2012年10月27日

ボクがふたたび狭山にいる理由 [滑走日数2]

週末だからさ! ヒャッホウ!

せめてひとなみに。-狭山スキー場

滑れば滑るほどつまらない300m平均斜度7%。それでも繰り返し来てしまう愚か者は私です。足慣らし。スムーズにシーズンインするために雪の感触やポジションを思い出しておく。理屈はいくらでもつけられますが、早い話が待ちきれない。居ても立ってもいられない。狭山でいいから滑りたい

今日の狭山はリフト待ちの列が1回折り返すかな、くらいの入り。リフト待ちは長くても7、8分くらいでしょうか。

せめてひとなみに。-リフト待ち

雪は前回行った月曜日に増してザブザブで、そのせいでかえって滑りやすいくらいでした。この数日でだいぶ雪が融けてしまったらしく、ゲレンデの中ほどは掘れて地面の色が見えかかっている場所もありました。そのため営業中も一部で散雪が行われていたのですが、運が悪いと雪が顔に当たり痛い思いをします。雪と言っても狭山の雪は小さく砕いた氷ですからね。

斜度のある上半分はだいぶまともに滑れる感じ(自分としては)になってきました。スキーと一緒になって落ちていくあの感じを思い出してきました。下半分の緩斜面はまだ全然ダメ。スピードがないとまったく外足が踏めず、突っ張った内足を逆エッジでちょいちょい持ってかれてヒヤリとしました。が、本日は転倒なし。

今日はたしかオールナイト営業のはずなので明日の朝の荒れ具合が気にかかるけど、うーん明日も行ってしまうのだろうな……。

せめてひとなみに。-狭山スキー場外観

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posted by Gyochan at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー
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