2013年11月30日

このタイヤじゃない

こないだ機材車のタイヤを冬タイヤに替えたんですよ。冬タイヤ

冬タイヤは近所のダンロップに預けてあります。保管サービスはけっこうお金がかかる上に去年かなり値上げしたのでホントは利用したくないのですが、置き場所がないのです。正確には、置き場所はあるにはあるけれど安全とは言えない。

当家はたしかに皆さんご承知のとおり東アジアきっての大富豪の家柄なのですが、居宅だけはパッと見ふつうの庶民的な一軒家にしか見えないつくりにしてありますから、タイヤを自宅に置くとしたらそのスペースは戸外にしかありません。就寝後や留守のときなどは目が届かなくなり、盗んでくださいと言っているようなものです。

そこでまあ、タイヤ屋さんの保管サービスなわけです。当然、盗まれる心配はありませんし、保管環境も自宅の軒先で雨ざらしにするよりははるかに良好なはず。まあいいかと思いながら利用しております。

実際に保管される倉庫は店舗とは離れた場所なので、請け出すときにはあらかじめ連絡しておく必要があります。今回は前の週にたまたまサイクリングでお店の前を通りかかったので、直接店頭でお願いしておきました。

ホイールをひと組しか持っていないので作業は組み換えです。これもねえ。毎回工賃がかさむし、もうひと組ホイールがほしいです。今ついてる純正ホイール、デザインは悪くないですが銀色でちょっとフツー。車体が黒なので、ここは同じ黒のできればツヤ消しとかがほしいなあ。ほしいだけです。ええ買えません。東アジアきっての大富豪なのに

なんか無駄話ばかりしてますね。

でもいいんです。そもそもこのブログじたい無駄なんですから。人々の心とかニューヨークダウ平均とか明日の天気とかに影響を与えたくて書いてるブログではなく、ただ書くことが楽しくて書いてるブログですからね。無駄話でいいんです。

実はまだ本題に入ってないんですよ。ね、無駄でしょ。

さて、それまで履いていた夏タイヤ・ダンロップDZ-101から、預けておいたスタッドレスタイヤ・ダンロップDSX-2に履き替えまして、さっそく試運転です。近くの総合スポーツ店にワックスの買い足しに。

いや〜。

スタッドレスは乗り心地がよいし、ラクですな

DZ-101はどちらかというとスポーティな味付けのタイヤですから、運転するのはそれなりにたいへんでした。スポーティなタイヤは、走行性能が高い反面、ハンドルが重かったりハンドルを取られたり乗り心地が悪かったりします。グリップが良くてコシが強い、つまり走行性能の高さのオモテウラなのでいたしかたありません。スポーティな運転を楽しみたければガマンすべきことなわけですね。

それに対してスタッドレスタイヤは、雪上・氷上性能こそノーマルタイヤとは比較にならないほど良いですが、ふつうの乾いた道路のグリップ力はむしろノーマルタイヤより低いくらいですし、サイドウォールのコシも強くありません。それがドライバーにとって何を意味するかというと、ハンドルが軽くて乗り心地が良い、となるのです。

ハンドルが軽くて乗り心地が良い。なかなかいい気分ではありませんか。

まだ本題に入ってないんですよ? 無駄でしょ。

大丈夫です。ここから本題です。

お買い物にでかけたぐりーんうぉーく多摩の屋上Pで、あらためて交換完了したスタッドレスタイヤを眺めてみました。ちゃんと4本ついてるな。当たり前だけど。よしよし。よしよし……あれ。ロゴがおかしい

YOKOHAMA iceGUARD

ヨコハマ? 俺のスタッドレスタイヤ、ダンロップだけど?

