2013年12月25日

椎坂トンネルは出口に注意!

連休に尾瀬岩鞍で這いつくばっていたことは前回ご報告した通り。その尾瀬岩鞍、そしてその周辺のスキー場へ向かう国道に、今年大きな変化がありました。

椎坂トンネルの開通です。

あのあたりは去年まではつづら折れの険しい山道で、冬ともなると怖ろしい雪道、ときには凍結路になってしまう難関だったのですが、その山をずどーんとトンネルがまっすぐ貫き通ってしまいました。

私は雪山道の運転は(機材車の性能のおかげで)それほど苦ではありません。むしろ好きなくらいです。

好きなのは緊張感。アクセルとブレーキとステアリングを協調的にコントロールして四輪のグリップを失わないように油断なく安全確実に走ることの難しさ、あれが楽しいのです。危なげなく走りきれたら私の勝ち、少しでもヒヤリとする瞬間があったら負け、みたいなゲーム感覚かもしれません。

なので椎坂の峠道も決して嫌いではなく、むしろ楽しいスキー旅行にボーナス的についてくるお楽しみとして歓迎しておりましたので、私にとって椎坂トンネルの開通は少し寂しい出来事でもあります。

しかし日常的にここを通行しなければいけない地元の人や雪道運転にあまり自信のない人々にとっては、やはりたいへんな福音と言えるでしょう。むっちゃラクでした、椎坂トンネル。椎坂トンネルがどんなトンネルで、開通によってどれほどラクになったかは、丸沼高原スキー場公式サイトの特設ページがわかりやすいです。

しかし要注意事項がひとつ。片品側の出口はいきなり急カーブになってるのです。

なんでも新道はさらにまっすぐ延伸するのが本来の計画らしいのですが用地交渉が難航していて、とりあえず出口で旧道に復帰する今の切り回しになったのだそう。なのでそこだけ無理のある線形なのですね。ちなみに、椎坂トンネルが途中で一度地上に顔を出すのは、工費を安く抑えるためだそうですよ。トンネルはある一定の長さを超えると排気設備などの要件が厳しくなり、工費が跳ね上がるのだそうです。

ま、経緯はともかく、冬のトンネル出口の急カーブはたいへん危険です

とにかくこれでもかっちゅうくらい減速してください。

その理由として、まっすぐで路面の良いトンネル内を走ってきているのでオーバースピードになりがち、というのがまずひとつ。

さらに、トンネル出口ではみんながブレーキをかけるため、凍結路面が摩擦で磨かれてツルツルのアイスバーン化しやすいというのがもうひとつ。

そしてもうひとつ。この記事で特にお伝えしたいのは、トンネル内ではタイヤの温度が上がってしまっているという点です。

スタッドレスタイヤは、冬の雪道や凍結路でその性能を最大限発揮するように設計されています。つまりゴムがちゃんと氷点下何度かまで冷えていないと本来の性能を発揮できないつくりになっています。

しかるに、何キロかの乾いたトンネル内を走行してきたタイヤは、地熱と自身の摩擦熱とでほどよく温まってしまっています。そのタイヤの設計上雪道を走るのに適した温度ではなくなってしまっているわけです。

トンネルの出口では、もはや彼はあなたがよく知っているいつもの彼ではありません。別人です。ともに何度も雪山に通い、よく分かり合えていたつもりでも、長いトンネルの出口が雪道だったとき彼はあっけなくあなたを裏切ります。「えっ」ていう滑り方をします。

「出口は雪道かもしれないから、このくらいのスピードだな」っていう減速のしかたでは実はまだまだ足りないということです。ノーマルタイヤを履いてるつもりで減速しましょう。いつものスタッドレス+雪道の運転スタイルに戻すのは、じゅうぶんにタイヤが冷えてからです。

レース用のタイヤは、レース真っ最中の時の温度帯でもっとも高い性能を発揮するように設計されています。だからピットの中ではタイヤウォーマーを使ったり、スタート前のフォーメーションラップでは蛇行や急発進・急ブレーキを繰り返したりして、タイヤをあたためてやりますよね。ピットから出たばかりの周回(アウトラップ)ではタイムが出ませんし。

冬タイヤもそれと同じ。スタッドレスタイヤという製品がターゲットとしている温度帯に達するまでは無理をしちゃいかんということです。

武尊、尾瀬、丸沼といった界隈のスキー場に行かれる皆さん。

どうか椎坂トンネルは出口にお気をつけ下さい。

posted by Gyochan at 23:21 | Comment(8) | TrackBack(0) | スキー

岩鞍でスクールごっこ [day.10,11]

しばらく前から、ブログの冒頭にマクラとしてどうでもいい小ネタを持ってくるようにしたんですが、それ以来めっきりコメントが減りました

世界にそっぽを向かせる小ネタ

しかし俺はやめないぞ! 断じて!

