2016年07月27日

しつけえ外人だな

乗るしかない、このビッグウェーブに!

……アレ? 乗り遅れた?

毎度。俺です。

ここ数日、おかしな検索キーワードでこのブログを見に来る人がちらほらいるので不審に思って調べてみたのですが……

スキーを盛り上げてくれる仲間を侮蔑されたんじゃ黙っていられない

昨シーズン当ブログでたいへんなご好評をいただきました「人気ブロガーをカンカンに怒らせちゃいましたシリーズ」を、先方が今ごろ蒸し返していました。

あのー、おたくの読者さん、困って検索してらっしゃるみたいなんで、僕の記事に直リン張ってもいいですよ別に(笑)。

さて、最近このブログを読み始めた読者の方にかいつまんでご説明しますと、「人気ブロガーをカンカンに怒らせちゃいましたシリーズ」とは、私が人気ブロガーをカンカンに怒らせちゃったという悲しい事件をもとに書かれた一連のブログ記事のことをいいます。

バックナンバーはこちら。

ある日のアサマ2000
案の定、怒らせてしまいました
怒りの考察《1》

《1》で終わってるし(笑)。

と申しますのも、

この件に時間とエネルギーを割くのは人生のリソースの浪費である

と判断して途中で更新放棄していたんです。

記事に寄せられたコメントや周囲から直接聞いた感想は「いいぞもっとやれw」だったんですが、負のエネルギーでモノを書くのって楽しい一方でけっこうしんどいんですよね。なので、「周りの友達に笑い取れただけでよしとしよう」と、フェードアウト&オクラ入りになりかけていたわけです。

ところがここへ来ての蒸し返し。それも別な記事の冒頭で何かのついでのように。でもせっかくなら便乗しましょうかと。こっちも盛大に蒸し返すことにしました。待望のシリーズ再開です(笑)。

長いことほったらかしなので経緯を少し整理します。

ある日アサマで風変わりな練習をしている一団がいた。
それを見た私が面白おかしくブログで茶化した。
一団を引率していた人(人気ブロガー)がそれを知って怒った

という流れになります。

誰が見ても悪いのは私という感じですが、腑に落ちない点が多々あるので今回はそれを書いていきます。

まずは私の書いた文がこちら。

リフトの上からゲレンデを見ていたら、橋本真也の水面蹴りみたいなフォームのドリルをしている人たちがいました。おしりがヒールピースに触れるほどしゃがみこんで、準備運動の伸脚みたいに外脚を真横に伸ばしてターンしています。

つい「あれはいったい何の練習なんでしょうねえ……」と隣の知らない人につぶやいたら、「あれは、ワイドスタンスのフルカービングですね」と、そんなこともわからないのかといった口調で教えられました。

でもあんなにド後傾で内脚にどっしり乗っちゃったらフルカービングという現象は発現しえない気がするし実際ちっとも斬れてないじゃん……と思いましたが黙っていました。彼らには彼らのスキーがあります。

それに対する先方のお怒り。

ド後傾で内脚乗ったらカービンしえない、実際ちっとも斬れてない  だと?

ふざけんなボケ

受講してくれてる人が一生懸命練習してるのに、赤の他人が見下したこと書きやがって

後ろに乗ろうが、キレてなかろうが
他人がどんな練習しようと勝手だろ

指導する方は目的をもってやってんだ

そんな目的も知ねーヤツが、ブログで赤の他人のレッスンに調子こいてケチ付けてんじゃねー

スキー場で犯罪犯したり、思いっきりマナー違反の奴を叩く記事ならまだしも、

何の非もなく、ただ練習してる人達を愚弄するバカがどこにいる?

(すべて原文ママ)

いやはや、おそろしい剣幕ですね(文字装飾をはぶいたら不気味な迫力が半減してしまったので、雰囲気はぜひ原文でお楽しみください)。

品位を欠いた表現ばかりで文意が汲みにくいことは置いとくとしても、この人は今後どこかのスキー場で私と出くわす可能性はないと確信しているのでしょうか? 私は公然と「ボケ」「バカ」呼ばわりされたことを忘れるつもりはありませんよ。

ともかく、コミュニケーションが成立する相手じゃないことは明白なようですので、私のほうも好きに書こうと思います。

まず、私が明白に悪意(茶化す意図)をもって書いたのは「橋本真也の水面蹴り」という表現だけであり、この部分に関しては当方といたしましても謝罪する気満々なのですが、なぜか総統閣下は御スルーされておいでです。へえ、ここはいいんだ、っていう感じ。

次に、はっきりしないのが私が見たのがホントは何の練習だったのかってことです。隣の知らないおっさんは「ワイドスタンスのフルカービングだ」と明言しましたが、その返答に私は半信半疑でした。

なので、私が書いた文は彼らの練習方法に対する感想というよりは隣のおっさんの解釈に対する疑いが大半なのですが、そこは読み取れてるんでしょうかね。カンカンに怒ったところを見ると読み取れてないようですね。

彼らの練習は、極端に言えば尻もちをついたまま滑っているようなフォームでした。体育座りの姿勢から片脚を真横に伸ばしたかなり特異なフォームだったので、ゲレンデでもなかなか注目を集めていましたよ。そして、私の(人よりもずっととぼしい)知識では、この体勢からフルカービングが導入されていく過程や理屈はちょっと想像がつきませんでした。これは今も同じです。

「それじゃカービングはしないんじゃないのカナ?」っていう疑問を率直に文章化しただけなのですが、総統閣下は私が疑問を抱いたことそのものにお怒りのようなんですよね……彼にとってはそれが「調子こいて」「見下し」「ケチ付け」「愚弄」したことになるらしいんです。

正直、いったい全体どんなロジックでそうなるのか、わかる人がいたら教えてほしいくらいです。人が激昂に至るステップって間にもっと色々あると思うんですが、もともと私のことは敵認定していたようなので、その先入観の影響もあるのかもしれません。

キミにはまだわからないかもしれないけど、これこれこういう意図がある練習なんだよ

落ち着いて話せばこれだけで済む話だと思うんですが、書いてないですね。書けないようなフクザツな練習なんですかね。この人のブログを隅々読めば書いてあるのかなあ。

「実際ちっとも斬れてないじゃん」の部分にもかなりお怒りのご様子。これに怒ったということは、やっぱりカービングの練習だったようですね。的外れな批判は痛くもかゆくもありませんが、図星を突かれると腹立たしいものです。でも図星だったとしたら、たぶんいちばん頭に来たのはここでしょうね(笑)。

ところで、私が生徒さんの滑りを「斬れてないねー」などと評したのならば、たしかに「調子こいて見下してる」と言われてもしかたないかもしれません。しかし残念ながら、私が見て「斬れてない」と感じたのはほかならぬ総統閣下ご当人の滑走です。リフト上から見たレッスン風景ではイントラ役の人でしたし、炎上を受けてウエアも確認したので間違いありません。

斬れてませんでしたよ。

(結果的にキレてしまいましたが)

スキー板がズレズレだったというのは単なる事実であって、それを摘示したことをとやかく言われる謂われはカケラもありません。どこの誰の滑りとも書きませんでしたしね(知らなかったから)。「俺たちの練習のことを書いている!」と勝手に名乗り出たのは総統閣下のほうです。

誰が読んでいるとも知らぬ弱小ブログの記事のほんの一部分を、わざわざご自分で拡散したんですよ。人気No.1のブログで、それはもう大騒ぎしてね。かわいい親衛隊員さんたちをいやな気分にさせたのは、果たしてどっちなんですかねえ……。怒りのあまり冷静な判断力を失ってしまったんですかね。

それにしても、プライベートだったとは言え、本職のイントラさんがレッスン形式でイントラ役をやっていたわけですから、滑りやレッスン内容をどこで見られて誰にどう評価されても、怒るところじゃないんじゃないかなあ、と私は思いますね。その程度の覚悟もなしにイントラをやってるんだとしたら色んな意味で残念ですし、もっとご自分のやってることに自信をお持ちになっていいんじゃないですか(笑)。ましてや、私はヘッポコ2級スキーヤーです。そんな格下スキーヤーに煽られて逆上するなんて、沸点何度ですか?

まとめます。

「あんな滑り方じゃカービングしないんじゃないか」というのは私個人のスキー論です。当然間違っている可能性はあります。ご批判は結構ですが、そこには根拠を添えていただきたい。それもせずに「ケチ付けてんじゃねー」「ボケ」「バカ」と下劣な言葉をただ投げつけるのは子供のやることです。

「斬れてなかった」これは事実です。私がそう主張しているだけで証拠は示せませんが、フルカービングがいかなるものかは私などよりずっとよくご存知のはずですし、斬れてたか斬れてなかったかはご自身が一番よくおわかりでしょう。本職のイントラでありながらこれを指摘されてキレるなど、イントラとしての資質を疑います。

以上。

タグ:炎上案件
posted by Gyochan at 01:34 | Comment(109) | スキー
この記事へのコメント
基礎スキーでは、踵荷重を意識する人がいます。
そういう自分もこの言葉を聞いたときにそうなんだ!
そして、意識もしたのですが、最近、思うのはいつも踵ではなく、前後に移動する必要があると思っています。
で、極端な踵荷重を意識する練習は多分、前後のニュートラルポジションが踵よりを意識した場合、すっぽ抜ける可能性が高く、それを頑張ってニュートラルに戻すための練習なのかなと。要はカービングとは直接関連はない。もちろん、この練習が良い、悪いという意味ではありませんヨ。
Posted by 通りすがり at 2016年07月27日 12:53
>通りすがりさん

コメント&ご解説ありがとうございます!
なるほど、そのような解釈もできるということですね……。

ゲレンデでリフトの上からほかのグループのバリエーショントレーニングをながめて、その意図や効果をいろいろと想像するのもスキーの楽しさ。

まだまだ勉強でございます。
Posted by gyochan at 2016年07月27日 13:18
おそらくイントラさんのレッスンの意図は「かかと荷重+伸ばし加重」だと思います。
イントラさんのブログを見ると、ターン切り替え時を低い姿勢で行うことを重要視している方だと感じますので、ベンディングでの低い抱え込みからの、伸ばし加重とかかと荷重のバリエーショントレーニングだと思います。
違ったらごめんなさい。
おそらく、今後は、基礎スキーの滑りも武田竜の影響もあり大回りではベンディングで抱え込むのではなく、切り替えで腰を高い位置にセットする滑りに流れが変わっていくと思います。よりレースに近い滑りです。(海外では、昔も今も、日本人ほどベンディングを多用しません)
少し話しがズレちゃいました。。。。

私が言いたいことは
1.バリエーショントレーニングなのでキレていないのは当然。(感覚を養うためのトレーニングなので)
2.レッスンしている側からすると、一生懸命頑張っている生徒さんの気持ちが分かるので、自分だけじゃなく生徒さんもケチ付けられているような気分になる(生徒さんに愛情こめている人ほど)
3.イントラさんはブログで様々な経験(誹謗/中傷)しているので、とても過剰に反応してしまう。ちょっとした意見でさえ、批判として捉えてしまう。

私がイントラの立場なら、あそこまで怒りに満ちた文章はアップしません。(いくらなんでも過剰反応すぎる、冷静さを失っている)
しかし、心の中で「練習の意図も知らないで、何言ってるんだ」、「彼らには彼らのスキーがあるって思うなら、黙って思ってろ」と感じているかもしれません。

