2014年05月14日

楽器も持たずにリハライド

(この記事は後日画像を追加するかもしれません)

毎度

俺です

土曜日にサイクリングしました。八王子〜初台往復、約60km。

職場バンドのリハだったんですよね。初台で。楽器はスタジオでレンタルすることにして、往復は自転車。一日でバンド遊びと自転車遊びを一度に。どうよこの合理性。

楽器も持たずにジャージレーパン姿で練習に現れてもメンバーたちは文句ひとつ言わないので助かっています。まあ、文句があったらきちっと練習してきてから言いたまえ(※私はバンドでは鬼コーチです)。

いつものように関戸橋で多摩サイにイン。左岸を狛江まで走り、そこから荒玉水道道路をななめに駆け上がり、桜上水で甲州街道にぶつかったらあとは初台まで広々とした4車線。基本的にストレスフリーなルートです。

荒玉水道道路はオレンジ色の可倒ポールで車幅を制限していることでもわかるとおり大型車進入禁止で、また一部区間は一方通行(自転車を除く)。つまり交通量がたいへん少ない。時おり一時停止があるほかは信号も少なく快適な道です。しかもひたすら一直線なので捗ってる感が素晴らしい。ただし両側はぎっしりと住宅地なので子供の飛び出しには要注意。車の制限速度30km/hを超えないように走ったほうがいいですね。

この日は多摩サイ区間で良い追い風にめぐまれ、狛江までのアベレージは25.8km/hと(私としては)とんでもない速度でした。常時30km/hオーバーで走らないとこの数字は出ません。追い風のサイクリングロードほど気持ちのよいものはありませんな。しかし都内に入るとどうしてもストップアンドゴーが増えて、練習スタジオに着く頃にはアベレージは24km/h台まで落ちていました。

帰りもほぼ同じルートですが、日が暮れているので多摩サイは使えません。夜の多摩川河川敷は「東京に残された数少ない真の闇」と言われるほど真っ暗なので、ロードバイクでかっ飛ばすのは自殺行為ならびに殺人行為に相当します(暗闇の中をジョギングしてる人とか犬の散歩させてる人とかがいる)。

なので多摩水道橋からはおとなしく右岸沿いの車道を進みます。この道は、信号がとても少ないのはよいのですが細い上にまあまあ交通量もあり、ダンプ系や物流系の大型車も通るので決して走りやすくはありません。快適性を優先するなら川崎街道のほうがよいでしょう。

南武線矢野口駅からは川崎街道と多摩川の中間あたりを走る、地味な車道を行きます。この道も交通量が少なくてお気に入りです。これを突き当たりまで進めば南多摩駅。連光寺坂のスタート地点となります。

一日たっぷり遊んだあとのデザートが連光寺坂とはややマゾヒスティックですが、登ってしまえば自宅まで残り4kmほど、中途半端に体力を残して帰宅するよりも、ここで燃やせるモンは全部燃やし尽くしたほうがムダがないってもんです。

などと立派なこと言いつつ、最近は連光寺坂の斜度感・距離感にもすっかり慣れきってしまって、登頂してもまだ余力が残っているというサボリ走りが身についてしまいましたとさ。帰宅時アベレージ23.0km/h。

posted by Gyochan at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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