さて、三連休の後ろ二日に一泊で尾瀬岩鞍に行ってきました。宿は岩鞍で滑るときは必ずお世話になっている「ペンションZAKOJI」さん。旅の道連れは元同僚のS氏。昨シーズンもこの連休に一緒に滑りました。

日曜の岩鞍は前日までによく降って雪は潤沢でしたが気温が高く、ゲレンデはやや重のコンディションでした。こういう日にミルキーウェイを滑ると脚が終わるということはよくわかっていましたので、ためしに2本滑ってみました。たしかに終わりました。私の判断は正しかった。

同行のS氏は新潟出身なのですがスキーは完全に我流で、滑走フォームが色々と素人くさいので、本人の希望で今回はその素人くささを払拭することをテーマにしました。S氏は滑りには無駄が多いなりにも滑り慣れてはいるので、新しい技術の習得というよりは滑り方の演出という感じでしょうか。

なにせ私も2級をとったばかりのレジャースキーヤーですので、どっちみち本格的な技術指導などできようはずもありません。自分とそうレベルの違わないスキーヤーには「こういうふうに滑ったほうがもっと巧そうに見えるかも」という程度の助言しかできないわけです。

S氏のフォームには、ターン始動時にプルークスタンスのなごりで開き出しが出てしまうことや、内倒、ローテーションなどのクセがありました。これをまあまあ滑れる人っぽく見せるための演出のポイントとして、「狭めのスタンス」「くの字姿勢(アンギュレーション)」「上体を谷に向ける」などの工夫をすることにしました。

スタンスもアンギュレーションも上体の向きもそれぞれ互いにリンクしているので、どれかを修正するとほかも勝手に治っていく感じで、S氏の滑りは(私が想像していた以上に)めきめきと「それっぽく」なっていきました。もともと滑走経験は豊富な人物なので対応が早いね。

やったことは(基礎スキーレッスンをよく受ける人にとっては)ありふれたバリトレ(バリエーション・トレーニング)のたぐい。

たとえばかたちだけ閉脚にすればよいなら、内スキーの置き場所を好きにさばけるようにしてやればよいですね。ならば外脚一本ターンで外スキー100%荷重を経験させてみよう。とか。外向傾姿勢を覚えるなら、ホッケーストップとかストックを水平に持つ・垂直に持つなどで肩を雪面と平行に保ち胸を谷に開かせるバリエーショントレーニングが効きますね。とか。

それと、うまい人っぽく見せる演出として欠かせないのがストックワークですね。今どきですとストックは突いても突かなくてもよいような流れになっておりますが、やはりしかるべきタイミングでしかるべき場所にしかるべき所作でストックを突くと、それだけで滑りがこなれて見えるなあと。

その流れで言うと、「それっぽく優雅に見せる要素」として「ニュートラルを作る」もちゃんと教えましたよ。ゆったり斜行しながらの切り替え。私がふだんこれをほとんどやらないので苦労しましたが。

というように、お手本になるように「わかりやすく」「美しく」滑らなければならず、雑誌やDVDで見たことがあるだけで自分では一度もやったことがないようなバリトレをぶっつけ本番でやってみせる(笑)など、「中級者が中級者を教える」というチャレンジはなかなかハードルが高かったです。

しかしその苦労の甲斐あって、初日の晩にその日の始めと終わりに撮影したビデオをそれぞれ見比べたS氏は

すげー! 全然ちげー!

と感動してくれたので、私のインチキにわかイントラもまあまあうまくいったのかな……。

二日目は初日に覚えた感じをさまざまな斜度に対応させていく目的でチャンA女子国沢などを何度か滑りました。しかし午前中でふたりの脚が終了……。しかたないので、それほど脚力を使わなくて済む横滑りの練習に移行しました。まっすぐ真下に横滑り、前後しながらの横滑り、ピボットで方向転換など。これもS氏はアッという間におぼえてしまいましたね。転びまくってはいましたが。

今回は基礎系のお上品な滑りがメインでしたので「俺の狭山ターン」は出る幕がほとんどありませんでした。それでも一瞬だけロマンスコースで試してみましたが、二日間閉脚スキッド伸び上がり系のターンばかりしていたのであまりうまくいきませんでした。「俺の狭山ターン」はワイドスタンス・フルカービング・抱え込み抜重なのでまるっきり感覚が異なるのですよ……。

しかし今回のインチキイントラ経験は、自分でもスキー操作の基本に立ち返って色々なことを見直すいい機会になりました。筋道立てて教えることで自分の頭の中も整理できますね。

あと、教え役は優越感がスゴイですね。生徒役にとってちょっと難しいことをサラッとやって見せたときの羨望の反応、これ、実に気分がよろしい(笑)。小さい人間と思われるかもしれないけど(事実ではありますが)、いやいや、みんなだって多かれ少なかれ感じてるでしょ。