このコメントを見て嫌な気分になったら申し分けありません。
正直な意見を述べさせていただきました。
Posted by 第三者の意見 at 2016年07月27日 18:31
>第三者の意見 さん

コメントありがとうございます!
嫌な気分だなんてとんでもない。私もおおむね同じ認識です。私も先方の立場だったら腹立たしいやつだと思います。だからといってああはしません。

> (いくらなんでも過剰反応すぎる、冷静さを失っている)

ご指摘いただいたこの部分をクローズアップして笑おうというのが本稿の主な狙いです。下衆ですよね。
Posted by gyochan at 2016年07月27日 19:24
突然のコメントに対して、理解を得て頂きましてありがとうございます。

余談ですが、私も来シーズン後半辺りに(値下がりした頃)ドーベルマンGP120の購入を考えている一人です。
実際に購入して試乗した際には、レビューのアップをお願いします。(楽しみに待っています)

私も現在、クラウンプライズを目指している(一度、コテンパに惨敗している)、発展途上のスキーヤーです。
共に、スキーライフをエンジョイしましょう。
Posted by 第三者の意見 at 2016年07月27日 20:04
タイトルが刺激的すぎるように感じました。
Posted by テレスキー at 2016年07月27日 21:26
>第三者の意見さん

こちらこそ、率直にご意見いただいて感謝しております。
いろいろな意味で貧相なこのブログなのですが、なぜか意識の高いコメントばかりいただくので、そこは誇っていいところかなあと常々思っています。

GP120ですが、テク持ちの方の参考になるようなことはたぶん書けないと思うんですよね……。

春スキーで一度だけ使ってみた感想を↓の記事の最後の方にちらっと感想を書いています。
http://blog.gyochan.jp/article/175445863.html
(リンクになっておらずすみません)

こんなふうでよろしければ12月くらいにあらためて何か書こうと思います。
Posted by gyochan at 2016年07月27日 21:31
>テレスキーさん

コメントありがとうございます。
そう感じたのなら狙いどおりです。「釣りタイトル」なので。
Posted by gyochan at 2016年07月27日 21:32
あなたがきっかけを作ったのですから激怒されてもしかたないですよ
あなたもあのブログ主の記事で嫌な思いをしてるのでしょ
それと同じくらいあのブログ主も嫌な思いをしたのでしょう
きっかけはあなたなんだからあまり煽らない方がいいと思いますよ
アドバイスです

Posted by 通りすがり2 at 2016年07月27日 22:02
いつも興味深く拝見しています。
思い切って釣られてみます。

この手の話を読むと、ケンカの仕方は難しいなと感じます。ケンカであるならば勝ち負けがあるはずですが、明確な判定基準がない事案では、お互いがお互いに自分の溜飲を下げるためだけの舌戦に陥りがちに思えます。

明確な基準とかテクニカルな話は置いておいて、

そんな舌戦よりはgyochan氏が楽しくスキー馬鹿になっている記事を読みたいです。
Posted by 若年パパ at 2016年07月27日 22:05
みっともない。お宅がケンカ売っちゃったんだろ。
見ず知らずの人を馬鹿にするような記事書いた、それが某ブログ主だった?
そりゃー怒るわな。誰だって怒るわな。
お宅のやってることはみっともないぞ。
Posted by きそすきーやー at 2016年07月27日 22:44
皆様のアドバイスの数々ありがとうございます。
おっしゃることひとつひとつ、ごもっともでございます。

しかし今ひとつ私の本当の意図をご理解いただけていないようで、悲しいと申しますか残念な気分です。

私は舌戦によって勝ち負けをつけようと思っているわけではありません。

これはエンターテインメントなのですよ?
Posted by gyochan at 2016年07月27日 23:10
>通りすがり2さん
>きそすきーやーさん

いさかいは常にきっかけを作った側に非がある、というご主張とお見受けしました。

例えば、うっかり誰かの足を踏んづけたらお返しにバットで殴られたとしましょう。この場合も(以下略
Posted by gyochan at 2016年07月27日 23:21
>若年パパさん

ご愛読ありがとうございます。

このシリーズは私のB面です。お見苦しいかとは思いますが、私もこればっかりやってるのはしんどいので、もちろんすぐに通常営業に戻ります。

それまで今しばらくご勘弁を……。
Posted by gyochan at 2016年07月27日 23:23
某外人もねぇ、自分がケンカ売る分には元気だけど、自分に対する批判(批判でさえなく、疑問であっても)には神経質だからねぇ
Posted by KNJ at 2016年07月27日 23:54
こんにちは。

最近、更新頻度が下がったのは、例のイントラさんとのもめ事の影響だったのでしょうか?

スキー場や周辺宿で、不用意にスキーの話をしてたら、ベテランスキーヤーに絡まれ、不愉快な思いをするのは、よくあることです。
ネットでも同じなんですね。

スキーは楽しいけど、スキーヤーはややこしい性格な方が多いです。

お互いに気を付けましょう。
Posted by yasu at 2016年07月28日 08:19
ある日のあさま2000の記事を前も読みました

たまたまアサマで滑ってた人を茶化す記事を書いた

たまたまアサマでタバコを吸ってた若者を茶化す記事を書いた

ブログ主さんは人を出汁に使い、人を見下す事がお好きなようで(笑)
N氏から逆に見下されたら納得がいかないんですね

勝手ですね(笑)
この長文記事からもgyochanさんの自己中心的な性格が読み取れて愉快ですよ
Posted by kk at 2016年07月28日 09:10
>KNJさん
毎度です。
さまざまな矛盾を抱えたお方のようですが、人物像に迫るのはまた別の機会にしたいと思います。

>yasuさん
ごぶさたです。
さいきん更新頻度が下がったのはツール・ド・フランスを全線ライブ観戦していたからです(笑)。
ややこしい人が多いのは世の中も同じですから、とくにスキーヤーにその比率が高いというわけではないかもしれませんよ。

>kkさん
コメントありがとうございます。
人間観察が失礼だとおっしゃるならそれはkkさんと私の価値観の相違ですね。その溝を埋めようとは思っておりません。

ブーメラン【boomerang】 オーストラリアの先住民が、狩猟や戦闘に用いる「く」の字形の木製の道具。投げると回転しながら飛行し、対象物に当たらないときはもとの位置にもどってくる。
Posted by gyochan at 2016年07月28日 10:33
確かにそうですね。
自分がスキーヤーだから、あちこちで揉め事おこすスキーヤーに、ついつい目が行ってしまうんですね。
『またスキーヤーが、揉め事起こしてるって(  ̄▽ ̄)』

スキーに対して、先入観持ちすぎていたようです。失礼しました。
Posted by yasu at 2016年07月28日 19:05
>yasuさん

考えてみればスキーヤーは圧倒的に中年男性の多い世界ですから、世間一般の傾向はそのままは当てはまらないかも、と思い直しました。
yasuさんが例に挙げられたような、おっさん特有の気難しさとか図々しさとかは誇張される世界かもしれませんね。
Posted by gyochan at 2016年07月28日 21:08
一連の流れ拝読致しました。

ブログ主様は相当なかまってちゃんなようで…

ことの発端は貴殿が赤の他人ネタにしてしまったこと。

そして煽って遊んでおられますね。

気持ち悪いです
Posted by ほんの通りすがりです、二度と読みません at 2016年07月28日 21:53
某外人の記事で、ブログ村記事ランキング1位と紹介されていたので来てみました。
過去の記事も含めユーモアに溢れいて素晴らしい。
内容はとても共感できました。

あの記事で怒る人がいるのが信じられない。
特にスプリットボードの人たちの普通の反応と比べると。
あれで侮辱と感じる人は、何か後ろめたさがあるのだろうか。
意味ある練習だったならむしろ嬉々として説明し自慢すると思うのだが。

Posted by 通りすがり3 at 2016年07月28日 22:04
私は、某外人の方のお考えには違和感を感じますね。ブログ主さんとかK島平さんのお考えに共感できます。
Posted by 通りがけ at 2016年07月28日 22:54
きっかけは貴方が書いたもっと以前の記事じゃないんですか?
Posted by 基礎スキーヤー at 2016年07月28日 23:39
みなさまコメントありがとうございます!
Posted by gyochan at 2016年07月29日 01:33
>ほんの通りすがりです、二度と読みません さん

ある統計によると、ブログに「二度と読まない」とコメントした人の実に9割はその後コメントへの反応を確認しに戻ってくるそうです。

ウソです。

二度と読まないとおっしゃる方へこんなコメントを残しても仕方ないのですが……「煽って遊んでいる」というご指摘はまことに的確です。
そこまで理解が進んでいながら、あなたはなぜもう一歩、「それを見て笑う」というところまで踏み込めなかったのか。残念でなりません。
Posted by gyochan at 2016年07月29日 01:33
>通りすがり3 さん

「意味ある練習だったならむしろ嬉々として説明し自慢すると思うのだが」

まったくそうなのです。見当ハズレの指摘に人は腹を立てるのか、というところが最大の謎です。事実、いくつかいただいているご指摘を考え合わせると「フルカービングの練習である」という隣のおっさんの見立てはそもそも間違っていた可能性が強まっています。
Posted by gyochan at 2016年07月29日 01:33
>通りがけ さん

清き一票をありがとうございます。
木島平さんは冷静に放置していますね。正解だと思います。
私だったら舌なめずりして応戦するでしょう。ブーメランだらけの主張なので。
Posted by gyochan at 2016年07月29日 01:33
>基礎スキーヤー さん

おっしゃる通り、そもそも先方が私を敵視するようになったきっかけはこれみたいですね。
「炎上と無縁なブログ」
http://blog.gyochan.jp/article/118831318.html

今読んでも勢いのあるいい記事だなあ(←バカ)
終盤で私自身のスタンスをまとめていますが、今でもこのスタンスが1ミリもブレていないことが確認できて大きな満足感を感じております。
Posted by gyochan at 2016年07月29日 01:33
登場人物を分類してみました。

【?外人】
スキー技術は踵荷重、ベンディング派
組織は尊王攘夷否定派の様であるが、知らずに尊王攘夷派になっている。

【?ひとなみ】
スキー技術は昔基礎派、今は競技派
組織は自由主義者、道化師。スタンチクは有名な宮廷道化師、とウィキペディアにありました。?人なみさんは、過去は基礎ですが、今はもう、競技の人なので、何を言っても裁きを受けることはなく、自由の身。
だって、基礎と競技は別の世界ですから。

【?AJ】
スキー技術は昔内足谷回り偏重派、今は競技を取り込み中
組織はどうなっているのか不明。どうでもいいけど、ちゃんとスキー教師してよ。

以上 茶化してすいません。
Posted by 最初に書いた通りすがりです。 at 2016年07月29日 12:58
>最初にさん

あははは、ありがとうございます!
私が道化師という見立てはズバリ当意即妙ですね〜
このように「わかってる」コメントいただくとうれしいです。

無粋ながらマジレスしますと、たしかに私のスキー歴は基礎→競技と遷移していますが、むかし基礎ラーだったかと問われると、う〜んそこまで深入りしてないし、今レーサーかと言われると、う〜ん全然速くない(笑)。どちらにも属している自覚はないかも。