そんな馬鹿な。

考えこんでしまいました。なぜ俺のクルマにヨコハマのアイスガードがついているのだ。スタッドレスはDSX-2を買ったはずだ。DSX-2を買ったはずだ。DSX-2を買ったはずだ……。

これはちょっとタイヤ屋に文句言って本来のDSX-2に戻してもらわないと。いや、別にアイスガードのままでもいいっちゃいいんだけど。しかし、文句を言う前に解せないことがいろいろあるぞ。

そもそも、タイヤの取り違えなんて起こりうるものだろうか。サイズは235/45R17で、ぴったり。こんなデブタイヤを、銘柄違いでたまたま取り違えるなんてことがあるだろうか。製造年の刻印はどうだろう。2012年2月製造の刻印が入っている。私がスタッドレスタイヤを購入したのが2012年2月末だからこれも一致していると言ってよい。

どうも、状況だけを見ると、このヨコハマアイスガードが元々俺のタイヤであると考えたほうが自然な気がする。しかし前のクルマの時から私はダンロップ派で、地元のダンロップ屋でしかタイヤは買わないと決めているのだ。ヨコハマタイヤなど履いているはずがない。おかしい。おかしい。何かがおかしい

ともかく、このヨコハマタイヤが俺のじゃないという証拠があればいいんだ。もしかしたらクルマの中のどこかに、作業明細とか納品書とかが残ってるかも。クルマになくても家にはきっとあるはず。探してみよう。えーとえーと。車検証ケースの中にいろいろある。ん。この封筒はなんだ。

タイヤガーデン南大沢

いやな予感。俺がふだん使っているダンロップ屋さんは

タイヤセレクト南大沢

だ。なぜタイヤガーデンの封筒がここにある。中に入っているのは何だ。レシートだ。去年の冬に俺がヨコハマアイスガードを4本買ったという動かぬ証拠

ぐにゃぁ……(福本伸行風に)

えーっ。このヨコハマ、俺のなの。しかしこの記憶の混濁はなんだ。思い出せ。なんで。どうして。この時は混乱していて頭の中がクエスチョンマークだらけだったのですが、やがていきさつをだんだん思い出してきました。

今のクルマを買ったのは2月。スキーシーズンまっただ中でした。私が買ったディーラー認定中古車が履いていたタイヤは三菱の内規で売ってはいけないレベルまでタイヤが減っていたのでタダで新品のDZ-101を履かせてもらいました。と。これはラッキーでしたね。しかしそんなことはどうでもいい。

折しもスキーシーズンまっただ中だったので、納車したその足で私はダンロップ屋に向かい、スタッドレスタイヤを注文することにしたのです。しかし235/45R17なんてヘンなサイズのタイヤはもう2月にはすっかり売り切れてしまっていたのです。

そこであちこち探して、南大沢のヨコハマでやっと見つかったと。ダンロップ派などと言っているけれど背に腹は替えられないので、アイスガードをバタバタと購入しました、と。つまり、このヨコハマアイスガードは間違いなく私が買ったものでした……。

そして、それなのになぜDSX-2を履いているなどと思い込んでいたのかというと、これにもちゃんと理由がありました。その前の年に前のクルマ用に買ったのがDSX-2だったから。こちらは時間的な余裕もあり、ちゃんとゆっくり検討した末にDSX-2と決めたのでよく覚えていたのでしょう。

これだけのことを思い出すのに一週間近くかかりました。

歳はとりたくないものです。

え? こんだけ長々と書いて結論がそれだけかって? しょうがないですよ。無駄話なんだもの

posted by Gyochan at 01:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 機材車

2013年11月28日

68アルテとオーバーホール《完結編》

前編ではコンポ換装とオーバーホールに至った経緯、中編ではマングローブ・バイクスによる素晴らしいオーバーホールの効果について述べました。

68アルテとオーバーホール《前編》
68アルテとオーバーホール《中編》

最後に68アルテの使用感について述べて、とりあえず2013年マシン改造計画のまとめとしたいと思います。

コンポ換装のテーマはいくつかありました。

まずひとつめはコンポの近代化による操作の質感の向上です。それまでは5500系をメインに6500系を足した3世代前の混成イチマグラでしたので向上するのは当たり前なのですが、それでも大成功と言える変化でした。

