2015年01月13日

スキーメンテ台を新調しました

ご存じですか。フリスクを口に含んだまま缶コーヒーを飲むとゴミ箱の底の味がします。ぜひおためしください。

毎度。俺です。

この三連休、レジャースキーやレーシングキャンプにお誘いいただいていたのですが、いくつかの用事があって参加できず、断腸の思いで三日間を東京で過ごしました。1月の三連休にスキーをしないなんて。

その代わり、以前から少し不便を感じていたスキーのメンテ台を新しくしました。

今まではX脚タイプのキーボードスタンド(楽器の)を流用して作業していました。もともと持っていたものです(私は少し楽器もやります)。板が載る部分には保護のためにホムセンで買ってきたウレタンスポンジをタイラップで巻きつけて使っていました。

ちなみに、スキースノボのメンテ台として売られているX脚スタンドの中には明らかに「それ、絶対もともとキーボードスタンドだよね!」というほど細部に見覚えのあるものもあります。

楽器用スタンドは3〜4千円なのに、同等のものがスキー用になると途端に1万円くらいの値段になってしまうなど、スキー用品は総じて値付けがボッタクリ気味なのがいつも気に入りません(そのことは以前にも少し記事にしています)。

話が盛大にそれた。

5年前にスキーを始めてからずっとこのスタンドを使っていたのですが、台の幅が狭くて、板の端っこをスクレイピング/ブラッシングすると傾いてしまって体重を乗せられないのが不満でした。

もっと幅のほしいものがほしいなあと常々思っていたところ、ホームセンターで見つけたのがこれ。ソーホース

ソーホースというのは Saw Horse、のこぎり作業に使うウマ台です。これちょうどいいじゃん。幅1メートル、高さ78センチ。うむ、ちょうどよさそう。これをちょちょっと改修してスキーのメンテ台にしてしまおう。

ホームセンターの中をうろついて、適当な部品を足して改修したものがこれ。

台の上に乗っている白いものは「木レン」というそうで、床板の支持具だそうです。なんと高さの調整もできます(笑)。

この木レンとソーホースそれぞれにいい具合の穴が開いていたので、ボルトとナットで簡単に固定できました。木レンにはベニヤ板がネジ止めしてあったのですがそれは取り払い、ゴムの滑り止めマットを切り抜いて両面テープで貼りました。

スキーを載せるとこんな感じ。ワンタッチ荷締めバンドを流れ止めに引っ掛けて締結すれば作業ready。

使ってみると、重量バランスは良くて全体が傾いてしまうようなことはありませんでした。これだけでずいぶん作業性が上がりましたので、一応は満足。少なくとも前よりは良くなりました。

ですが、台のぐらつきがかなり大きいことと、ずれ動きやすいことが気になりました。鉄アレイを吊るして暫定対応としましたが、これはきちんと解決しておきたいですね。前者は平行四辺形のゆがみが原因なので筋交いになる補強部材を追加すれば解決可能でしょう。後者は、足が小さいことが原因。ホムセンにテーブルの足にはかせるゴムの滑り止めが売っていた気がするので、それを買ってはかせれば解決するでしょう。

ソーホース 2000円くらい
木レン ひとつ450円くらい×2
筋入りゴムマット ひとつ100円くらい×2
ボルトナットのセット 100円くらい
ワッシャ 100円くらい
ワンタッチ荷締めバンド 200円くらい

3千円台半ばくらいで作れちゃいましたね。作業時間20分くらい。

本当はどっしりした木のテーブルに専用のスキーバイスを取り付けて作業できればそれが一番いいんですけどね……。

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posted by Gyochan at 00:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー
この記事へのコメント
いい感じですね

どっぷり首の辺りまで使ってきた感じがすばらしい。
Posted by かいぞー at 2015年01月13日 09:31
Re:いい感じですね

>かいぞーさん
みなさんが片品で楽しく練習してると思うとなにかせずにはいられなかったというだけです(笑)。
Posted by gyochan at 2015年01月13日 10:24
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