中身は一貫して雑食性レジャースキーヤーのままで、自分の「スキー力(りょく)」を上げるには誰を利用するのがいちばん早道かを、その時々で選んでる感じなのかもしれません。

そんなことを考えちゃいました。
Posted by gyochan at 2016年07月29日 14:33
あなたが惨めで可哀想に思いコメントします。
数回に渡りあなたがきっかけを作り挑発されてますね。
先方に謝罪はされたんですか?
されてないのなら謝罪しなければ永遠にあなたが惨めな思いをするだけですよ。
この記事のコメント欄を開くたびにドキドキされてるのでしょう。
自分で自分の首をしめてる姿があまりにも惨めです。
Posted by とおりすがり at 2016年07月29日 16:28
>とおりすがりさん

いい感じのコメントありがとうございます!
やっぱり荒れた掲示板はこういうコメントが来ないと面白くないですよね。大歓迎です。

ニセ外人さん派のみなさん、もっと品を落としていただいてかまいませんよ!
Posted by gyochan at 2016年07月29日 17:50
今週末は多忙のためコメントのご返答が遅れるかもしれません。あらかじめご了承ください。

奇譚のないご意見をお待ちしております。
荒らし、煽り、ジョーク、なんでも歓迎です。
Posted by gyochan at 2016年07月29日 19:49
こんにちは。

盛り上がっていると聞きお邪魔しました。前回の記事の盛り上げ方は秀逸でしたが、


じぶんはこういう意図で書いているのに理解できないなんて〜

ってミスリード?を相手の責にだけしてしまうのはさすがに弱いかなと。



変な練習〜って言われて、なにー!!と始まり、双方にアクセス数が集まったのですから御二方ともにエンターテナーであることは間違いないです。野次馬なのでまたお邪魔させていただきます。
Posted by 野次馬やんじぃ at 2016年07月30日 08:58
>野次馬やんじぃさん
お返事が遅くなりましたが、
コメントありがとうございます!

挑発の応酬というかたちに発展してきましたね。

品のないお遊びですが、今しばらくおつきあいいただきたく、よろしくお願い致します。
Posted by gyochan at 2016年08月01日 00:42
最初に言っておきますが、『?外人』、『?ひとなみ』ご両名の愛読者です。
特に、?外人さんには耳が痛いコメントですが、見て頂き、少しでもご自身が変わることを願っています。

【?外人氏のブログ全般について】
?外人氏(以降、氏と記載)はご自分のサイトへの批評は受け付けないし、他人のサイトにある氏の批評でさえ敏感ですね。
公私、色々な話題の中で、おっしゃっていることは非常にごもっともで、有言実行、ご自身でもかなり努力されていて、すごいと思うのですが、こと、批評となると、それまでの氏の清廉さが豹変し、文章が乱暴となり他人を恫喝するのが気になります。
氏の文章の特徴になっている、ちょっとしたおふざけ口調と相まって、氏の言動がブログを通じて響かなくなるのが気になります。

【氏へのアドバイス】
技術も実績もあるのでしょうから、運動音痴の素人ブログなんか気にしないで、堂々としていればいいのです。
氏は、スキー教師なのですがら、自分のブログを面白おかしくしようと躍起になっている素人スキーヤーに対し、『なにを!』と思っても、そこはひとまず飲み込んで、スキー技術を語り、導くのが大人のスキーヤー。この態度によって、氏の器の大きさを知らしめる良いチャンスです。
ブログは夜書くと過激になる様です。もし、夜書いたら、何度も推敲、反芻した方がよいですね。

【今回の発端となった氏のブログについて】
なぜ、『しつこい・・・』と言われても仕方ない様なことをブログにアップされたのか、理解に苦しみます。
最近書かれた、テク70点動画の主題の前段で、素人スキーヤーの過去のたわ言をご自身から振っていますよね。
主題のご批評の内容が、もっともな内容なのですから、前段の過去の事を今更書くのは全く意味が無い。
寝た子を起こしたのは氏、ご本人。
だから、収拾すべきは氏、ご本人であるべき。
なのに、火に油を注ぐように、他人のサイトのコメントをご自分のブログに取り入れて悪口の言い合いになっています。
ご自身は批評が嫌いと言っておきながら、自分の主張の正しさを正当化する手段として、コメントの批評を利用しています。
繰り返しになりますが、これをしたことで、文章の特徴になっている、ちょっとしたおふざけ口調と相まって、氏の言動がブログを通じて響かなくなるのが気になります。
戻りますが、批評が嫌いなら、堂々として気にしなければいいのです。
あるいは、一言いって、終わりでいいのです。
それとも、氏を褒めちぎる太鼓持ちならウェルカムといった一方通行な態度なのでしょうか?
もしそうならば繰り返しになりますが、クラブ運営がミニ?AJとならないか心配なところです。
Posted by 最初に書いた通りすがりです。 at 2016年08月01日 17:39
ニセ外人氏へのメッセージですので、私からはコメントは差し控えます。
Posted by gyochan at 2016年08月01日 18:02
すまーーん  はやとちり〜 

記事けしてくれ!


おまいは あふぉだ! の意見は 受け付ける。
Posted by 前転 at 2016年08月01日 20:24
前転さん、読まずに消しましたけどよかったでしょうか。削除機能がなくてすみません。

>皆様
コメント削除のご希望がありましたらご本人様に限りこちらで削除します。消してほしいコメントと同じ記事のコメント欄にてお申し付けください(ただし削除のご依頼文は残します)。
Posted by gyochan at 2016年08月01日 22:24
双方のブログからやっと事の真相が分かりました。
一番最初はあなたがNGJNブログを批判し挑発。
これがきっかけ
そして、スキー場の一般客を茶化す記事を書いた。
それが偶然NGJNだった。
まとめると
@あなたがNGJNをブログで批判挑発。
Aあながた一般客だと思ったNGJNの滑りを茶化す。
BNGJNがブログで怒った。
C怒ったのでまたあなたが3回に渡りNGJNを挑発。
最近のNGJNの記事でまたあなたが挑発。
この記事とコメントでの挑発は必死さがにじみ出て双方のファンがドン引きですね(笑)
Posted by 本物 at 2016年08月01日 23:16
>本物さん
コメントありがとうございます。

「事の真相」の解明、ご苦労さまです。
わざわざご報告いただいて恐縮ですが、それを読んで私は何を感じればよいのでしょう。だいたい知ってることでしたけど。
Posted by gyochan at 2016年08月02日 00:54
連続投稿すみませんが、書かずにいられない。
というか、『?外人さん』に見てもらうにはここに書くしかすべがありません。
他人のフンドシで相撲をとってすみません。新しい荒しの形態だと思ってください。『?ひとなみさん』

?外人さんのコサックターンなる動画見ました!
ものすごく上手く、自分の今の技術では真似さえできないのですが、この練習の本当の意味は何でしょうか?
?外人さんもちょっと軟化している今、語るチャンスです。
自分としては、ここを聞かずして、このやり取りを終わらせてしまっては今日眠れません! あ、もしかしたら一生眠れないかも。。。
Posted by 最初に書いた通りすがりです。 at 2016年08月02日 18:09
はじめまして、いつもブログ楽しみにしています。
最近、更新がなく残念に思っていたのですが、久しぶりに覗いてみた次第、色々と思うことがありましたのでコメントさせて頂きます。

まず、私の立場をはっきりさせますと、ほぼgyochanさんに同意です。先方ばかりがキレているように見えますが、gyochanさんも今回の件を腹に据えかねているのがよく分かります。先方は、もう少しgyochanさんの言っていることをくみ取るべきだと思います。何言っているか分からない、では済まないと私は思います。

ポイントは、上のコメントの@、Aの記事の捉え方だと思っています。先方よりの意見をお持ちの方は、これを単に批判・挑発としており、先にケンカを吹っ掛けてきた方に非があるというお考えでしょう。

しかし、あの記事を批判・挑発とするのは、些か無理があるように思います。@については、先方の記事にリンク付けして自分の主張を述べているだけですし、Aについては、そもそも先方を特定していません。後からそれを先方自ら名乗り出て、「ほらみろ批判記事だ」ではあまりに横暴です。

私は、昨年からスキーを本格的に始めました。先方のブログは、私の様な素人にも分かりやすく技術論を教えてくれる数少ないものでした。ですが、汚い言葉で思うがままに書く批判的な記事は社会人として読むに堪えません。もう少し、言葉を選んで筋道の通ったまともな文章を書いて頂きたいです。

すみません、これはココに書くべきではないですね。先方は好意的なコメントしか受け付けませんので、上記のようなコメントも批判・挑発とされてしまうのでしょう。何か悲しくなりますね。

gyochanさんもあまり相手になさらないのが得策かと思います。これからもブログ楽しみにしています。
長々と大変失礼しました。
Posted by めがね at 2016年08月02日 19:44
>最初さん
そうか、先方はコメント欄を閉じているんですね。
こちらは全然かまわないですよ。

>めがねさん
コメントありがとうございます!
私がこの記事を書くに至った心理のすべてを(裏の意図まで含めて)代弁してくださっていて本当に驚いたとともに、「読む人が読めばきちんとここまで伝わるのだ」とわかってほっとしています。

めがねさんに限らず、何の得もないのに私の側についたコメントくださる方々の文章が、そろってたいへん理知的であることも私をとても勇気づけてくれます。数は少なくても素晴らしい読者にめぐまれているのだなあと、私は今とても深く満足しています。
Posted by gyochan at 2016年08月02日 22:27
gyochan様はじめまして。一連の記事を興味深く拝見させていただいている者です。双方の理があるのでこうなるのは仕方ないとは思うのですが、一点だけ腑に落ちない点があり書き込みさせていただきました。体育座りで滑る行為に対して、「カービングorフルカービングor斬れてる(切れてる)」が出来ているか出来ていないかではっきり意見が別れていると思います。現在、「出来ている」証拠として、先方のサイトに滑りが掲載されています。(https://youtu.be/QejCKEQFszM) この映像を見る限り、個人的には「カービングしている」とか、「割りと切れている」とか、「ずれていない」という感想を持つのですが、主様は斬れていないという感想でしょうか。今回の騒動の仮説として、用語の定義のズレがあるのではないかと思っています。主様の詳しい感想を聞かせていただけると、そのズレの有無や度合いがわかるかなと思い勝手ながら書き込みさせていただきました。よろしかったらご回答いただけると幸いです。
Posted by 通りすがり at 2016年08月02日 23:35
>通りすがりさん
コメントありがとうございます。

のちの記事で述べようと思っていたことですが、せっかくご質問いただいたので今お答えしてしまいましょう。

はい、その動画はたしかに斬れていると思います(「斬れまくり」とまで表現するかは、人によると思います)。

ただ(ここからは声が小さくなりますが)、私がアサマで見た時の滑りとは印象が少し違うようです。これとまったく同じ滑りをしておられたなら、ことさら「斬れてないじゃん」などとは思わなかったと思います。