スキーは技術の巧拙、経験の多寡が如実に見た目に反映するスポーツです。だから練習するんだよね。スキーは楽しいけどへっぴり腰だとカッコ悪い。リフトの下を颯爽とした姿で滑りたい。目立つトリックで注目を浴びたい。そういう見栄がスキーを練習する大きなモチベーションのひとつであることは間違いないでしょう。もちろんほかにもいろいろありますけども。

さあ、年末年始は誰とどこでどれだけ滑ろうかな。

posted by Gyochan at 20:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2013年12月21日

滑走予告:12/22〜23は尾瀬岩鞍

掲題の通り。

安全第一ヘルメットを目撃したら「カネ返せ!」の合言葉をよろしく。

posted by Gyochan at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2013年12月17日

何かを勘違いしているヨネックスカーボン

カールスルーエ」というドイツの都市の名前が突然頭に思い浮かんだんですが、なぜ私がこの名前を知っているのか、そしてなぜ突然思い出したのか、まったく心当たりがありません。想像のつく人いますか?

毎度。俺です。

今日、僕の元にこんなニュースが飛び込んで来ました。

スポーツサイクル事業新規参入 超軽量カーボンバイクフレーム「カーボネックス/CARBONEX」2014年4月発売

だそうです。驚きの650g。そのフレームがこれ。

ヨネックスカーボン

やらかしちゃいましたね……。

ヨネックスカーボンのアップ

ヨネックスさん。これはないわ

いやいや。新規参入の名刺がいきなり650g。これはものすごいことですよ。ものすごいことです

でも

ロゴ

えーと、マーケティングリサーチとか、ちゃんとやったんでしょうか。

650g 400,000円はスゴイです。たしかにスゴイ。ヨネックスさんの作るスポーツ用品だって、どれも素晴らしいですよ。品質本位で信頼性の高い、ザ・日本のスポーツ用品ブランド

でも、そのブランド力、スポーツサイクルで真っ向勝負できますでしょうか。

ゴルフやスノボでも優秀な製品を送り出していることはよく存じています。けどまあ、わたしらシロウトからしますと、ヨネックスさんってやっぱり

バドミントン屋さん

なんですよね……。

品質の問題じゃないですよ。ヨネックスが作るならきっと半端な品質のフレームではないことでしょう。私がしているのはブランドイメージの話です。

四十万円のカーボンフレームを買う客層を考えてみてください。プレス・リリースにも自分でちゃんと書いているじゃないですか。「ロードレース競技者・一般上級者」と。

ではまずロードレース競技者が、新参メーカーの作ったピラッピラに軽い、レース実績ゼロ(勝利実績ではなく使用実績ゼロです)のカーボンフレームを買うかと言うと、どうでしょう、手が出ますでしょうか。UCIレースでがんがん使い倒されている欧州系・北米系の有力メーカーや、国内レースでの実績厚いブリヂストンアンカーを差し置いてですよ。疑問です。

そもそも700gを切るような行き過ぎた軽量化の戦いは既存トップブランドの間でもほぼ終わっている気がします。そこまで軽くしなくてもUCI規程の最低重量はパスできるようになってしまった今、「軽いだけ」はセールスポイントになりえません。

一方で、ガチのロードレース競技者ではない、ホビーライダーはどうでしょう。ホビーライダーが四十万円のフレームセットに手を出すとしたらですね、それはほぼ、自己満足虚栄心のためです。自慢したい。見せびらかしたい。そして眺めてニヤニヤしたいんです。そのための自転車なのです。だからコルナゴやデローザやピナレロといったプレミアム・ブランドの自転車があれだけ多摩川や荒川にあふれているのです。そういう人たちの虚栄心が、バドミントンのマークのついた自転車で満足するでしょうか?

いや、なんかバドミントンの悪口言ってるみたいで、これは本当にバドミントン競技を愛する方がたに申し訳なく思うのですが、見栄っ張りで小金持ちなオヤジたちの目から見て、バドミントンのイメージが強いヨネックスはブランドとして地味すぎやしないか、と言いたいのです。

他業種からの参入でそれなりに成功を収めているのは、ゴルフシャフトのグラファイト・デザイン、ヨットのニールプライドなどでしょうか(*)。どちらも自転車乗りたちにとってはほぼ無名のメーカーで、先入観なく自転車マーケットに入り込んできた感じがします。というかニールプライドなどはヨット屋さんという時点ですでにプレミアム感が高いですもんね。

* ウインドサーフィンの誤り。

なので、このヨネックスさんのカーボンフレーム、僕はスタートラインですでにかなり損をしているという気がしてならないのです。あのロゴはつけちゃいけなかった。まったく新しいサブブランドを立ち上げてゼロスタートのほうが、なんぼかマシだったと思います。

