2011年07月26日

夜更けのケイデンスセンサー交換

2連投でブログを書きますが、本日の作業はこっちがメインでした。

サイコンのケイデンスセンサーの磁石を交換したのです。「ケイデンス 磁石」などというキーワードでググるとわかりますが、どうやらケイデンスセンサー用のマグネット交換は流行、というか定番のチューニングのようです。

どういったチューニングか、詳しくはググッた結果を各自ご覧いただくとして、かいつまんで言うと、クランクにタイラップでマグネットを固定するのではなく、クランクの裏側に頭を出しているペダル軸に強力な磁石をひっつけておく、というものです。

どういう効果があるかと言うと、

  • タイラップを使わないので見栄えがよい
  • 強力な磁石を使うことで計測エラーが減る

などです。

しかしわたくしレベルのサイクリストになりますと、そんな理由でケイデンスセンサーを交換したりはしません。

私がケイデンスセンサーを上記の方式に交換した理由は、左ペダルをキャッチするのがヘタだからです。

もう少し詳しくご説明しましょう。私は左のペダルをキャッチするのが苦手です。とにかくクリートがなかなかキャッチできない。足元を見ると危ないので、あちこち「足さぐり」でキャッチしようとするうち、マグネットを固定するタイラップに靴が接触し、マグネットの位置がずれてしまう。計測エラー頻発する。

きっと SPD-SL ペダルに換装してから日が浅いというのもありますね。SPD の時はこんな苦労しませんでしたし、計測エラーもまったく起こりませんでした。これは「慣れ」が解決してくれるもんだろうと楽観視していたんですが、しかしいっこうにキャッチがうまくなる兆しが見えない。まあ困ったもんですけど、とりあえずケイデンスセンサー問題は解決したのでよしとします。なにごとも一歩一歩。

ちなみに使った磁石はよそのブログでもおなじみのダイソー品「超強力マグネット4コ入」。ひとつを使い、ひとつは予備にしますが、あと2コ余ってます。ほしい方にはさしあげますので尾根幹で私をブチ抜くときに声をかけてください。誰でもブチ抜ける速度で走っています。

posted by Gyochan at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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