さりとて、私がここで「いや、あの日は斬れてなかったんだい!」と抗弁するのも見苦しい。悩ましいところですが、これを証明する手段が私にはありません。

私は過去の記事で「あんなにド後傾で内脚にどっしり乗っちゃったらフルカービングという現象は発現しえない気がする」と書きましたが、これは認識不足でした。

「内足テール荷重のみ」でここまでカービングできるという事実(と曲芸のようなテクニック)は驚きで、これは私の無知を恥じるばかりです。
Posted by gyochan at 2016年08月03日 00:07
スキーのカービングという現象は内スキーでも起こるけど、それが、効率の良いカービングターンにつながるかというと、違いますね。
反イチノを謳っていたけど、内脚ド後傾ターン推奨って、中身はイチノと同等だったってこと?
Posted by KNJ at 2016年08月03日 08:27
建設的な方々の議論、勉強になります。
通りすがりさんの「すっぽ抜ける可能性が高く、それを頑張ってニュートラルに戻すための練習」説と、第三者の意見さんの「かかと荷重+伸ばし荷重」説の2つがありますがどちらでしょう。またほかの可能性もありそうですか?
伸ばし荷重の練習と思うと、伸ばした外足に殆ど加重されていない事が気になりますので、たぶん単なるバランストレーニングでは? と思いました。
最後のターン、外足に加重なら失敗と見えますがバランストレーニングでなら良くバランスとったとも見えます。どっちなのか興味があります。
どっちなんでしょう。

本来は某外人さんのブログに質問すべきと思いますが、あちらはコメント受け付けていませんし、ブログ村の順位と侮辱の応酬にしか興味が無いようなので、こちらに疑問を書かせて頂きました。
Posted by 通りすがり3 at 2016年08月03日 08:49
>3さん
コサックターンの目的については皆さん興味津々のようですね。

>KNJさん
上のコメントで「バランストレーニングでは?」と触れられている通り、個々のトレーニング方法の妥当性についてはまず目的意識を前提に論じられるべきでしょう。(少なくとも私の記事はそこをテーマ/争点にはしません)

極端な話、基礎スキー志向の場合は「シルエットありき」の練習さえあってしかるべきかと思います。
Posted by gyochan at 2016年08月03日 10:26
はじめまして。一連の騒動とは関係ないかもしれませんが、コザックターンについて、私の意見を述べたいと思います。

この練習は栂池スクール所属の猪○元デモにテクニカ時代に私も指導を受けました。
だから、ニセ氏がこの練習を取り入れるのは同じスクールですから自然に思います。

コザックターンの練習は以下の理由があると考えています。

@切り替え局面の低い姿勢を知るため
 まず、ほとんどの人が思ったよりも高い姿勢で滑ってしまっているのを強制させるために。私もこの練習をするまでは正直いって棒立ちでした。当時は基本姿勢はクローチングで腕を解いた姿勢だと考えてもいませんでした。

Aエッジをなるべく立てないで、重心をターン内側に移動する感覚を養うため
 ご存知だと思いますが、カービングはレールターンのようにエッジを立てるという意味ではありません。それではターンの方向性に柔軟性を持たせることができないので、結果速く滑ることができません。しかも、スキーはなるべく雪面に対してフラットの方がブレーキ要素が少いですから。しかし、ターンをすると遠心力がかかりますから、それと釣り合うためには、なるべくスキーをフラットで重心をターン内側に移動させる必要があります。特に急斜面ではエッジの立て過ぎは切り替えができないばかりか、板がたたかれてたわみを失い、ターンの原動力を逃がしてしまいます。

B切り替え局面のテール寄りの加重を覚えるため
 この技術は絶対ではないですが、切り替えでテール寄りに体重を移動するほうがエッジを外しやすいし(次のターンに移りやすい)、硬いブール限定ですが、後ろを使った反動で切り替え後、重心を前にもっていきやすいからです。もちろん多用は禁物ですが、微妙な感覚を養って上手い人はこのような技術も複合的に使っています。

Cバランス感覚を磨くため
 スキーでは様々な斜面を滑りますので、低い姿勢でもバランスをとる練習が必要です。慣れてくると、低い姿勢の方がスキー操作がしやすいことが分かってきます。

以上、こんな感じです。私もたくさん練習して、クラウンを取得できました。

参考程度にご理解願います。
 
Posted by とおりすがりのクラウンホルダー at 2016年08月03日 13:00
他人のところで議論する気もないけど、自分のスキーに1,2,3は要らないなぁ…
腰高の切り換え、板の真ん中付近への荷重を、ここ数年の課題としているので。
Posted by KNJ at 2016年08月03日 13:59
テクニカ時代→テクニカル時代
強制させるため→強制的に低い姿勢をとらせるため
ブール→ブーツ

でした。
誤字が多くてすみません。
Posted by とおりすがりのクラウンホルダー at 2016年08月03日 14:30
とおりすがりのクラウンホルダーさん、
この練習法に同意するかどうかは別にして、この練習法の意味などは、よく分かりました。詳しい説明ありがとう。

ブログ主のGyochanさん、こういう意見交換・情報交換ができる場を提供していただき、ありがとう。

唯一残った疑問は、とおりすがりのクラウンホルダーさんのような説明を、なぜ某外人さん本人が最初からしてくれなかたのか? という点。説明するもしないも本人の自由だけど、やはり某ブログでも言われている「出し惜しみ??」の1つだったのだろうか? と感じました。
Posted by 通りすがり3 at 2016年08月03日 14:43
>とおりすがりのクラウンホルダーさん

詳細なご説明ありがとうございます! じっくり読ませていただきました。
個人的に「たぶんこうかな」と想像していたところもあれば、目からウロコが落ちるところもあって、とても勉強になります。

KNJ氏も述べられている通り、競技のフィールドでフォーカスしている技術体系とはおおよそ重なりを見いだせないのも興味深い点です。スキー技術・練習法の多様さに驚きっぱなしです。

>KNJさん

いつでも誰にでも必要な練習というわけではないのでしょう。時宜を得た活用をすればよいですね。

>3さん

こちらこそ、勉強になることばかりです。
ホストがいちばん物事をわかってないという珍しいスキーブログですので、いちばんトクをしているのは私なのかもしれません。
Posted by gyochan at 2016年08月03日 18:19
ちょっと気になったことを言わせてください。コザックターンですが、あんなに膝を曲げて滑るのは危険ではないでしょうか。ああいう姿勢の時に前十字靭帯を切る事が多いと思うのですが。講習を受けている人のレベルにもよるかもしれませんが、怪我の可能性の高いことはやるべきではないと思います。指導者はまず怪我をさせないことを考えるべきだと思います。個人が工夫して勝手に怪我をするのは仕方ないでしょうが、人に教える場合はちょっと違うのではないでしょうか。個人的には切り替えの時は高い姿勢になる方が合理的だと思います。
Posted by マスターズレーサー at 2016年08月03日 18:38
gyochan様
先方の滑走動画の感想をお伺いしたものです。詳しいご回答ありがとうございました。ご回答いただいた内容ですと、結果として、先方へのイジりがそのままブーメランになって帰ってきてしまっているという印象を持ちます。
「常識的に考えて、体育座りでカービングができるわけがない」という前提であると、件の投稿は「先方の集団が非合理的で意味のない練習をしているが、個人の自由なのでがんばってください」というメッセージになると思いますが、
「体育座りでカービングができる」という前提だと、件の投稿は「目的の滑りを求めて練習して失敗もしている集団に対して、そんなことができるわけがないと勘違いした第三者がちゃちゃを入れる」という意味になり得てしまいます。
技術面の議論にシフトしていかなかったのはこの前提のズレがずーっとあったからなのかなと勝手に推測しています。今後、体育座りでカービングができるか否かは、このトレーニングに意味があるのか否かと同じ意味になっていくと思うので、各自気を付けて議論しましょうと勝手に提言させていただきます。

コザックターンの有用性についても、個人的印象を下記に書かせていただきます。
このターンを見たときに、内足の畳み方の練習にいいなと思いました。内足を大きく畳む状況は、大きな遠心力がないと生まれないのですが、その際にスピードや斜度による恐怖心で、中級者がその状況をつくることは難しいと思われます。体験できないので内足の畳み方がわからず、エックス脚や内倒に繋がり嫌になるパターンです。その際に、両方の脚を畳んだままカービングをしようとする行為で、擬似的にターンマックス時の内足を体験しているのではないかと思います。ですので、練習するときは緩く長い斜面が必要になるかなとは思います。さらに、あの姿勢ではリカバリーできないので、ケガのリスクは増えると思いますが、そのための緩斜かなと思います。

もう一点だけ書かせていただきたいのですが、自分も含めて「内脚を使う」という言葉にアレルギーが出来ているような気がします。スキーで、外側の足で遠心力に抗うことが合理的なのは明白だと思いますが、遠心力にちょうどよく抗える場所に外脚を持っていこうとするには、内脚を使うのが一番確実だと思います。その際の動きが曲解され、内脚主導の例の流れになったと思うのですが、その際に正道に戻す力が強すぎ、内脚でカービング、あまつさえ体重を乗せるなんてキモイ、みたいな感じになってないかなと思っています。「外脚をちょうどいい位置へ持っていくため」に、「内脚を使う(カービング、エッジ立て、荷重、膝出)」ことは普通にやることではないでしょうか。当人の誤解と決めつけがそうさせている可能性もありましょうが、皆さんの意見はどうでしょうか。
Posted by 通りすがり at 2016年08月03日 20:55
コザックターンの効用について、書き忘れあことがありますので、少し述べさせてください。

あくまでバリエーショントレーニングの一つですが、高度なターンの習得には良い練習の一つです。

なぜなら、一見超低い姿勢ですが、切換え直後からターンマックスまでの外力が大きくかかる局面では、実は腰高の姿勢をしているからです。脚が伸びているところがそうです。

何時も低い姿勢だと外力に対抗できないことも学べるし、この練習では限界をしることもできます。

また、低すぎる姿勢をしても怪我をする可能性はゼロではないですが、骨盤をしっかり前傾(おへそを下に向ける)させて、猫背にならないように(肩甲骨を寄せる)ようにして、しっかり胸の前傾角度をキープすると後傾にならないことも学びます。

一見超低い姿勢ですが、その中で、腰高にするにはどうしたら良いか?学ぶことができます。

怪我を恐れていたのでは上達の妨げになります。上級者を目指すなら、怪我は仕方ないと思って練習しないと限界を越えることができませんから。

切換え局面で高い姿勢を目指していて、ちょっといきずまっている人がいたら、このような練習をする人にコツを教えてもらってください。

できたときは腰高の姿勢で滑っていることが分かるはずです。
みなが思っているよりも腰高の姿勢をとるのは、もう少し後なんです。

高速で滑るときは切換えは軽く、そのあとに大きな外力がきます。その外力を受け止めるときにはじめて体軸を長くとるのです。エッジを外すときは低い姿勢の方が圧倒てきに有利です。しかし、難しいのは低い姿勢を取る時、決して雪面を押しては駄目です。フラットにセンターに体重を乗せてスキーの中心に位置して落ちていきます。低くなったときに雪面を押すと、雪に潜って減速するし、危険です。さらに、高速では高い姿勢でエッジを外すことは、至難の業です。
巧い者は私が言っていることは理解できるはずです。

少なくとも、コザックターンでは高い姿勢の切換えが習得できないと思うのは早計です。

Posted by とおりすがりのクラウンホルダー at 2016年08月03日 23:38
>高速では高い姿勢でエッジを外すことは、至難の業です。

そんなことはない。

余計な回り道するより、直接、腰高姿勢の切り換えを覚える方が、楽だし、安全ですよ。
Posted by KNJ at 2016年08月04日 00:03
>「外脚をちょうどいい位置へ持っていくため」に、「内脚を使う(カービング、エッジ立て、荷重、膝出)」ことは普通にやることではないでしょうか。

