2012年07月10日

尾根幹ミミズ受難の日

なんであいつらは踏まれるとわかってて這い出してくるのか。

わかっちゃいないか。

日曜はいつもの仲間K、Iと尾根幹トレ。遠方(横浜&大船)からわざわざ尾根幹を走りに来るふたりは渋滞を嫌うので早朝集合になる。この日は 6:30AM に多摩境集合、7:00AM 出走。早起きはしんどいのだけれど7月ともなるとそのくらいの時間がむしろ気持ちいい。ただ空模様が少し不安定で、時おり小雨のぱらつく日曜ライドとなりました。

ピナレロクワトロのK、CAAD8 のI両氏ともこのほどめでたくビンディングペダル装着となり、尾根幹線をトレーニングペースで走ってペダル換装の成果確認というのがこの日の趣旨といえば趣旨だろうか。

コカイン通りのコインPをスタートし、角のセブンでドリンクを補給してからいざ尾根幹線へ。

コースについてふたりからは特に要望などはなかったし打ち合わせもしないまま走り出したので、コースは私の独断と偏見で尾根幹線縦走、向陽台から連光寺、天国への階段から尾根幹復帰で往復、というルートにさせてもらった。

ビンディング効果を確認すべく今日は後ろについてふたりのペダリングを観察しながらおとなしくゆっくり走ろう、と思っていたのだけれど、走行開始20秒、出だしのトンネル坂で早くもがまんできなくなって独走態勢に。体が駆け出したくてたまらなかったらしい。

$せめてひとなみに。-尾根幹を走るKとI

尾根幹をひた走るKとI。しかし携帯のカメラはシャッターのタイミングはうまくあわんね

ふだんは速度はあまり気にせずケイデンスと負荷感覚で「ちょうどいいくらい」に走っているのだけれど、今回はめずらしくサイコンを速度表示にして、平地ではできるだけ 30km/h を下回らないように走ってみた。こういった具体的な縛りを設けたほうががんばることができるみたいだ。

まあそうだよね。「ちょうどいいくらい」なんて曖昧な基準だと、その時の気分で自分に都合のよい「ちょうどよさ」にいくらでも調節できてしまう。つまりサボり放題。さらに言えば、30km/h という数字だって風向きや勾配によって色んな 30km/h があるわけで、そういう意味では最終的に心拍管理や出力管理に行き着くのはよくわかる。

わかるけれども、私はレーサーとかそういった者ではなくただ自転車に乗るのが好きなだけのおっさんであるので、やはり今後ともその時の気分にちょうどいいペースでサボりながら走っていきたいと思った。

復路、コンビニでトイレ休憩している際にお互いの自転車を観察すると、Kのピナレロのリアブレーキにべっとりミミズの死骸が。そう、この日はちょうど雨あがり。雨上がりの道路といえばミミズ。どこかで踏んで巻き上げたものらしい。それを見て笑うIの CAAD8 のリアブレーキにもミミズ

あわてて自分の愛車を確認し、フロントもリアも無ミミズを確認、ホッとしていたら「ぎょうちゃん、足、足!」ふくらはぎにべっとり。うえ〜。三人仲良くミミズを踏んでしまったわい。

走っている最中は小雨がぱらつく程度だったのだけれど、尾根幹一往復終えて撤収し、多摩境のマクドナルドで一服していたらざあざあ雨が降り始めた。走っている最中じゃなくてよかった。なかなかツイていた。

posted by Gyochan at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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