by Gyochan at 20:00 | Comment(4) | 機材車

2013年12月16日

雪山道を走る

会話の中に「スーパー銭湯」っていう言葉が出てきたら、「えっ、何パーセント?」っていいタイミングで聞き返すことにしています。

毎度。俺です。

いよいよシーズンインしまして、週末ごとにスキー場へとクルマを走らせる季節がやってまいりました。

初回の湯の丸スキー場へのアプローチがさっそく雪山道でしたよ。アサマ2000のチェリーパークラインほどの凶悪さではありませんが、湯の丸高原へ登る地蔵峠もこのあたりでは雪山道が険しいことでよく知られていますね。

チェリーパークライン

凍結する今冬のチェリーパークライン
(アサマ2000公式facebookページより加工転載)

ちなみに私の機材車は国産市販車史上最強のライトバン、エボワゴン(GT-A)。

2012年2月に調達して1シーズン半と稼動実績はまだ短いですが、端倪すべからざる雪山道走破性をすでに何度も見せつけてくれています。四輪駆動に235mmという太いタイヤ低重心、きわめつけが前後駆動輪の直結率をコントロールするACDActive Center Differential)という電子制御機構。これらのおかげで目下のところ雪山道では敵無しです(馬力やトルクはこの場合それほど重要な要素ではありません)。

エボワゴン

頼りになる相棒

悩みがあるとしたら、ほかのクルマとペースが合わないことですかね……。

私とて特に運転がうまいわけではなく、雪道を走るときもチャレンジングな走り方などせずにたっぷりと安全マージンをとった運転を心がけています。つまりおとなしく走っているつもりなのですが、それでもクルマの性能のおかげで、自然とFFミニバンなどよりは平均速度が少し速くなってしまうのです。

たいていは前を走るクルマに追いついてしまい、よきところで道を譲ってもらって先に行かせてもらうのですが、どーしても道を譲ろうとしないクルマってたまにいますよね。

「そんなスピードじゃ逆にダメでしょ」っていうくらいの速度でノロノロ走っているクルマの場合は、きっとほんとに雪道運転が苦手で、運転にいっぱいいっぱいで後続車に道を譲ることなどそもそも考える余裕すらない、あるいは停めたり寄せたりすることすら怖いのでしょうから、よきところで対向車線に出てやさしく追い越してあげればよいですが、微妙に遅いケースが困りもの。

譲ってほしいなと感じる程度に遅いが、強引に追い越すには危険な程度の速度差。それなのにいくら待っても道を譲ってくれる気配がない、という時。

私は雪山道で前走者に追いついてしまっても車間を詰めるということは基本的にいたしません。「単純に危険」「プレッシャーを与えたくない」「双方が譲りやすい・追い越しやすい」といった常識的な理由で、バックミラーで私が追いついたことを確認できる程度の車間をキープするように心がけています。

この広い車間がかえって誤解を与えているのかもしれませんね。まだ俺は追いつかれてないもんね、とか、あいつ抜く意志がなさそう、とか思われている気がします。しかしこうした誤解を避けるためにとれる方法といったら煽るとかパッシングをするといった下品な意思表示しかないわけで、それは私の美意識が許しません。しかたなく、タバコに火をつけつつ山頂までおつきあいする腹を決めるわけです。

何かこう、相手に不快感を与えずに道を譲る気にさせるよい意思表示方法はないものでしょうかね……。

posted by Gyochan at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材車

2013年11月30日

このタイヤじゃない

こないだ機材車のタイヤを冬タイヤに替えたんですよ。冬タイヤ

冬タイヤは近所のダンロップに預けてあります。保管サービスはけっこうお金がかかる上に去年かなり値上げしたのでホントは利用したくないのですが、置き場所がないのです。正確には、置き場所はあるにはあるけれど安全とは言えない。

当家はたしかに皆さんご承知のとおり東アジアきっての大富豪の家柄なのですが、居宅だけはパッと見ふつうの庶民的な一軒家にしか見えないつくりにしてありますから、タイヤを自宅に置くとしたらそのスペースは戸外にしかありません。就寝後や留守のときなどは目が届かなくなり、盗んでくださいと言っているようなものです。

そこでまあ、タイヤ屋さんの保管サービスなわけです。当然、盗まれる心配はありませんし、保管環境も自宅の軒先で雨ざらしにするよりははるかに良好なはず。まあいいかと思いながら利用しております。

実際に保管される倉庫は店舗とは離れた場所なので、請け出すときにはあらかじめ連絡しておく必要があります。今回は前の週にたまたまサイクリングでお店の前を通りかかったので、直接店頭でお願いしておきました。

ホイールをひと組しか持っていないので作業は組み換えです。これもねえ。毎回工賃がかさむし、もうひと組ホイールがほしいです。今ついてる純正ホイール、デザインは悪くないですが銀色でちょっとフツー。車体が黒なので、ここは同じ黒のできればツヤ消しとかがほしいなあ。ほしいだけです。ええ買えません。東アジアきっての大富豪なのに

なんか無駄話ばかりしてますね。

でもいいんです。そもそもこのブログじたい無駄なんですから。人々の心とかニューヨークダウ平均とか明日の天気とかに影響を与えたくて書いてるブログではなく、ただ書くことが楽しくて書いてるブログですからね。無駄話でいいんです。