全くやらない
Posted by KNJ at 2016年08月04日 00:07
今晩は時間がなくて個別にご返答をお返しできませんが、ひとつだけクギを刺しておきます。

ご来訪者様どうしで議論が白熱するのはたいへん結構で大歓迎ですが、ひとつだけ守っていただきたいことがあります。

「常に相手に敬意を払うこと!」

品よくお行儀よくいたしましょうということです。
よろしくお願いします。
Posted by gyochan at 2016年08月04日 01:00
「通りすがり」の名前、コメントの挨拶から推測すると、複数人が同じ名前ですよね? もし2番目に「通りすがり」の名前で「はじめまして」と書かれている方が最初の「通りすがり」さんと同一人物なら妙な挨拶と思いますし。

私は区別がつくように「通りすがり3」としていますし、ほとんどの方は区別できるよう変えています。
議論あるいは意見交換を目的としたコメントでしたら、他の人と同じ名前を使うのは混乱の元と思いました。
Posted by 通りすがり3 at 2016年08月04日 07:19
にせ外人さんは、にせ日本人?態度が特定のアジアの人を連想しました。振り付けスキーをバカにされて怒り心頭なんでしょう(^o^)。自分もいまいち効果はわからないが、通ってきた道だから生徒にやらせようということでしょうが。。。自分がやった間抜けな非効率な練習を押し付けるのではなく、生徒さんには効率的なスキー指導するよう心がけてほしいですね!
Posted by 冷やかし at 2016年08月04日 19:00
またまたお邪魔します。
今回も気になったことを書きます。
技術論になった時によく、じゃあお前の技術レベルはどうなんだ、とか、技術選に出たことはあるのか、という話に持っていく人が多いように感じますが、それはちょっとおかしいんじゃないでしょうか。
そんなことを言い出したら錦織選手やイチロー選手には誰も何も言えなくなってしまいますよ。
熱心なプロ野球ファンがあの選手はどうとかあの采配はどうとか言って楽しむのもだめってことなんでしょうか。
まぁ、馬鹿にするようなことを言えばちがうでしょうけど、ただ思ったことを言うだけならそんなに目くじら立てる人はいないと思いますけど。
検定を受けたことが無くても、技術選に出たことが無くても、おかしいと思ったことは言えばいいし、言われた方も自分の殻に閉じこもらないで、いろいろな意見に耳を傾ければいいのではないでしょうか。
私も準指導員でしたがしょっちゅう変わる教程や曖昧な検定などが嫌になって資格を放棄しました。
今は結果がはっきり出るレースをやっています。


Posted by マスターズレーサー at 2016年08月04日 22:02
クラウンホルダーさんの
>高速では高い姿勢でエッジを外すことは、至難の業です。
というのは、やっぱり、よくわかりません。

ターンマキシマムから切り換え、そして、次のターン入口までは、体軸の傾きが連続的に変化していくので、エッジ角もそれに応じて変化していくだけなのではないでしょうか?
こんな感じで
https://skfb.ly/Rxyt

ことさらに、切り換え時に低い姿勢を取る方が、かえって難しいように思うのですが。
Posted by KNJ at 2016年08月05日 00:55
はじめまして。
楽しくブログを観させていただいています。

プロレスは詳しくないので、
wikiでアングル(プロレス)を見てきました。

”糞暑くて頭に狂(くる)ぜっ!
2016年夏!冬まで待てるかボケッ!
スキーブログ草プロレス
みんなで笑いまshow!!”

と理解していたのですが、コメントを見ていますと何やらいろいろな方面ででアングルが発生するのでしょうか?

技術論とかあまりめんどくさいのはいやだなあと一観衆の希望です(あくまで希望ですハート)。

主人公(悪役?道化?)かつブッカーのgyochan様のお手並みを引き続き拝見させていただきます(笑)

allez!allez!




Posted by アレ!アレ!...あれっ? at 2016年08月05日 01:27
KNJさんへ
すみません。
私の説明不足で申し訳なかったです。

この部分はレースのようなハードパックされた状況だけではない、自然雪の荒れた斜面やコブも含めたあらゆる状況を想定しているので、よい練習と書きました。

KNJさんのおっしゃるように高い切り替えが圧倒的有利な場合がレースシーンのようなハードパックされた状況ではもちろんあります。

ただ、私もレース経験者なのでわかりますが、スタート順が遅い場合のホレたコース、普通のスキー場で荒れた斜面、コブ斜面、さらに、コースの急激な斜面変化などを限界ぎりぎりの高速で滑る場合に、低い切り替えが有利な場合があります。

特に大きなコブを高速で滑る場合は、切り替えでコザックターンくらい超低い姿勢になる局面が必ず存在します。

また、レースシーンでも、まったく失敗しない場合はよいのですが、失敗して後傾になったときのリカバリーなど姿勢を立て直す練習にもなるので、技術の引き出しとして持っていてもいいと私は考えてます。

高い切り替えが至難の業とすべてに当てはまるように書いてしまったことは間違いです。ごめんなさい。

スキーはそんな単純なスポーツでなく、複雑な状況が存在しますから、技術の引き出しが多い方が様々な状況に対応できるのではないかと私は考えています。

ようは、あくまでバリエーショントレーニングの一つとして考えていただければ幸いです。



Posted by クラウンホルダー at 2016年08月05日 12:32
何か後出しジャンケンなコメントが出てくるとそろそろ祭りも湿気ってくるのかな。
Posted by ん? at 2016年08月06日 01:59
クラウンホルダー様、
バリエーショントレーニングの一種であるとのことで、大体、納得できました。

ところで、「一見超低い姿勢ですが、切換え直後からターンマックスまでの外力が大きくかかる局面では、実は腰高の姿勢をしているからです。脚が伸びているところがそうです。」とも仰っていましたが、
https://youtu.be/QejCKEQFszM
の動画で、「実は腰高の姿勢」になっているのは、具体的にどの場面なのか、教えていただけないでしょうか。
Posted by KNJ at 2016年08月06日 02:10
>怪我を恐れていたら上達の妨げになる。

これは、確かにそうでしょうしビビりながら滑っていたら却って危ないこともあるでしょう。

ただ、指導する側がそう割り切って受講生にリスクを負わせて構わないって話ではないと思いますよ。

ニセ外人さんの考え方や、講習時にどのような注意をしているかはわかりません。事前の指導により怪我のリスクが下がることもあるでしょう。

程度問題にもなりますが、指導者は受講生が怪我しないよう注意を講じるべきです。プレーヤーとしては怪我を恐れず練習するのは是でも、指導者が受講生に勝手な思いで怪我のリスクを追わせて良いものではありません。
Posted by 野次馬やんじぃ at 2016年08月06日 10:11
8月2日18:09に?外人さんのコサックターンの意味をお聞きするコメントを書きました。
本当は?外人さんに意味をお聞きしたかったのですが、残念ながら、先方のブログには全然載ってこないですね。
予想通り、眠れない日々が続いているのですが、代わりに読者の方々からの解説が沢山あって、勉強になりました。
文章ではわからない部分が多いと思いますので、来シーズン、実際にやってみたいと思いました。
(怪我には十分注意します。)
Posted by 最初に書いた通りすがりです。 at 2016年08月09日 11:54
ここを見ていて、久しぶりにスキーがしたくなったよ。

私は?外人さんのやっている事には全く興味がない。
KNJさんの考え方に近いです。
Posted by 毒 at 2016年08月09日 14:32
'コメント欄が、?ひとなみさんの意図とかけ離れたところに迷い込んでしまいましたが、ブログランキングが下降気味なので乗っかり続けます。
わたくし、?外人さん、?ひとなみさんだけでなく、KNJさんの愛読者でもあります

'https://youtu.be/QejCKEQFszM'
の動画で、「実は腰高の姿勢」になっているのは、具体的にどの場面なのか、教えていただけないでしょうか。
のKNJさんのご質問に1級ホルダーのわたくしが勝手に答えます。

ここで言っている腰高姿勢とは、スキーと腰の位置が離れているという意味ですね。
雪面から腰の高さではないと思います。
つまり、最後の2〜3ターンの山回り場面で外足が思いっきり伸びていて、最後は外足が宙を舞って、まるでライダーキックの様な華麗な内足をターンをされてますが、ここをクラウンホルダーさんはおっしゃっている筈です。
?ひとなみさんが常人離れしたバランス感覚と人並み外れた筋力の持ち主であるということが良くわかる動画ですよね。

ここからは、私見ですが、KNJさんはターンとターンのつなぎ目、つまり、切り替えのタイミングの腰高の姿勢をおっしゃっている気がしますが、腰高の姿勢が難しいというのは、ターンから次のターンへメトロノームの様に、切り替わるのは、体が極端な話、棒の様になっているので、難しいということではないでしょうか?
悪雪など、雪面状況によってはより難しいですよね。
最近思うのは、腰高というと上へ伸び上がるのをイメージしますが、前への意識を持てば良いのでは?と思っています。
つまり、意識としては切り替え時は、上体の高さは変えずに、前に思いっきり伸びる(両足のすねの筋力を使い、ブーツの可動域で、タングを押しながら、更に前にスライドする)。
結果、前への腰高になる。ついでに、両腕も前に出す。
その直後、両足首で角付し、外足を?外人さんの様に極端ではありませんが、踵荷重にして斜め前に伸ばす。
一方、内足は雪面コンタクトを保ちながら、外足荷重のオーバーフローした荷重を補助しつつ、同調した角付で折り畳んでゆく。
こんなイメージどうでしょうか?
Posted by 最初に書いた通りすがりです。 at 2016年08月09日 17:35
>つまり、最後の2〜3ターンの山回り場面で外足
>が思いっきり伸びていて、最後は外足が宙を舞っ
>て、まるでライダーキックの様な華麗な内足を
>ターンをされてますが、ここをクラウンホルダー
>さんはおっしゃっている筈です。

荷重されてない脚がいくら伸びたって、腰高とは言わないと思いますが。

腰高の切り換えをするためには、
・山回りで谷脚(外脚)を伸ばしたまま体軸を起こし、次の外脚(山脚)を伸ばす
・次の外脚を伸ばしたまま、谷回りに入る
というだけの事ですけど、どこが難しいのか、よく判りません。

https://skfb.ly/Rxyt
とか
https://skfb.ly/JtSr
みたいなイメージですが。

勿論、雪面が荒れてきたりすれば、単純な動きだけでは対応できなくなる可能性もありますが、基本は単純な動きではないでしょうか?
Posted by KNJ at 2016年08月09日 20:53
KNJさん
https://skfb.ly/Rxyt とか https://skfb.ly/JtSr みたいなイメージですが。』

言葉だけでは伝わりにくいところに、非常にわかりやすいイメージありがとうございます。
まさにこれですね。わかります。非常にシンプルな動きですよね。
でも、1級ホルダーの私にとって、この動きを雪面上の不安定なスキーの上で、かつ、ある程度の急な斜面をスピードを出しながら、斜面に落ちていく感覚の恐怖心(面白いところでもあるのですが)と戦いながら、かつ、手と足に利き足がありながら、左右対称に体をコントロールしながら実践するのは難しいのです。
例えば私なんかがこれを表現しようとすると、上に伸び上がっていると指摘されます。
つまり、単純な動きだから簡単とは言えないと思うのです。
一流のスポーツ選手は皆シンプルな動きで、テレビを見ていると、『簡単じゃん。自分でも出来る!』と思いますよね。それと同じ感覚だと思います。
KNJさんも多分、指導者だと思いますが、そこを理解していただけると嬉しいです。

