2014年05月06日

締めはひとり八方 [day.39]

毎度

俺です

5/4(日)、八方で滑り納めをしてきましたよ

安曇野でバンドの合宿を終えその足で向かいました

春の八方は去年も来ましたが

ほんとコブだらけですね

エスケープゾーンもなにもなく一面びっしり

通路までコブ

死ねってか

それでもだいたい開いてるコースはひと通り滑って

急なところのコブは斜滑降でやり過ごし

ゆるいところのコブは野麦ターンでお茶を濁し

(自分が野麦ターンを使えることにしばらく気づかなかったけど)

上りのゴンドラに乗ったのが10時

下りのゴンドラに乗ったのが12時

2時間くらいしか滑りませんでしたけども

余韻を楽しむだけが目的ですし

その日は東京で夜用事もあったし

既成事実だけ

posted by Gyochan at 21:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2014年05月02日

シーズン第1走は多摩サイで羽田

(この記事は後日画像を追加する予定です)

趣味は、気性の荒いモヒカン刈りの黒人男を気絶させて飛行機に積むことです。大統領でもブン殴ってみせらあ。

毎度。俺です。

ゴールデンウィーク前半、飛び石で平日だった4/28(月)に有休をとりまして、ひとりでサイクリングに出かけました。いよいよ自転車シーズンインでございます。

第一走なので気分もゆるく、多摩サイをゆるゆるポタリングしますよ。

それにつけても、シーズン初回の走行はいろいろと準備がたいへんでございます。あれがないこれがない。サドルバッグの内容チェックから始まり、サイコンと燈火類の電池を新品に交換したり(私のサイコンは電池が切れるとデータが初期化されてしまうので、シーズン最初の電池交換が必須なのです)。サイクリング用のお財布に現金は足りているか、とか。

そうそう。スキーでも自転車でも、グローブはヘルメットの中に入れてセットで置いておくということを習慣にして以来、いざという時に見つからずあわてることがだいぶん減りました。このあたり、自分が着実に人間として成長していることを実感します。

で出走したのが午前10時前くらい。

出発早々、ボトルを忘れたことに気づきます。あれだけ入念に出走準備をしたのに結局忘れ物をします。引き返すのは面倒な距離を走ってしまっていたので、この日の給水はペットボトルでガマンすることにします。

さて多摩サイは上流へ行こうか、下流へ行こうか。上流方面は何度も走っているので、下流に行きましょう。わたくしニコタマより下流は行ったことがないんですよね。先ざき、多摩サイは人を案内して走る機会があるはずなのでその下見のつもりで。

この日は風も弱くお天気もよく、ザ・サイクリング日和。私が一番気持ちいいと感じる時速30kmケイデンス80rpmくらいでぐんぐん自転車が進みます。

まずは関戸橋から左岸にイン。是政橋(府中街道)、多摩川原橋(鶴川街道)とそのまま左岸を進み、京王相模原線のガードをくぐった先の狛江ダートでいったん一般道に降ります。ダートの終了とともに堤防に復帰し、多摩水道橋(世田谷通り)で右岸に渡ります。

私はこれまでこの区間を休日にしか走ったことがなかったのですが、この日はクッキーの焼けるそれはもういいにおいがサイクリングロードまでただよってきていました。平日なので「泉屋東京店」というお菓子メーカーの工場が操業していたのですねえ。クッキー工場のある町っていいなあ。

新二子橋手前には支流があり、この支流を自転車で渡るにはふたつの選択肢があります。ひとつは、多摩川に近い方の橋を渡るルート。しかしこちらはダート(未舗装)。もうひとつは、内陸側の橋を渡るルート。こちらは舗装されていますが階段があって、いったん自転車から降りる必要があります。どっちもやだけど。私は階段を選びました。

丸子橋を過ぎると、舗装されてはいるものの路面状態が悪くなってきました。狭い上に古くて凹凸がひどいです。たまらずガス橋左岸に戻ります。あとはおしまいまで左岸のままでよいでしょう。帰りはガス橋ではなく丸子橋で渡ることにしよう。

多摩川大橋六郷橋とサイクリングロードはなにごともなく、そこらの電柱の住所表示も「大田区本羽田」などと出てきていよいよ東京湾が近いことを予感させます。そして大師橋をくぐるとついに羽田空港が姿を現し、多摩サイの終着地まで到達しました。

うちから約40km。ここまで来るつもりはなかったけど案外あっさり東京湾まで来ちゃいましたね。時計を見るとちょうどお昼時。片道2時間ちょいというところですか。メシ食って引き返しましょう。

しかし(何度も書くようですが)この日は平日。環八沿いの飲食店はどこもランチタイムで混み合っており、レーパン装束の私がぶらっとひとりで入れる雰囲気ではありません。

結局しばらく環八を蒲田方面にうろうろしていて見つけた、糀谷(こうじや)駅近くの「四川餃子房」という中華料理屋で定食を食べました。盛りのいい麻婆丼に餃子3ケと野菜炒め、スープ、ザーサイで650円(ランチメニュー)。なんとこれに食後のコーヒーまで付きます。ここのところ昼飯といえばゲレ食だった私にとってこの値段とボリュームは驚嘆でした。お味は、まあ、ふつう。いや、餃子は皮がモッチモチしててなかなか旨かった。

帰りは(右岸へのトランジットをガス橋ではなく丸子橋にする以外は)普通に来た道を戻ります。

しかしさすがに半年ぶりのサイクリングで40km走った後だとあちこち痛く、帰り道はほとんど苦行でした。調子に乗って足を伸ばしすぎましたね。あと飛ばしすぎたものある。

骨盤を寝かせて乗ると坐骨が痛く、坐骨の痛みをそらすために骨盤を起こして乗ると腰が痛い。どう転んでもどこかが痛い状況に苦しむうち、手のひらもグローブとの摩擦でヒリヒリと痛み始め、しょうがなく復路の大半は平地なのに休むダンシングで走りました。おかげで翌日はハンパない膝痛で七転八倒しました……。軽い追い風だったのがせめてもの救いでした。

しかしそれにしても、クロスレシオの11速12-25T)は多摩サイのようにひたすら平地を走るシチュエーションでは素晴らしく快適ですね。

気持ちいいギア比が必ず見つかります。まるでCVTのクルマに乗っているようです。土手の昇り降りなどで一気に大きくギア比を変えたいときは少々手元が忙しいですが、わずかな風向きの変化やその時々の疲労度にあわせてギア比を文字通り「微調整」できるのは実に快適。

ワイドレシオのユーティリティも捨てがたいですが、自分のライディングスタイルを考えると、それがどうしても必要なほどの多様性はありません。平地巡航している時間が圧倒的に長いのですからそこを厚めに手当てしておくのが合理性というもの。どうせ山なんかめったに登らないしどっちみち山は苦しいものなのでそんときゃ苦しめばいいのです

とまあ最後はなんだかわからない持論の展開になってしまいましたが、ご報告は以上となります。

posted by Gyochan at 19:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車