2013年08月08日

セレブな補給食

走れば平地でも山でも走力で負け、停まればマシンの金額で負ける

自転車ではすっかり負けグセのついてしまった私。

こんな私でも何でもいいから誰かに勝ちたい。何でもいい

そこで本日、会社帰りにこんなところに寄ってまいりました。

4月にリニューアルしたばかりの東横のれん街。渋谷です。

目指すは……

黒の内装がすごい重厚感と威圧感をかもし出している店先

老舗和菓子屋、「とらや」です。

そうです。

走力でもマシンでも勝てないならば、俺は、俺は……

補給食で勝つ!!

補給食にぴったりサイズの「小形羊羹」は実に1本210円也

なに? キミたち食ってるそれなに?

えっ、60円のコンビニ羊羹?

へえ〜。それはずいぶんとまた……いや、やめときましょう。

みたいな!

風味は各種ありますが、私が好きなのは、「とらや」と言えばやはりコレ! の、「おもかげ」! 黒糖を使った深いコクがたまらない。「おもかげ」ください。そればかりでは飽きてしまうので、「はちみつ」もください。5本ずつ

ふふふ。

この夏、「とらや」でライバルに差をつける!

posted by Gyochan at 22:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2013年08月06日

俺もタイヤがそろそろ、な件

先日の彩湖ライドでT先輩のタイヤに起きたトラブルの数々を見て、自分のマシンも心配になってきました。

そういえば今のタイヤってどのくらい使ってるんだっけ俺。

私のタイヤは、堅牢の誉れ高きコンチネンタルGrand Prix 4000Sです。ちょっと様子を見てみます。タイヤ表面をつぶさに観察いたしますと、全面的に細かい亀裂がびっしり入っています。う〜ん、これはかなり風化が進んじゃってる、と考えていいのだろうなあ。スリップサインはまだまだ健在なのだけれど。

このタイヤはいつ履いたんだろう。えーと。なんとなんと。このブログを開設する前ではないですか。交換したという記事がありません。

おととしの7月に前後ホイールを新調し、その時いっしょに買ったのが今のGP4000Sでした。それから2年。走行距離は今日までで約4000kmに達していました。いやあ、走ってくれるもんですねえ!

$せめてひとなみに。-ただいまのGP4000S

2年・4000km走ったGP4000S。自転車のLEDヘッドライトで照らしてみたらこんな不気味な色に。
写真ではよくわかりませんが細かい亀裂がびっしり。ふたつのポッチがスリップサイン。

しかしその間ノートラブル。パンクは2回ありましたが、1回目は暗闇で段差に気づかず思い切りリム打ちしてしまったことによるリム打ちパンク。2回目はバルブ周辺から起こったチューブ側が原因のパンクですので、いずれもGP4000Sの関与は客観的に否定できます。

すげえタイヤだなあ

素晴らしい信頼性だなあ

プルコギ男色さん(仮名)という方から同じコンチネンタルのAttack & Forceという変態タイヤ(前後異幅!)をそれとなく薦められたのですが、これだけ満足のいく実績を残してくれているGP4000Sをムザムザ別の銘柄に替える理由が見当たりません。タイヤとしての基本性能にもまったく不満はありませんし(私のライディングスタイルから言えばオーバースペックなタイヤですからね)、次もGP4000Sでキマリです。おかわり!

タイヤを換えるならチューブもついでに、と考えるのは、極めて自然な流れだと思います。はい。T先輩のパンク祭りのおかげで私の予備も出払ってしまいましたし、今のチューブをスペアに回してタイヤといっしょにチューブも新品に換えてしまいたいですね。チューブと女房は新しいほうがよろしい、と日本の古い格言にもあります。

チューブはわたくし、PanaracerのR-Air指名買いです。GP4000SにR-Airですと、もはやレース用の決戦タイヤのような組み合わせになっておりますが気にしません。パンクしなくて長持ちするなら多少いいものを奢ったっていいじゃないですか。それで気分よくサイクリングができるのなら、大人の趣味としてはそれがもっとも合目的的なのです。わかりますね。

もっとも、R-Airと言えど不満は少しあります。

バルブです。

すでに7barとか6barくらいまで空気が入っているチューブに注ぎ足そうとしてもなかなか空気が入らないのです。最初は入れても入れてもまったく空気が入らず、ポンプの内圧だけがぐんぐんあがっていきます。おいおいこれじゃポンプが壊れちまうよ、と思うくらいまで空気圧が上がると「カン!」という鋭い音とともに弁がはずれ、そこからは普通にポンピングが可能になります。

どうも、いったん小ねじを閉めると弁が固着し、チューブ内外の気圧差を相当大きくしないと弁がはずれなくなる構造のようです。

この固着は、いったんあらかた空気を抜いてから入れなおすことで簡単にはずすことができるのですが(相対的にチューブ内の圧力が低くなるので)、ほかのメーカーのチューブでは起こらない事象なだけに、これさえなきゃな〜と思ってしまいます。何かを意図した設計なのでしょうかね……。

posted by Gyochan at 00:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車

2013年08月05日

パンク4連発ライド [Odo 911.5km]

プッシュ───────……

またですか……

T先輩のこの日4回目のパンクは彩湖のほとりで記念撮影中の出来事でした。寝かせて静かに置いていたマシンの後輪がいきなり自発的にパンク

──この日は、学生時代からの遊び仲間O先輩の自転車購入を祝うべく、荒川のほとり彩湖公園に私、T先輩同期S氏らやはり学生時代からの遊び仲間たちが集まっていたのでした。

せめてひとなみに。-彩湖

彩湖周回コースはこんな様子。写真のカップルは通りがかりのひとです

ところが、出走準備をしているとT先輩のマシンのタイヤが次々とパンク。予備チューブはT先輩も私も1本ずつ持ってきていましたがそれも使い切り、クルマを走らせて近くのショップに買いに行った2本のうち1本もこの4回目でパンク……。

さらにT先輩、私の自転車を使ってボンベと替えチューブを駐車場まで取りに戻ったんですが、颯爽と遠いほうに走っていきました……パンク地点は周回コースの7割ほどを回って、あと3割でスタート地点の駐車場に戻るという場所だったんですが、元来た道、つまり遠いほうに走っていきました……戻りも遠いほうから戻ってきました……T先輩、持ってます……。

どんなイベントでもこの先輩が絡むとたいてい面白おかしい事件が続発して、おいしいところ全部持ってっちゃいます。ひとつひとつは偶発的な事件が、なぜかT先輩の周りに集中して起きるのです。

ちなみにパンクの原因はリムテープが横にズレてニップル穴が露出してしまっていたことによるインナーパンクでした。しばらくこの原因に気づかずいくつものチューブをダメにしてしまったというわけ。あ〜、今にして思えば、これどこかのブログでつい最近見たばかりだったな〜。

これが原因のパンクの場合、チューブの内側に ) ←こんなかたちのでかい穴が空きます。バルブ側、タイヤじゃない側のパンク穴を見た時点で見破れなきゃダメですね……。覚えておくことにします。私のホイールにゃニップル穴ないんですが

さて、この日の本来の目的であった、O先輩のクロスバイク購入記念ライドのほうは、上述のトラブルの余波で1時間ほどしか走れませんでしたが、それでもO先輩は「想像してたよりずっと面白い! ていうかロードバイクほしい!」という前向きな感想。「ビアンキがほしい!」という具体的な希望。「手首と尻と腰が痛い!」というお約束のダメージ。

クロスバイクを買って自転車の楽しさに目覚めると次はロードバイクがほしくなる。これは既定路線だと思うのですが、さすがにクロスバイク買った翌週のデビューライドですでにロードバイクがほしくなっているケースというのはだいぶ早熟だと思いますね。

わたくしはこの日は八王子の自宅と彩湖間の往復も自走でしたので、彩湖・荒サイでの30kmほどのサイクリングとあわせて久しぶりの100km超えとなりました。さすがに翌日はだいぶ体がダルかったですが、それでもダメージらしいダメージもなく、もう100kmは自分の中でたいしたイベントではなくなりましたね。かといってこれ以上長い距離を走りたいかというと、う〜んまあ、そんなことはないですね。

せめてひとなみに。-帰途

うちにかえるのめんどくさい

posted by Gyochan at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車