話は代わって、『荷重されてない脚がいくら伸びたって、腰高とは言わないと思いますが。』
一般的なスキー用語で『腰高とは切り替え場面』というのは私も同意です。
しかし、このコサックターンの動画で、クラウンホルダーさんがおっしゃっている腰高とは山回りの内足に乗って、外足を延ばした場面しかないということです。
クラウンホルダーさんのコメントにも実は突っ込みどころがあるのは判ります。
2016年08月03日 23:38にクラウンホルダーさんが書いているのですが、
『切換え局面で高い姿勢を目指していて、ちょっといきずまっている人がいたら、このような練習をする人にコツを教えてもらってください。できたときは腰高の姿勢で滑っていることが分かるはずです。みなが思っているよりも腰高の姿勢をとるのは、もう少し後なんです。』
これは、山周り時の内足ターンで、外足を延ばすコサックターンが、切替の腰高姿勢の練習にもなる様なコメントなのですが、どの様につながるのかが説明不足な点で、KNJさんの突込みたいところは判るつもりです。
でも、それはそれ、ちょっとだけエンターテイナーのコメントで楽しみませんか?
例えば、『ライダーキックが敵に当たっていて、外足荷重になっていたら腰高切替できるけど、内足荷重じゃ、空振りで、立ち上がるの大変だよねー。』とか『ライダーキックの外足を吸収動作したら、ショッカーは死なない代わりに、スキーの走りが死んじゃうよねー。』とか。

要は、クラウンホルダーさんは、舵取り時の腰高姿勢を言っている。KNJさんは切替時の腰高姿勢を言っている。だけです。
それ以上でもそれ以下でもないですよね。
この議論、行き着くところは、『彼らには彼らのスキーがある』の境地になるのかなと。

もう一回書いちゃいますが、KNJさんのブログの愛読者でもありまして、論争しようとしているつもりはありません。
3D映像の腰高の切替は目指すところでもありますのでとても判り易かったです。
ただ、そもそも、ここは他人のブログで、『このブログの主旨はエンターテインメントです。』 とされている訳ですし、ブログ主様の意図に沿うのは、他人のフンドシで相撲を取っている我々のマナーでもあります。
本当に荒れる、もしくは荒れそうな雰囲気にするのは、私の本意ではありません。
Posted by 最初に書いた通りすがりです。 at 2016年08月10日 11:49
あんまり細かいことを考えても仕方ないのですが、前に立ち上がるというのは、ある意味正解だとは思います。
何度も出しますが、これの視点を変えて斜面真上から見てもらうと良いかと思います。
https://skfb.ly/Rxyt
このくらい回すと、結構な深回りなのですが、フォールラインに対して45度は回り込んでいません。
板が回り込んだ分の外向が出来ていると考えると、身体の移動方向は「前」で良いでしょう。

また視点を真横にしてもらうと、これだけ立ち上がっているようでも、斜面が下っていることにより、頭の高さはあまり変わっていません。

上体の高さを変えないなどとは考えずに、しっかりと脚を伸ばした状態で立ち上がる方が良いでしょう。
Posted by KNJ at 2016年08月10日 12:15
目指すべき技術がシンプルなモノなら、シンプルな技術を練習すべきなのではないでしょうか?
余計な癖をつけてしまうと、後々、それを矯正するのは、物凄い手間がかかります。

シンプルだけど簡単ではない、確かにそうですが、だからこそ、緩斜面で平坦な状況で基本を身に付けて、徐々に斜度、斜面の難易度を上げて行くようにすればよいのではないかと考えています。

アニメーションの作り方を思い出したので、これも,あげておきますね。
https://skfb.ly/RFxw
Posted by KNJ at 2016年08月10日 17:35
いやあ。盛り上がってますね。うれしいです。

もはや管理者がひとつひとつにコメントを返せるレベルではなくなっているので、みなさま自由闊達にご議論ください。来訪者様どうしの語らいに口を挟むつもりはありません。

http://blog.gyochan.jp/article/118831318.html
かつてこちらの記事でも述べました通り、当ブログのコメント欄は原則として自由です。2chまがいの下卑たコメントも私に向けられる限りにおいては制限するつもりはありません。

「最初」さんは終始気にかけてくださっているようなのですが、「このブログの趣旨に沿う」ということを特に意識していただく必要はありません。記事と全然関係ない話題にスライドしていったってよいですし、そのまま雑談になだれこんでもよいです。これも出会いです。
Posted by gyochan at 2016年08月11日 00:23
俺がこういうこと書くとだいたい流れが止まるんだけどね。
Posted by gyochan at 2016年08月11日 00:24
失礼します。
KNJさんと最初さんの議論を見ていると、谷回りの認識が違うのかなと思いました。
KNJさんは、スキーは平板もカービングも同じ理屈で動いているので、外向と、それをリセットする切換の動きを重視しているのかなと推測しています。
最初さんは、板がカービングになったことで、一般スキーヤーでも谷回りで、より強い遠心力を得ることができるようになったので、それをうまく出すにはどうしたらいいのかを言ってみえるのかなと思います。
個人的に、早く走る(フォールライン上を、体はできるだけまっすぐに、足はできるだけ長い距離を走る)には、最初さんの考え方に親しみを覚えます。早く走りたいと思うと、谷脚を早く山側に置きたいと思うことがよくあり、そうすると低い姿勢の切り替えが自然に出てしまいます。
Posted by 通りすがり6 at 2016年08月11日 01:51
平板に対応するのはモノコックとかであって、カービングか否かという話ではありません。実際、今、私が履いているのは、平板のカービングスキーですよ。
ベンディング系の切り換えを使うか否かは、ターンインターバル、あるいは、ターンリズムの問題であって、カービングスキーだからどうのという話ではありません。
実際、リゲティなんかでも、ウォームアップやトレーニングなどで、余裕のある時には、しっかりと立ち上がって腰高の切り換え姿勢を取ります。
https://youtu.be/KodShNsPvzA

切り換えに時間が使えない時にはベンディング系の切り換えになりますが、谷回りで大きな遠心力に耐えるためには、ターン・インで腰高の姿勢となっている必要があります。そして、それは、しっかりと立ち上がって切り換えた時のターン・インでの姿勢と同じです。
Posted by KNJ at 2016年08月11日 02:26
ほとんどのコメントが gyochan氏を非難したくて仕方がない連中www
改めて基礎スキーがクソスキーと認識出来て有意義でしたw
Posted by wowow at 2016年08月11日 02:31
KNJさん
『アニメーションの作り方を思い出したので、これも,あげておきますね。
https://skfb.ly/RFxw

このアニメーション、素晴らしい出来ですね。
言葉では伝わりにくい動きが判りますね。

例えば、最初から20秒前後のかじ取り時、外足が徐々に伸びて、腰高になっていくイメージがすごく出ています。
1級レベルから、それ以上にレベルアップする際、意識を変えるポイントと勝手に思っているのが、曲げ荷重から、伸ばし荷重なのですが、それがわかりやすいです。(これクラウンホルダーさんのイメージにもつながるかなと)
あと、50秒前後で、腰高の切り替えをしていますが、上体が変に動いていない、ブロックされている感じでシンプルですよね。
競技志向の方の独特の感じが出ていてかっこいいと思います。(これKNJさんのイメージにもつながるかなと)

最後に。。。素晴らしいアニメーションついでに、ウエア、ワンピースにしません?
あ! 言葉では伝わりにくいですが、競技スキーのワンピースじゃないですよ。
Posted by 最初に書いた通りすがりです。 at 2016年08月11日 11:38
KNJさん
ご回答ありがとうございました。
平板の使い方間違ってたみたいですね。カービングスキーの前世代の、サイドカーブのないノーマルスキーのことを言ったつもりでした。混乱させてすいません。
ベンディング動作についてですが、リゲティの例を挙げていただきましたが、余裕のあるときは立ち上がるとありますが、裏返すと余裕のないときはベンディングを使っているということだと思います。要するに、リゲティは両方の滑りを必要としているのだとおもいます。
KNJさんは切り替え立ち上がりを練習するべきで、ベンディングの練習は必要なく、正しい滑りの害にさえなりうると仰っていると思いますが、リゲティが必要としたベンディングの動作は、どのようなプロセスで得ることができるんでしょうか。立ち上がり切り替えを、急斜面や短い間隔のポールでおこなっているといつの間にかできるようになっているのでしょうか。
Posted by 通りすがり6 at 2016年08月11日 15:13

最初さんへ

 コザックの腰高の姿勢はおっしゃるとおりです。あくまでもスキーとの距離です。この場合は外脚との距離かな?腰高の姿勢の方が、激低い姿勢であってもスキーをコントロールするには有利なことが分かる練習です。(※ただし、スキーを滑らすのはタングを押すというよりも、スキーのソールを前に滑らせるような感覚の方がいいと思われます。文章では難しいですよね。でも、1級レベルの人でよくタングを前に押し過ぎている人を見かけますから。それだとスキーが詰まることが多いです。上級モデルだけかもしれませんが、ブーツは基本最初から前傾角度が付いていますので、それ以上押すのは不要です。)

 ただ、あくまでコザックはバリエーションの1つなので、これができたから技術選やレースで勝てるのではありません。ただし、筋力も優れ、股関節の可動域が大きく、柔軟性のある人でないとできないですから、大会で使わなくてもハイレベルの人は簡単にできると思います。全日本のトップクラスではレースでも技術選の者でも皆できると思いますよ。なぜなら彼らは関節の可動域が普通の人より大きいですから。そういう意味で股関節の可動域を広げるトレーニングにもコザックは使えます。ただし、これだけではだめですけどね。

 私も技術選の方は全日本に出たことがあるので、大会4日前くらいから、彼ら(入賞クラス)の練習を一緒に体感しました。平日のゲレンデにうまい奴がうじゃうじゃいて笑ってしまいますよ(^^)。というか皆上手い。クラウンなんて普通に持っている奴らばかりです。
その中でも特別に上手い彼らの関節の柔軟性には驚かされました。だから、さまざまな状況に対応できるのです。ただし、当たり前ですが、大会ですので、一切、コザックターンは練習しなかったですけど(^^)