6800のSTIレバーはブラケットは小さくレバーは大きくて扱いやすく引きがとても軽い。ブレーキキャリパーは変えていないのですが(TRP-970SL)、制動性能は大きく向上しました。レバーが握りやすくなるだけでブレーキの性能はハネあがるということですね。ライダーの握力を摩擦力に変換するのがブレーキ系ですから、その変換効率が向上すれば制動力が上がるというのは当然と言えば当然です。

ブレーキの引きやすさはシマノの新しいポリマーコーティングケーブルの恩恵もきっとあるでしょう。本来は6800系か9000系にしか使ってはいけないとされているケーブルなのですが(あまりに摩擦係数が低いので従来のキャリパーだと滑って抜けるおそれがある)、マングの大将が入念に検証した結果「このキャリパーなら使って問題なし」と判断、TRPブレーキと組み合わせて使うことになりました。大枚はたいて買ったTRPの本来の性能をようやく手に入れた感じです。よく利きます。

そして変速性能。これも笑っちゃうくらい世界が変わりました。リアもフロントも、シフトアップもシフトダウンも引きしろがずっと浅くて(この性能改善はもっと昔に起こっていた出来事なのかもしれませんが)すごくラクチン! 9速から11速に変わったのでスプロケット間隔が狭小化したこともきっとシフトストロークに関連しているのでしょう。スパスパ変わる、と表現されているのをよく見ますが、そのとおり。

Fチェーンリングは今回コンパクトクランクにしたのですが、歯数差もなんのその、あれっと言う間に音もなく切り替わっています。故意に極端なたすきがけにすると渋くなりますしチェーン鳴りも出ますが、それは使い方の問題。トリム操作もありますし、常用域ならまるで問題なし。快適そのものです。

また、今回BBだけは9000系デュラエースのものを驕りました。もし一点贅沢をするならここだろうと。6800系との差額が小さいから(笑)っていうのもありますが、BBに良いモノを使う意味はかなり大きい気がしたので。あと、デュラエースを使ってることが外見上わからない(=分不相応なモノを装着していることがバレない)というのもポイントです(笑)。

クランクの剛性UPとBB性能、どこからどこまでがどちらの恩恵かはわかりませんが、ともかく足元のしっかり感はかなり向上したように感じます。加速にしろ登坂にしろ前よりもすっすっと前に出る感じ。感じ感じと書いてるのは、確証が持てるほどの変化をまだ感じられていないのと、変化を感じるほどのゴン踏みをしてないから、まだ。

そして、走りにどれくらい影響するかわかりませんが、体感で200gからそれ以上は車両重量が軽くなっています。これはもう、玄関から自転車を出すときに毎回感じます。持ち上げるとふわり。「軽い!」 以前よりスプロケットが2枚も増えているので重くなっていてもちっとも不思議はないのですが(笑)。

ここまでは純粋に製品としての68アルテの感想ですが、ふたつめのテーマ、ギアレシオの見直しについても書きたいと思います。これは厳密には68アルテの使い心地とは言えませんね。

これまでフロント53x42T、リア12x27Tという、高ギア寄りのワイドレシオという構成で走っていましたが、「登坂時の低ギアが足りない」「平地巡航時のギア間隔が広い」というふたつの悩みがあり、これを解決すべくフロント50x34T、リア12x25Tのコンパクトクランク+クロスレシオ構成に変えてみました。スプロケットは実に12〜19Tまで1T刻みのクロス。

これも成功でした。奥多摩の都民の森まで足を着かずに登れましたから低ギア側のレシオは問題なし(その程度の判断基準か!)。そして、1T刻みは平地巡航が楽しい! 楽しすぎる!