実はまだ本題に入ってないんですよ。ね、無駄でしょ。

さて、それまで履いていた夏タイヤ・ダンロップDZ-101から、預けておいたスタッドレスタイヤ・ダンロップDSX-2に履き替えまして、さっそく試運転です。近くの総合スポーツ店にワックスの買い足しに。

いや〜。

スタッドレスは乗り心地がよいし、ラクですな

DZ-101はどちらかというとスポーティな味付けのタイヤですから、運転するのはそれなりにたいへんでした。スポーティなタイヤは、走行性能が高い反面、ハンドルが重かったりハンドルを取られたり乗り心地が悪かったりします。グリップが良くてコシが強い、つまり走行性能の高さのオモテウラなのでいたしかたありません。スポーティな運転を楽しみたければガマンすべきことなわけですね。

それに対してスタッドレスタイヤは、雪上・氷上性能こそノーマルタイヤとは比較にならないほど良いですが、ふつうの乾いた道路のグリップ力はむしろノーマルタイヤより低いくらいですし、サイドウォールのコシも強くありません。それがドライバーにとって何を意味するかというと、ハンドルが軽くて乗り心地が良い、となるのです。

ハンドルが軽くて乗り心地が良い。なかなかいい気分ではありませんか。

まだ本題に入ってないんですよ? 無駄でしょ。

大丈夫です。ここから本題です。

お買い物にでかけたぐりーんうぉーく多摩の屋上Pで、あらためて交換完了したスタッドレスタイヤを眺めてみました。ちゃんと4本ついてるな。当たり前だけど。よしよし。よしよし……あれ。ロゴがおかしい

YOKOHAMA iceGUARD

ヨコハマ? 俺のスタッドレスタイヤ、ダンロップだけど?

そんな馬鹿な。

考えこんでしまいました。なぜ俺のクルマにヨコハマのアイスガードがついているのだ。スタッドレスはDSX-2を買ったはずだ。DSX-2を買ったはずだ。DSX-2を買ったはずだ……。

これはちょっとタイヤ屋に文句言って本来のDSX-2に戻してもらわないと。いや、別にアイスガードのままでもいいっちゃいいんだけど。しかし、文句を言う前に解せないことがいろいろあるぞ。

そもそも、タイヤの取り違えなんて起こりうるものだろうか。サイズは235/45R17で、ぴったり。こんなデブタイヤを、銘柄違いでたまたま取り違えるなんてことがあるだろうか。製造年の刻印はどうだろう。2012年2月製造の刻印が入っている。私がスタッドレスタイヤを購入したのが2012年2月末だからこれも一致していると言ってよい。

どうも、状況だけを見ると、このヨコハマアイスガードが元々俺のタイヤであると考えたほうが自然な気がする。しかし前のクルマの時から私はダンロップ派で、地元のダンロップ屋でしかタイヤは買わないと決めているのだ。ヨコハマタイヤなど履いているはずがない。おかしい。おかしい。何かがおかしい

ともかく、このヨコハマタイヤが俺のじゃないという証拠があればいいんだ。もしかしたらクルマの中のどこかに、作業明細とか納品書とかが残ってるかも。クルマになくても家にはきっとあるはず。探してみよう。えーとえーと。車検証ケースの中にいろいろある。ん。この封筒はなんだ。

タイヤガーデン南大沢

いやな予感。俺がふだん使っているダンロップ屋さんは

タイヤセレクト南大沢

だ。なぜタイヤガーデンの封筒がここにある。中に入っているのは何だ。レシートだ。去年の冬に俺がヨコハマアイスガードを4本買ったという動かぬ証拠

ぐにゃぁ……(福本伸行風に)

えーっ。このヨコハマ、俺のなの。しかしこの記憶の混濁はなんだ。思い出せ。なんで。どうして。この時は混乱していて頭の中がクエスチョンマークだらけだったのですが、やがていきさつをだんだん思い出してきました。

今のクルマを買ったのは2月。スキーシーズンまっただ中でした。私が買ったディーラー認定中古車が履いていたタイヤは三菱の内規で売ってはいけないレベルまでタイヤが減っていたのでタダで新品のDZ-101を履かせてもらいました。と。これはラッキーでしたね。しかしそんなことはどうでもいい。

折しもスキーシーズンまっただ中だったので、納車したその足で私はダンロップ屋に向かい、スタッドレスタイヤを注文することにしたのです。しかし235/45R17なんてヘンなサイズのタイヤはもう2月にはすっかり売り切れてしまっていたのです。

そこであちこち探して、南大沢のヨコハマでやっと見つかったと。ダンロップ派などと言っているけれど背に腹は替えられないので、アイスガードをバタバタと購入しました、と。つまり、このヨコハマアイスガードは間違いなく私が買ったものでした……。

そして、それなのになぜDSX-2を履いているなどと思い込んでいたのかというと、これにもちゃんと理由がありました。その前の年に前のクルマ用に買ったのがDSX-2だったから。こちらは時間的な余裕もあり、ちゃんとゆっくり検討した末にDSX-2と決めたのでよく覚えていたのでしょう。

これだけのことを思い出すのに一週間近くかかりました。

歳はとりたくないものです。

え? こんだけ長々と書いて結論がそれだけかって? しょうがないですよ。無駄話なんだもの

posted by Gyochan at 01:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 機材車