ただ、バリエーションのコザックも脚を伸ばすだけでは後傾になります。太ももを立てる(前に重心が移動する)動作が必要です。重心が前に移動しないと、板を引っ張っていけないし、引っ張った後にスキーを前に滑らすことができません。前後動が必要ですよね。その前後動を行うために私はターン前半に腰高の姿勢になります。この腰高はコザックとは全然違い、かなり高い姿勢になります。これは荒れた斜面でも同じくらい高い姿勢でOKです。ただし、太ももを伸ばして腰高になっても、胸の角度はほとんど変えません。変えるのはNGです。腰高の姿勢を取ると、大部分の人は胸が起きて棒立ちになっています。これはただの後傾です。基本は胸の角度を変えず、深い角度を保ち、太ももを立てて腰を前に移動させます。ただし、肩甲骨を狭め、胸を前に張り出しますので、少し起きるように見えますが、基本前傾角度は保ちます。ここは、横からビデオを取ると分かってもらえるかもしれませんが。
ただ、ちゃんと深い胸の前傾角度を保った腰高の姿勢であれば、強い力に小さな力で対抗できるし、より大きな力で高いところから低いところへスキーをトップ方向に滑らすことができますから。そして、スキーをできるだけ大きくより長く滑らせたいので、結果的に体が縮みます(時には両膝が胸に付くくらい)。そして、スキーが体の下に戻ってくるタイミングでスキーの角をルーズにして、エッジを外しています。このエッジをルーズにする方法は雪質によって様々で、時にはブーツの脹脛を押してエッジを外し、反動で前に重心移動することもあります。このとき、荒れた斜面では低い姿勢の切換えの方が有利な場合が多いです。が、それはほんの一瞬です。素早くスキーの角を外し、そのあとは、スキーを前に引っ張りたいので、重心を前に(結果、高い位置に)移動させます。私はここをターン前半と呼んでいます。角を外す前に高い姿勢になるのは荒れた斜面ではバランスの維持が困難です。あくまで、限界ぎりぎりの世界の話ですが。何時もレースで15番以内の滑走順で滑れる実力者は高い姿勢の切り替えのみで不要かもしれませんが、我々一般人は荒れてない斜面の方が少ないですから。
で、エッジを外しながら(スキーがフラットになりながら)、重心を前(あくまでセンターに、高い位置に移動)に移動できれば、そのあとは少々荒れた斜面でもスキーが叩かれることはほとんどありません。スキーの面全体で、しかも、長い体軸(筋力でなくて骨格)で外力に対抗しているからです。その状態では、スキーの角度が斜面に対してフラットなので、そこから前にスキーを滑らせたり、自由にスキーが操作できます。
だから、文章では伝わりづらいので、勘違いされるかもしれませんが、実践の滑りでは切り替え含めて縮んだ(雪面に体が近い状態)状態はほとんど僅かな時間なのです。一瞬です。その後は素早く高い姿勢に移動しています。しかも、深く抜けて、深く入ることは困難なので、基本浅い角度で切り替えて、浅く入るか、深く入るか選択しています。私が言っている次のターンが始まるのは、スキーのトップの方向が山回り(トップが内向きに進む)に入ってすぐにスタートしているところです。文章では難しいので伝わらなかったと思いますが。他の人が切り替えと思っているところよりもっと早い段階を切り替えと言っているのです(^^)

あと、レースの世界の技術では違うかもしれませんが、技術選ではハイレベルの者は両足加重が多いですよ。そうでないと閉脚で滑れないですし、私のレベルでも両足加重で、まったく問題なくハイスピードで滑れています。外脚、内脚だけというのはありません。ただし、6:4くらいで外脚が強いかもしれませんが、基本は5:5で滑っています。両足加重の方があらゆる状況で滑れますから。NHKで、湯浅選手も両脚加重という報道をしていたことがありますしね。だからレースでもそうなのかもしれません。

ただし、私はレースもしていましたが、現在はイントラであり、どちらかというと技術選志向の方が強く、魅せるスキーを指導していますので、KNJさんのレース志向と技術的には相反するところも多いでしょう。しかし、共通するのはターンの前半部分では必ず高い姿勢で外力に対抗するところではないでしょうか?
Posted by とおりすがりのクラウンホルダー at 2016年08月11日 15:55
3Dモデルについて、他人のところで解説するのもなんですが、開始から50秒あたりのニュートラルまで、外脚(左脚)は長さを変えていません。同様に、次の外脚(右脚)も50秒過ぎあたりで伸ばし切ったら、その後、長さを変えていません。
19秒から20秒あたりが山回りになりますが、下半身(脚)が傾きを増していくのに対して、上体はむしろ起こしていこうとしています。それによって、ターンマキシマムでは、下半身の傾き最大でありながら、身体を起こすモーメントがスキー回りに発生することになり、そこから50秒のニュートラルを過ぎて、80秒あたりのターンインまで、身体を移動していくことになります。

ベンディングの練習に関しては、
>立ち上がり切り替えを、急斜面や短い間隔の
>ポールでおこなっているといつの間にかできる
>ようになっているのでしょうか。
に近いですね。
ターンインで腰高の姿勢にならなくてはいけない、でも、間に合わないって状況で何時の間にやらできていたという気がしてます。急斜面よりは、インターバルの短いターンを緩斜面から中斜面でやった方がいいとは思いますが。

注意しなくてはいけないのは、ベンディングしている最中(ターンマキシマムから、次のターンインの腰高姿勢まで)は、完全に抜重してなくてはなりません。ネガティブ負荷をかけるような運動は、疲れるばっかりでいいことありません。

マイルドなベンディングだと、こんな感じ?
イマイチかな?
https://skfb.ly/RGyH
Posted by KNJ at 2016年08月11日 16:12
KNJさんは?覚書の御方でしたか。
?のメモの?イゾーさんだと勘違いしてました。
どちらのブログも愛読してまして、お世話になっています。

で、さりげなくスルーされてしまいましたが、夏なので、ワンピースのアニメーションにしません?
きっと涼しげですよ。
Posted by 最初に書いた通りすがりです。 at 2016年08月11日 17:09
なんか、名前出ましたね。私は今回は参戦しておりません。これが最初です。

今回はどういうプロレスなのか、という点で楽しんで読ませていただいておりました。タイミングを失い完全に一読者となっていましたが、トリガー引いてくださったので、私も歴史に残るこのコメントツリーに書き込みができて光栄です(笑)

本来的に技術ネタは好きなのですが、お手本にしている滑りがだいぶ違う=練習して到達したい滑りが違うようなので、あまりぴんときていません。私の目指している滑りに照らし合わせるとコザックターンの練習の効果や目的を見いだせないので、膝に怪我もある私がやることないと思いますが、私が詳しくない基礎スキーの視点だと何かがあるのかもしれないので、リスクも承知でやるならそういう練習をすることを否定するまでもないかなという感じです。

その点、KNJさんは貪欲ですね。
なにか自分の知らないことで効果的な練習や技術を理解するための視点がでてこないかと食いつくので。
そして納得いくと自分の練習に取り入れたりしてたりするし。
まー、あの人を納得させるの大変ですけど、そこを楽しんでこそKNJさんの魅力なので。
Posted by かいぞー at 2016年08月11日 18:17
繰り返しになりますが、
https://youtu.be/QejCKEQFszM
の動画で、「実は腰高の姿勢」になっているのは、具体的にどの場面なのか、教えていただけないでしょうか。
Posted by KNJ at 2016年08月11日 21:37
競技の世界でまた地球の世界で踵と言ってるのは日本だけ
競技と基礎と2つあるのも日本だけ
平澤岳さんのブログ見てみれば一目瞭然
またオリンピアンの三浦豪太さんのSAJの研修での一言への実地の他の研修者のスキー技術の顛末
自己満足な人を批判してると思ってるが勘違いの通りすがり2の輩がおるが何が悪いか?
公で侮辱してるならまだしも違うだろ
宗教団体のSJの関係者?
視野を広めて違う世界に旅立って頂きたい気持ちで一杯の今日この頃です
Posted by 踵荷重に意味なし at 2016年08月11日 22:29
基礎とか義選とか言ってる奴が草レースや公認又は国体予選でに出てミーや
踵とか切れてるとか何と意味が無い
見た目やジャッジの好みの次元では無い
そんな呑気な事してたらお疲れさんの 又お越しくださいになるんよ
クラウンとか言っとるなり競技で腕磨くとかしとるゆなら反対の
SIAの最高峰目指さんこうに何言っとんねんん
やる事やっとけ!
Posted by 要は競技に出れば一目瞭然 at 2016年08月11日 23:29
KNJさん
詳細な回答ありがとうございました。提示していただいたモデルを見させていただいたのですが、自分の考える理想のターンマックスの位置が、KNJさんと違っているなと思いました。一応、ターンマックスの定義として、遠心力が一番大きくなる場所と考えております。そこを耐えるためには、角付けの角度を大きくし、雪面に体を近づけ、遠心力に耐えるため、遠心力のかかる関節(膝、踝、腰)をできるだけ真っ直ぐにする必要がある、という流れになると思っています。
自分の考えるターンマックスの位置は、谷回りと山回りの真ん中、スキーの進行方向とフォールラインが一致する場所です。3dモデルでいうと、開始位置0秒の場所になると思います。イメージ的には反復横とびで、旗門と旗門の間を早く移動したいと思うと、そのようなイメージになりました。
KNJさんの場合は、下半身が角付け角度大きくなりつつ、上半身が立ち上がる位置とのことですので、切換ののちょっと前、3dモデルでいう25秒前後のところを言っておられると思っています。さらに、その遠心力を、切換の立ち上がりに使うということですので、ベンディングでその力をロスさせることが不合理であるという説明に合点がいきました。

切換後の腰高の姿勢について追加でお伺いしたいのですが、谷回りで発生する遠心力には、立ち上がり切換でできるような、雪面と腰の距離と、外脚ビンディングと腰との距離の、両方が共に離れている状態でないと対応できないとおっしゃっていたと思います。リゲティの滑り(https://www.youtube.com/watch?v=k1fQNiRgzA8)を見る限りは、ベンディングでできた、雪面と腰がそんなに離れない位置から強烈な谷回りカービングに入っていると思います。これは、リゲティの持つ身体能力のおかげか、動画内の切り替え位置は十分に腰高と言えるくらい雪面から離れているからなのか、どのように思われますでしょうか。
Posted by 通りすがり6 at 2016年08月11日 23:34
 KNJさんへ

 最初さんへの回答で書いてますよ。

 KNJさんのように第1シードにおられる方は不要の練習なんだと思います。必要ないと断言しているのですからこれ以上食い下がる必要はないでしょう。自分に合ってない練習方法はする必要ないし、納得せずに練習すると怪我のもとですからね。書いたとおり、ハイレベルの者は初めてやってもできるでしょう。関節の可動域が凄いですから。
 私のような一般レベルでは荒れた斜面を高速域でも安定して滑ることが必要ですし、私はイントラでもあるので、技術選、プライズテスト、指導者を目指している人に主眼を置いた技術ですから。
 上にも書いたとおり、あくまで魅せる技術なので、最速の技術を目指しているわけではないです。基礎スキーは魅せるためにわざと遠回りすることもあるスキーですからね。かっこよかったらいいんです。もちろん速くないとかっこよくないので限界ぎりぎりでいつも滑っていますが、その中で、背中の後ろからスキーが出てくるように魅せたり、スキーの動きを人より速く魅せたりして、脚が尋常じゃなく長く見えるように工夫をし、はたまた、激傾いて魅せるなど、ようは見ているひとに、上手いと思わせることが目標の技術です。
 滑る状況がまったく違うのにお互いの技術を当てはめることの方が不合理だと思います。どっちが合っているというのではないと思いますよ。
 また、私が高い姿勢だけで切り替えて伸び悩んでいる方はこのような練習をしてみては?と書いたのは、指導していて一般レベルの生徒が腰高だと信じて滑っている姿が、実はただの棒立ちなのに気付いていないということが非常に多かったからです。本当はもっと低くても腰高と言えるのに、必要以上に高い姿勢を意識しすぎてバランスを崩す生徒が多いことから、このようなことを書きました。このような癖がついている人もなかなか直らないし、まず、自分が正しいと思い込んでいるので、直そうともしません。だから、クラウン受験者でも棒立ちは多いですよ。合格することはまず無理ですけど。
それに私の息子もレースを始めましたが、まだまだ棒立ちで、斜面変化やスピードに負けて、バランスを崩すことが多く、速く滑ることができません。速い人は低い姿勢の中でも腰高で滑っていますよね。(コザックのような姿勢ではないですけど。)だからミスが少ない。
さらに、技術の限度的なことを書いている教程は皆無です。だから、低すぎる姿勢や高すぎることを体験させるバリエーショントレーニングが必要なんだと思います。
私も、過剰に低すぎる姿勢や、その中でも、腰とスキーの距離が遠い方がターンが容易ということを分かってもらう、股関節の可動域を広げる、バランスの領域を広げるなどの理由でコザックを指導することがあります。ただし、ある程度レベルが高い生徒でないとさせません。まず、やってもできないし、スキーを体から離すことが体験できないですから。※高すぎるミスを経験させるバリエーションはなかなかないですが(^^)

