2015年03月09日

スキーメンテ台をまた新調しました

先日の湯の丸で、タイムチャレンジャーに並んでいた時のこと。私の前にいるご婦人が突然振り向いて私に声をかけてきました。

婦「あのー、もうここ滑りましたか?」
俺「えっ? ああ、はい、何回か」
婦「下、かたいですか……?」
俺「はい、かたいですよ」(実際、カリカリ一歩手前くらいだった)
婦「やだわあ、滑るじゃないですか……」
俺「……スキーしに来てるんですよね?

毎度、俺です。

ついこないだ誇らしげに「スキーメンテ台を新調しました」という記事を書いたばかりですが、低予算と創意工夫で組み立てたメンテ台はしばらく使ってみた結果

使いものにならない

ということがわかりました。2,000円のソーホースは脚の剛性が低くてぐらぐらするうえ、足が小さくてどんどんずれ動いてしまうのです。

初代メンテ台は使い古しのキーボードスタンド。約5年使用

二代目メンテ台はホームセンターでありあわせの材料を集めて制作。1か月使用するも失敗作認定。

いちおう「没」の結論を出す前に悪あがきはしたんですよ。両脚に針金をハスカイに渡して結線したところ平行四辺形方向のぐらつきはかなり抑制できました(もともとの台にはトラスになる部材がなかった)。また、ゴム製の足キャップ履かせてずれ動きもだいぶ抑えられました。

多少使い勝手はマシになったものの、それでもやっぱり完全にぐらつきを排除できたわけではありませんし、構造全体が軽いので体重をかけてブラッシングしたりすると片側が浮き上がったりもして、頼りないことには変わりありません。

ほかのスキー仲間が宿舎の作業台にバイスをかまして作業しているのを見ていると、「やっぱりちゃんとした台とバイスがあったほうがはかどるよなあ……」と、うらやましくてしょうがない。

今シはウエア買ったりヘルメット買ったり板(中古だけど)買ったりとスキー方面では散財しているのでこれ以上の出費は避けるべしと理性は叫んでいましたが本能(というか煩悩)には逆らえず、新品でSWIXのバイスを購入してしまいました。さすがに台にまで大金をかけることはできないので、近所のリサイクルショップで適当なものを。2,500円だったかな。

三代目の出来はすばらしかった

これはかなり完璧です。え、日本語の使い方間違ってますか?

台もバイスもしっかりしていて、作業性は飛躍的に向上しました。以前のキーボードスタンドやソーホースを使った台よりスパンが広がりましたので、片側に体重をかけても反対側が浮いてしまうようなこともなくなりました。

足元に庭仕事道具を突っ込んでおくことができてスペースの節約にもなりましたし、何よりうれしいのは天板の上に道具を置いておけること。道具の大半をほったらかしにしておくことができるではありませんか(片付けろ)。

あとは、電源をもっと便利な位置に引いてきたいな。

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posted by Gyochan at 22:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー
この記事へのコメント
立派な台ですね

あんな軽そうなので作業できるのかな?なんて思ってみていたのですが、なんとついに重量級というかがっしりしたのを入れたのですね。

これならスキーもぶれないからエッジもいじれるし、夢広がるなぁ。

でも、もう首までどっぷりつかりましたね。チューンの沼に。
Posted by かいぞー at 2015年03月10日 10:09
Re:立派な台ですね

>かいぞーさん
大丈夫です、まだ乳首くらいです。
ただこの黒い棚、ロールブラシをあてた時の震動の共鳴がひどくて、騒音が倍くらいに増幅するんです。近所迷惑なのでちょっと静音化をこころみます。
Posted by gyochan at 2015年03月10日 10:35
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