2014年12月09日

コメント制限に関しまして

東海地方の一部地域の人は、やっぱりダイソン掃除機のことをでゃあそんと言うのでしょうか。スペインの雨は主に平地に降る。

毎度。私です。

掲題の件。

最近、SPAM避けのためのIP制限の設定を少し変更しまして、これによってSPAMではない投稿まで制限されてしまう可能性が出てきました(今までもあったかもしれませんが)。ご不便をおかけして申し訳ありません。

もしスマホでダメだったらおうちのPCから、それもダメだったら会社から、それもダメだったらネカフェから投稿するなどして、がんばって投稿完了画面にたどりついてください。まあ、普通は最初の制限であきらめると思いますが……。

告知は以上なのですが、背景をついでにお話しします。ここからは余談です。

ご多分に漏れず、このブログにも多くのSPAMコメントが寄せられます。

そうしたうっとうしいコメントは逐一削除して、アメブロ事務局への通報と投稿者のIP制限を行っているのですが、いっこうに減りませんね。

そして先日、とうとう制限対象IP数が上限に達してしまいました。アメブロではIP制限を登録できるのが40個までなのです。

困ったなあ。

つうことで、制限したIPの中から古いものの制限を解除(もう使われていないかもしれないので)した上で、いくつかのIPについては統合(マスクを拡大)を行いました。マスクの拡大とはどういうことか。IPアドレスを架空の住所にたとえて説明します。

通常、コメントにはIPアドレスといって投稿した人のネットワーク上の住所もいっしょに記録されます。

せめて市ひとなみ町一丁目三番地から投稿したよ

という風に。ただ、このIPアドレスというのは実は流動的で、同じ人の投稿でも日によって三番地からだったり七番地からだったりするんです。三番地だけ制限してもだいたいムダ。なのでマスクといって、だいたいそのあたり一帯をまとめて制限するのが普通です。

せめて市ひとなみ町一丁目全域をシャットアウト

という風に。これをやると、SPAM投稿した人はだいたいこれに含まれるので投稿ができなくなります。同時に同じ一丁目に住んでいる罪のない人まで制限されてしまいますが、スパマーの近くにいてなおかつ私のブログにコメントを書こうとする人、というのは確率的にすごく小さいので無視できます。

ところが今回、制限IP登録数の枯渇を契機に今までの制限登録内容を見なおしていたところ、

せめて市ひとなみ町一丁目全域
せめて市ひとなみ町四丁目全域
せめて市ひとなみ町六丁目全域

こんな感じでわりと近所で制限をかけている区域がいくつかあったんです。これもまとめてしまおうと、

せめて市ひとなみ町全域

という風に変えました。さすがにこうなると同じ町内に住む罪のない人が制限されてしまう確率が高まります。そこで今回の告知となったわけです。

ちなみに、以前に一度だけ

せめて市全域

というたいへん広い設定にしたことがありますが、この時は即座にクレームが来たのでさすがに解除しました。ソフトバンク(ヤフー!BB)利用者を全員制限しちゃったんですけどね。ははは。ソフバンSPAM多いんだよ(怒)!

アメブロのIP制限の具体的な設定方法も書こうかと思いましたがニーズがわからないので保留します。教えてほしい!っていう人はコメントください。

書けるもんならな!

posted by Gyochan at 20:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ

2014年12月02日

達人は睡魔と斗う [day 6, 7]

このほど職場が引っ越しをしましてですね。私個人に関しましては、唯一乗り換えが1回減った以外はあらゆる環境が悪化しました。デスクは狭くなる、通勤時間は伸びる、喫煙所はなくなる、ゆっくり昼寝する場所がない、向かいの席に来た派遣スタッフの独り言と鼻歌が鬱陶しくて発狂しそう、などなど。労働意欲はガタ落ちです。

えっ、労働意欲なんてあったの?

毎度。俺です。

だいぶ遅くなりましたが先々週のスキーの報告です。

11/22土曜日はひとりのんびり夜狭山(4時間券で17時から21時クローズまで滑ることをこう呼ぶ。今作った)。激カワ激ウマのヒトリスト女性ボーダーのケツをずっと追っかけてました。

11/23日曜日は、近ごろ仲良くさせてもらっている達人かいぞー氏とそのお仲間の皆さんが朝から狭山で滑るというのでおつきあいさせてもらいました。

先着した達人から「何時間券買います?」と連絡が来たのですが、〔10時からの4時間じゃそんなに本数滑れないぞ、昼間はリフトが混むから……〕と思い、「一日券で!」と答えてしまいました。

しかし後から聞くと「6時間券」というものがあったようです。

そっちで(もう遅い)。

一日券だと10時〜21時で11時間。そんなに滑るわけがありません。毎年何日も狭山に通っていながら6時間券の存在に気づいていなかったなんて俺のバカバカ!

さて、達人は去年2月の肉離れ以来のスキーのはずですが、1本目から漕いで入って行きました。「あー、習慣ですね」とのこと。自転車通勤やジム通いでかなりじっくりオフトレをしてきたようでむしろ調子は良さそう。

私は足慣らし七日目で体はまずまず動きますので、この日は一日、達人の後ろをぴったり滑っていいイメージを盗むことに専念しました。うまい人の真後ろを滑るのは本当に勉強になります。体の動かし方やタイミングの取り方など、見えたままをマネするだけですが……。

達人は「初日なんで板なりですよ」と言っていましたが、ターン中の外スキーにかかっている重みが見た目で周囲のスキーヤーたちと全然違うのがわかります。アトミックの選手用SL板がぐにゃあとたわんでいく様子が見て取れます。そうそう、こういう「感じ」「イメージ」をつかみたい。

途中お昼休憩などもはさみつつ、お仲間2名が4時間で切り上げたあとは達人と私のサシに。

この日の午後はうららかな小春日和で、リフトに乗っていると木漏れ日が温かくふりそそぎ、眠気が誘われます。達人はすでにリフトの上でうつらうつら来ています。これでリフトから落ちたらホントの寝落ち。おやつ休憩をきっかけにとうとう陥落してしまいました。達人、休憩スペースで小一時間爆睡……。

結局、オープンから18時まで滑りました。ふつうのスキー場の一日券より長くいた感じです。

この日は少し動画も撮影してもらったのですが、切り替えで山足を開き出すクセが出ていました。やっぱ動画を見ないとわからないですね……。「山足を開き出すのは山を登ってるのと同じですから、ですよ」とは達人の指摘。レースをしていないと出てこない発想ですが、たしかにおっしゃる通り。

ここらへん、谷足にあった荷重を山足(次の外足)に移すタイミングとも関連してきて今の私のメインテーマでもあるのですが、まだコレダという感触をつかめていません。コレカナという感触もありません。達人いわく山回りで発生する遠心力をそのまま重心移動に利用すれば山足で立ち上がる必要がなくなる、というのですが……。

とまれ、人生初の大会まで2ヶ月を切りました。今年は暖冬だとか雪が少ないとか言われてましたが、ぼつぼつ寒波が来たようですね。降れ〜降れ〜

posted by Gyochan at 21:30 | Comment(5) | TrackBack(0) | スキー