 ようは自分が目指すスキーの中で、状況に応じ、様々な技術を駆使して滑る楽しさがあるので、スキーは奥が深く、面白いのだと思います。だから、「技術の正解は状況による」ということです。そのために、引き出しは多い方がよいでしょう。
Posted by とおりすがりのクラウンホルダー at 2016年08月12日 00:33
くだらない当て擦りは、ご自分の品位を下げますよ。
https://youtu.be/QejCKEQFszM
中には、腰高な場面はないという事ですね。
Posted by KNJ at 2016年08月12日 00:42
>雪面と腰の距離と、外脚ビンディングと腰との距
>離の、両方が共に離れている状態でないと対応で
>きないとおっしゃっていたと思います。

そんなことは言っていません。
Posted by KNJ at 2016年08月12日 00:47
KNJさん

腰高の姿勢について下記の通り投稿されており、自分なりに解釈しました。
--------
切り換えに時間が使えない時にはベンディング系の切り換えになりますが、谷回りで大きな遠心力に耐えるためには、ターン・インで腰高の姿勢となっている必要があります。そして、それは、しっかりと立ち上がって切り換えた時のターン・インでの姿勢と同じです。
Posted by KNJ at 2016年08月11日 02:26
-------
私の理解では、
「ターンインで腰高」
ターンイン=切り替え直後の斜面に垂直に立った状態から少し傾いた状態=腰と雪面の距離が遠い
腰高=ビンディングと腰距離が遠い

一方、ベンディングではしゃがんでいるので、切り替えが直後は腰と雪面の距離も近く、ビンディングと腰の距離も近いので、ベンディングを不合理とすることにも矛盾はないなと思い、先の投稿となりました。

どこら辺が認識とちがいますでしょうか。

Posted by 通りすがり6 at 2016年08月12日 01:13
このくらい、できればいいんじゃないですか?
いきなり、大きなエッジ角でグリップさせるのは、難しいですけどね。
https://skfb.ly/RJQO
Posted by KNJ at 2016年08月12日 09:38
踵荷重に意味なしさんが8/11 22:29に言っている
『競技の世界でまた地球の世界で踵と言ってるのは日本だけ。競技と基礎と2つあるのも日本だけ。平澤岳さんのブログ見てみれば一目瞭然。』

これ気になり、平澤岳氏のブロクを見て来ました。
2013/4/11『日本のテクニック・うそほんと チルドレンレーサーのために』ですね。
これ、?AJが混迷の時期なので、競技と基礎を比較したものです。
以前、見た覚えがありましたが、すっかり忘れていました。
その題名通り、チルドレンに宛てたものだけに、とてもわかりやすく、シンプルな考え方です。
上下動をしっかりと使い(=身体を最大限に使い、その力が逃げないように)、スキーをトランポリンの様にたわませるというのがポイントで、競技の世界の標準。
アダルトの我々も競技、基礎の隔てなくベースはこの考え方で良いと思いました。

ただ、言葉だけをとらえて間違えると、谷方向ではなく、上に(山側に)伸び上がったりするのが難しいところですね。
2013/4/11のブログで平澤氏は上下動が、谷方向ではなく、上に伸び上がる欠点がある人へ、修正方法を書く様な事書いてましたが、結局見つけられませんでした。
どうやったら上に伸び上がらないで、谷方向に伸びることが出来るのでしょうか?
KNJさんが少し前におっしゃったように、簡単な運動だから、緩斜面から始めてみれば、急斜面でも出来る様になるのでしょうか?
それとも良いバリエーショントレーニングがあるのでしょうか?

?のメモ:アダルト?!といえば、KNJさんの3Dアニメ、ワンピ水着にしてみませんか?(無視されてもしつこくカイゾー、違った、カクゾー なんつって。)
Posted by 最初に書いた通りすがりです。 at 2016年08月12日 16:41
KNJさん
いただいたご回答について、自分なりに捕捉しましたので間違っていたら指摘していただけると幸いです。
-------
(ベンディングで滑るのならば、)このくらい、(ターンインでエッジの角度をつけることが)できればいいんじゃないですか?
(しかし、ベンディングを使う限り、)いきなり、大きなエッジ角でグリップさせるのは、難しいですけどね。
-------

上回答で、大きなエッジ角でグリップさせるのは難しいとありますが、ベンディングは立ち上がり切り替えに比べて膝の間接が曲がっているので、遠心力に耐える力が弱いという意味で難しいということでしょうか。それとも他の要素でのことでしょうか。
Posted by 通りすがり6 at 2016年08月12日 20:10
最初さん

切り替え時の上への延び上がりについて、自分も思うところがありますので勝手に回答させていただきます。 斜め前に立ち上がるとか、ベンディングで切り替えるとか、切り替え方法をどうするかで議論があると思いますが、自分は、そことは違う部分で改善できるのではないかと考えています。結論からいうと、ターンマックスを早く終わらせるということです。
「伸び上がる」とか「山側に立ち上がる」ように見えるとき、滑走者は切換の直前まで山側に体が大きく傾いた状態にある場合が多いと思います。その時、切り替え直前と切り替え時の頭の位置の高さの差が大きくなり、それが伸び上がっているように見えると考えられます。
どうしてその状態になるかというと、想定したラインよりも遅れているので、切り替え直前まで横移動せざるをえないからだと考えられます。仮に想定ラインより余裕があるとすると、切り替えしたい場所に向かって(比較的)真っ直ぐに滑っていくことができます。まっすぐ走っているということは体は立っているので、切り替え時の頭の高さとの差が少なくなり、伸び上がっているように見えないのではないかと思います。
上の理論から推測すると、伸び上がっていると指摘される人も、浅くて長い弧のラインを滑るときはイケてるのではないかと思います。
ですので、一番体を傾ける場所=ターンマックスの場所=遠心力が一番大きい場所=足を一番伸ばす場所 をどうやって切り替えの場所から遠ざけるかを考えるのも一つの手ではないかなと思います。
Posted by 通りすがり6 at 2016年08月12日 20:54
「いきなり大きなエッジ角でグリップさせるのは難しい」という話は、2007年10月くらいにblogに書いてあるので、ご参照ください。
ベンディングの話とか練習メニューなんかも、どこかに書いてあるので、探してみてください。
これ以上、ここに書いても仕方ないでしょう。
Posted by KNJ at 2016年08月12日 21:08
KNJさん
ご回答ありがとうございました。
該当記事は下記のことかと思います。
http://nsdknj.seesaa.net/article/388201095.html
要約すると、山回りの終わりから谷回りの始まりの間が切り替え期間で、斜度が大きくなるにつれ切り替え期間で体が移動しなければならない距離が大きくなる。30度くらいの急斜から、体を谷に落とす感覚が必要になり、谷回りに入ることが難しくなる。という内容だと思います。
ですので、「いきなり大きなエッジ角でグリップさせるのは難しい」というのはベンディングに限らず、スキー全般に対してのコメントだったということだと思います。間違ってたら言ってください。
いきなり大きなエッジ角で谷回りに入れるリゲティはやっぱりすごいということですかね。
Posted by 通りすがり6 at 2016年08月12日 23:05
通りすがり6さん
なるほど、面白く、かつ、私にとっては目から鱗、瓢箪から駒、トンビがタカを生む。ちょっと違うか。。。。

切り替えより前の動作のターンマックス(足場を作って、トランポリンで飛び上がるところ)で、余裕を持って、いい姿勢(=佐々木明がどっかのDVDで言ってたかな?と思いますが、スクワットポジション)ということですね。

そういう意味では、練習斜面を選び、いきなり急斜面ではなく、中斜面の整地で余裕を持ってトランポリンで飛ぶように、その間の切り替えも、余裕を持って体の落下を意識しながら、繰り返し体に思えこむのがいいような気がしてきました。
オフトレでやってみますね。

残念ながら今だ3Dアニメの回答は頂けませんでしたが、代わりに良いヒントを頂けました。
Posted by 最初に書いた通りすがりです。 at 2016年08月13日 15:11
?外人さんのコザックターンの解説を掲載して頂いた記事を見ました。

内容は?外人さんのブログを見ていただくとして、自分的に成る程と思ったのは、コザックターンでは外足の捉えが甘くなるのでそれを防ぐために、外足を前に出す動作を意識されている点です。
この動き、切れるスキーにつながるとのことで自分の感覚とも合います。
このスキーの動作を知ったのは2年ほど前なのですが、自分的には目から鱗の動きで他の方も知ってもらいたいと思い、あえてここに書き込みしました。

対称的に外足を止め、外向するとずらすスキーとなるとのこと。

今回、勝手に人のブログで発言しましたが、建設的な意見を沢山見ることができ、いろいろ勉強になりました。

gyochanさん ありがとうございました。
Posted by 最初に書いた通りすがりです。 at 2016年08月23日 00:09
全然更新のフィードがないので見に来たらすごい白熱してますね。
技術がどうこうはわっかんないけど、滑ってナンボ、スキーは楽しい。
それでいいじゃん。
早く雪上へおいで〜〜〜♪
会社さぼってさ。(おいっ)
Posted by 夏蜜柑 at 2016年11月07日 14:02
スキーキモ
Posted by at 2017年01月24日 17:59
全く更新が止まったままですがどうされたのでしょうか?
スキーシーズン終わってしまいますよ〜
Posted by at 2017年04月06日 12:31
もし気づいて頂けたら

面白いブログを発見したのでお邪魔しました


ワタシも畏れ多くも総統閣下の逆鱗に触れてしまったようです(笑)


アホくさいのでその後の経過はスルーしてますが

お書きのように総統閣下だけに相当な粘着質のようで

取り巻き連中と当事者のワタシのことはそっちのけでワッショイワッショイ盛り上がっているようです

あんな新興宗教のような世界とは知らずにコメントなんぞ書き込んだワタシのミスではありますが

あぁいう連中が日本のスキーを衰退させているんだとゲンナリしました

よろしければ酒のつまみに総統閣下のブログを覗いてやってください(笑)




Posted by vbd***** at 2017年05月24日 23:51
おい。同類だと思われてるぞ。
Posted by at 2017年05月26日 21:38
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