私が平地巡航するときに多用する速度30km/h、ケイデンス80rpmくらいですと、ちょうどリアが15T〜19Tくらいの1T刻みゾーンにうまくハマり、わずかな勾配変化や風向きの変化にも実に細かく対応することができます。2T刻みの並びですと「軽すぎんだよな〜」「重すぎんだよな〜」という不満がどうしても出てきていたんですが、それがすっかりきれいに解消しましたね。ビバ、クロスレシオ!

その時自分にとっていちばん気持ちいいギアを踏める悦び! 趣味で乗ってる自転車なのですから、愉悦を最大化することには大きな意味がありますよね。

デメリットとしては、勾配変化が連続する時などのシフトが煩雑なこと。私のホームコース・南多摩尾根幹線道路は交差点のたびにアップダウンが連続するのですが、その都度たくさんシフトチェンジしなければいけません。これはもうクロスレシオの利便性と表裏一体なのでしょうがないですね。

結論、このコンポ換装とオーバーホールはやってよかった。たいへん満足。ほぼ時を同じくしてタイヤも新品に交換しているので、全面的にリフレッシュした感がある。平均速度などの数字には全然表れていないけれど、走る愉悦は確実に増している。

いいの。楽しければ。

posted by Gyochan at 01:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2013年11月26日

68アルテとオーバーホール《中編》

68アルテとオーバーホール《前編》 の続きです。

さて、コンポーネントを68アルテに、そして全身をフルオーバーホールして生まれ変わった私のかわいい愛車CAAD7(Isn’t she lovely?)、山に平地にと300kmほど走りまわっておりますが、いまだに笑いが止まりません

最初の衝撃は奥多摩でした。武蔵五日市の駐車場で自転車を降ろし、さあ山に向かうっぺーとサドルにまたがって漕ぎだした瞬間です。

───────────────」(音なき音)

なんだこれ。鏡の上を走っているようだ! つるっつるだぜ、おい!

なんというなめらかさ

ノーフリクション!

どこからも音がしない。フリクションを何ひとつ感じない。あらゆる摩擦をすべて取り除いたかのようなつるつる感です。さらさらともすべすべとも違います。つるつるです。これは強烈な感覚。

最新鋭コンポ・68アルテのインプレをするつもりでしたが、マシン全体を支配するこのつるつる感は明らかにマングローブ・バイクス高橋シンジ店主によるオーバーホールの賜物です。

マングで施していただいたフルオーバーホールのメニューは、完全分解洗浄、ケーブル類交換、ボルト類交換、各回転部・擦動部のグリスアップ・再給脂、ホイールのフレ取りなどです。そのありとあらゆる作業ひとつひとつに職人技が発揮されていて、説明を受けたものひとつひとつをご紹介したいのですが何から書けばよいやら。大将の技術とこだわりが詰まったオーバーホールになっています。

$せめてひとなみに。-職人技

この写真で伝わるかわからないけど、職人技の一端。
コンパクトに編まれた4本のケーブルが描く軌跡の美しさに注目。

中でも走行感の向上に大きく貢献しているのはたぶんホイールのフレ取りだと思いますね。買って以来4000km以上ほぼノーメンテだった完組ホイール・Mavic キシリウムエリートは「タテフレがかなり出てましたよ」とのこと。競輪選手の車輪を毎日じゃんじゃか組んでいる技術者の手にかかるとここまで乗り心地は変わるのか。見事と言うほかない。

完璧に組みつけられ完璧に潤滑されたマシンとはこのようなものなのか、とひたすらため息が出るばかりの走行感です。自転車が無色透明になったよう。30km/hで巡航している時にも、聞こえてくるのはスポークがかすかに共鳴する

「コ───────────────

という音だけ。フリーハブもオイルアップしたてなので今のところ空走時のラチェット音すら無音です。もうこうなると揺れてカタカタ音を出すような装備品は一切取り着けたくないですね(笑)。もっとも、やがてフリーハブの油が切れるとこの静謐さも破られてしまうのですが。マビックのフリーハブ専用のミネラルオイルも買ってあるのですが、フリーハブの給脂は億劫で……(やれよ)。