でもきっと、経営陣はYONEXブランドによほどの自信があったのでしょうね。いける、と。戦える、と。思っちゃったんでしょうねえ……。

なんて書きましたが、もし人気が出てバカ売れしたらあれですね、この記事だいぶ痛いですね。

追記:
アップした直後に内容だだカブリの記事を見つけてしまい、しかもそっちのほうがずっと面白くて軽くへこむ。

posted by Gyochan at 23:40 | Comment(13) | TrackBack(0) | 自転車

湯の丸でシーズンイン《その2》

通勤電車で隣りに立ったきれいなOLさん、スマホで熱心に何かの動画を見ている。何を見ているんだろうと覗きこんでみたら『8時だヨ!全員集合』のコントでした。

毎度。俺です。志村! 後ろ! 後ろ!

湯の丸でシーズンイン《その1》の続きです。

合流を約束していたみゃ〜ご嬢(以後、M嬢と記す)御一行様とは第三ペア乗り場ですんなり落ち合うことができました。安全第一ヘルメットがこういう時に役に立ちます。

御一行様はM嬢、M嬢のいとこH氏、そしてご両名の師匠でSIAイントラS先生の3名。H氏、S先生とは初対面。よろしくお願いします!

SAJ1級を目指すH氏に、ひょんなことから知り合ったS先生がボランティアで稽古をつける、せっかくなのでM嬢もそれにつきあう、といった感じのグループと聞きました。いいですね、人のつながり。

技術的なお話なども時おり交わしつつわいわいとフリースキーを楽しむ、といったライトなレベル感を勝手に想定して気軽に合流させていただいたのですが、あにはからんや、ガチレッスンでしたよ。おいおい、これはえらいところにまぎれこんでしまったぞ……。

コワモテのS先生からビシビシと厳しい指摘が飛びます。レッスンの内容は基礎スキーですね。ガチ基礎。この日のレッスンの主なテーマは、

面に乗ってスキーをたわませ、板を走らせるパラレルターン

といったようなものだったと理解しています。午前中ずっと我流の「俺の狭山ターン」ばかりやっていた私は腰幅に広げたレーシングスタンスが広すぎることや内スキーの役割が希薄であること、踏み替え動作などを繰り返し指摘されて面くらいましたが、S先生は指示も説明も試技も実にわかりやすく、内心「これはタダで受けるレベルじゃないぞ?」と思いました。こちらも真剣に受講しなければ!

レッスン前半は上下動をつけたストレッチングターン、後半は頭の高さを変えないベンディングターンと、脚の伸張を使った様々なパターンの加重コントロールを学びました。中でもベンドの運動感覚は新鮮で面白い。直角三角形の高さを変えずに底辺がターンマキシマムに向かって伸びていく(斜辺が脚)というイメージを勝手に抱いて滑ってみたところ、なかなか面白い感覚を得ましたよ。サイン・コサイン・タンジェントですな。

ほとんどしたことのない動きばかりでとまどいましたが(ことに狭小スタンス)、不思議なもので、「俺の狭山ターン」で開眼した重心の置きどころや下肢の動かし方は基礎の滑りにもわりとそのまま応用できることがわかりました。へえこんな滑り方もできるんだ俺、と思いながらのレッスンになりました。

そしてS先生からの忠告。「エッジに乗っかって滑るのは気持ちがいいが、スキーヤー自身が気持ちいいと思う滑りは概して良い滑りではない

まずはちゃんと面を使えるようになりなさい、という説明の中で出てきた言葉ですが、ズシンと来ましたね。私はふだんのフリースキーでは自分の気持ちよさを一番の基準としていて、私にとって今のところ最高の快感である「俺の狭山ターン」はとにかく意地でもエッジを噛ませまくる滑りです。つまり対極。それはそれ、これはこれですけどね。

ともあれ、思わぬ成り行きで望外に質の高いレッスンを受けることとなり、湯の丸の素晴らしい雪質もあって自分なりに新しい運動感覚をたくさん得ることができて収穫の多い一日となりました。限られた一年の滑走日数のうちどれほどを基礎スキーに割くかはまだわかりませんが、たくさんの練習材料をもらえてわたくしホクホクでございます。

ちなみに初対面のH氏は穏やかで上品な下ネタ好き、S先生はシャイで兄貴肌の下ネタ好きでした。M嬢チームはどなたもスキーに対する情熱が熱くひたむきで、基礎スキーは一歩引いたスタンスで楽しんでいる(=いいかげんな気持ちで取り組んでいる)私などが同席させてもらうのはちょっと申し訳ないくらいでしたが、機会があったらまたぜひご一緒させていただきたいものです。

来週末は22, 23と一泊で尾瀬岩鞍に行ってまいります。安全第一ヘルメットを見たら「金返せ!」と声をかけてください。

posted by Gyochan at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー