2011年07月18日

真夏の夜のやりすぎ

またひざがいてえ。

ポジションが決まったらひざ上が痛くなることはなくなったけれど、今度はひざ横に来た。

昨日の晩、これまでになく踏めていたので楽しくなっちゃってはりきりすぎたのがまずかったようだ。調子に乗っちゃイカンということですな。

昼間の炎天下に走るとすぐにへばっちゃってほとんど運動にならんので、日が暮れてから走っているです。日没後の多摩サイは暗くて危険なので多摩サイをはずすコースになりますね。

私のバックライトのないサイコンだと夜はインジケーターが見にくいのだけれど、「今いい感じ!」というところで確認すると、だいたいケイデンス 94rpm くらいで回してました(サイコンのメイン表示はいつもケイデンスにしてます)。

おお。ついにケイデンス90。根拠はともかく「ケイデンス90」はロード乗りの間では必須の数字と言ってよく(おそらくたくさんのレーサーたちの経験則だろうと思いますが)、この回転域を常用できるようになることは初心者ロード乗りにとって大目標のひとつと言えます。

「いい感じ!」というのは、うまくつりあってる感じ、と言えばいいのかなあ。自分の有酸素運動域内でのピークパワーが出せている、という感じ。こういう感覚じたい、今までの私の人生にはなかったんですけどね。今までと言えば運動すればバテるもの、と決まってましたから。

とにかくこの「いい感じ」が昨日走った 54km 全域にわたって続いたのでおどろいた。スピードじたいは全然たいしたことないんだけど、むしろかなり遅いんだけど、鑓水手前のダラダラした登りに始まり、尾根幹線の巡航、連光寺の登りも90rpm 前後のケイデンスと一定した呼吸リズムで淡々と処理した感じ。まあ、連光寺なんか前半からすでにインナーローでしたけども。

そこで満足して帰ればよかったんだけど、これに気をよくして多摩ニュータウン通りを折り返してふたたび多摩境まで走ったりしたからバテたし今日になってひざが痛いし。今日もあれをやってみようと思ったら後遺症で尻は痛いわひざは痛いわで走りにならなかった。でも脚はまだ力が残ってたみたいで、尻とひざさえまともだったら同じコースをもう一度走れたんとちがうかな。

体力ついてきてますよこれ。

posted by Gyochan at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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