オーバーホールによるマシンの変容のインパクトが大きすぎて、68アルテの換装による変化は私の中ではちょっと二の次感が出ちゃってますが、それでもそちらも色々とかなり楽しいことになっています。

……が、字数が尽きたのでこちらは次回っ!

posted by Gyochan at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2013年11月25日

68アルテとオーバーホール《前編》

「CAAD10」でGoogleを検索すると、私がCAAD10を買おうかどうしようか壮絶に苦悩する記事公式サイトの次にヒットしてしまう状態がしばらく続いており、その記事は今のところこのブログでもダントツの人気記事となっています。

その経路で訪問してくれる方にはすまない事実なのですが、壮絶に苦悩したわりに、わりと淡白に「CAAD10は買わなくてもよい」という結論に達してしまいました。

試乗してみた感じ、CAAD10はたしかに素晴らしい自転車ではあるものの、さすがに腰を抜かすほどの差はなかったのです(CAAD7比)。

むしろ驚きだったのは試乗車にアセンブルされていた67アルテの快適さでした。

それまでの私のマシンはかなりトウの立った世代のイチマグラ(105+アルテグラ)で、現代のコンポのフィーリングの快適さのほうに驚いたのです。これならCAAD7を最新の68アルテで延命してやるほうが現実的だしクールなやり方のように思えたんですよね。

そうと決まれば、9月末の国体観戦ライドは仕上がったマシンで走りたいってことで、立川のマングローブ・バイクスさんに無理を言って組み付けをお願いしました。

2006年式の愛車CAAD7は素人の私にできる範囲で表面的な整備はしていましたが、これまで大掛かりなオーバーホールを行ったことがありませんでしたので、思い切ってフルオーバーホールもお願いすることにしました。

68アルテは出荷が始まったばかりで欠品がちだったのですが、マングの大将は期限までにキッチリ仕上げてくれましたよ。

そして仕上がった自転車で奥多摩やら多摩サイやら尾根幹やらを走っているわけですが、実はいまだに笑いが止まりません

結論から言うと、素晴らしい自転車になりました。かかったお金は新品のCAAD10フレームセットを買ってお釣りが来るくらいの額になりましたが、明らかにこれでよかったと思えます。

詳しくは次回っ!

posted by Gyochan at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

充実の週末 [day.6][odo1301.7km]

いやー。今週末はマジで充実した! いろいろ!

土曜の昼間はスタッドレスに履き替えたりワックスの備蓄を買い出ししたり、たまってた用事をいろいろ片付けたりして過ごし、夕方から狭山へ。

狭山の雪が良かったのか足慣らしが捗って調子が上がってきたのか、とにかく滑りの具合がすこぶるよろしい

ズラしやすくて斬りにくい初号機が右も左もキュンキュン斬れるようになり、胸のすくようなターンがちらほら。いい位置に乗れてきてるのかな〜。それとも雪質のおかげなのかな〜。

斬れるから遠心力が逃げず、ぐいぐい重みがタテにかかるから板がよくたわんでターンが切れ上がる。右ターン(左外足)はどうしても左ターンに比べると質が低くて弧もふくらみがちなのだけれど、それでも狭山の初日二日目に比べれば雲泥。

この感覚はぜひ定着させなければとサルのように大回り中回りを最終リフトまで繰り返しておりました。ターンマキシマムで尻が雪面に触れるくらい板を傾けるのが夢です。

日曜は午後から初台でバンドのリハがあったんですが、たいへん天気がよろしかったので自転車で行くことに。

すると自転車もたいへん調子が良い。秋は足がよく回りますね。八王子から初台まで1時間半。アッちゅう間でした。最近少しフォームをいじったんですが、その効果が出始めてるのかも。

バンドのリハでは、先週ひらめいたリフを軸に1曲オリジナルを試してみたところこれがなかなかの出来。これいいんじゃね? これイケてんじゃね? と、こちらも好感触。

満ち足りた〜。

posted by Gyochan at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー