2011年09月19日

R700のドレスアップ 〜後編〜

毎度。前回からの続き でやんす。

黒地に金のアクセントをあしらう方向で自転車のドレスアップを進めている、というお話でした。

そのセンで、サドルやバーテープを黄色にしたり、バルブキャップを金色にしたり、黒金カラーのブレーキに交換したりしました。今までにやったのはここまで。

で、先ごろ ebay で落札して到着を待っているのがクランク。今使っているのとまったく同じシマノの 105 クランク、FC-5502 の黒バージョンを注文してあります(今使っているのはシルバー)。なんと新品がまだ ebay で売っていました。デッドストックですね。

せめてひとなみに。-Shimano FC-5502-L

シマノ FC-5502-L

今使っている部品の単なる色違い(しかもかなり古い製品)を海外通販で購入するなど、通常の感覚からすれば到底正気とは思えない買い物だと思います。でも私はこれがいいんです。

シマノの最近のクランクはなんだかデザインがゴテゴテしててまったく好きになれないけれど、この時代まではまともでした(5500系105は13年前の設計)。すっきりとシンプルでシャープな、いいルックスをしています。アルテグラのどことなく中途半端なガンメタよりもこの引き締まった漆黒のほうが私には好ましいです。

新品が 80 ドルくらい、落札時のレートで 6296円でした。正確には、相手が日本向け発送を行わない業者でしたので、セカイモンという落札代行サービスを通じて落札しました。落札額の 10% のマージンとセカイモンからの送料を上乗せして支払うシステムです。コミコミで1万円近いお値段になってしまいそうですが、それでも最新 105 のクランクの定価が 14,000円ほどであることを考えると安いです。

さて、この漆黒のクランクには金色の5ピン(=チェーンリング固定ボルト)を組み合わせたいと思います。かっこよさそうでしょう。……え? ちっともかっこよくない……まあ、人がどう思おうといいんです。自分が満足できれば。

カラーパーツを作っている小さなパーツメーカーはごろんごろんありますから、金色の5ピンを探すことなどわけもないだろうと思っていたのですが、考えが少し甘いようでした。と言っても見つからなかったのではなく、見つかりすぎたのです。

せめてひとなみに。-金色のチェーンリングボルト

どれを選べバインダー

ほんとうにたくさんのパーツメーカーがありますね。むやみに軽かったりむやみに安かったりするのは、まあ控えようと思いますが、それにしたって選びきれない。

でもまあやはり、この中から選ぶとしたらスギノですかねえ。クランクと言えばスギノ。安定感抜群のブランドイメージであります。私もガキの頃ミヤタ・カリフォルニアロードにスギノのロード用クランクをくっつけて粋がっておりました。インナー42Tの時代でございます。

スギノのこの5ピンは表がトルクス・裏が六角で、組み付けに特殊な工具を必要としません(トルクスはピンにも付属してくる)。シマノの5ピンは、裏側のほうに専用工具が必要なんですよね。つうわけでスギノの5ピンに決定。どこで買おうか。

金パーツの入れ替えはまだまだ続きます。

posted by Gyochan at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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