2013年01月04日

いさぎよく。

12月30日も滑りに行く予定。だったのですが……。

その晩は友人たちが那須の山小屋でパーティーをしているというので、スキー後に合流しやすいように栃木のスキー場を選びました。ハンタマは混むからやだな。マウントジーンズ那須。ここに行ってみよう。

準備万端整えて出発したのですが、道々ラジオを聴いていると予報は全国的に雨。気温も高いし。はるばる東北道くんだりまで行って雨だったら最悪だなあ。どうしよう。

雨の中ひとりで滑るほどの廃人ではないし。

う〜ん。

首都高C2(中央環状)までは乗りましたが、東北道には乗らず6号からC1(都心環状)に戻り、ループを描いて引き返しました。

まあ、こういう選択もアリでしょう。

車窓からスカイツリーを眺めて帰ってくるだけの年末早朝ドライブでした。

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戸倉で参号機シェイクダウン [滑走日数9]

12月24日、前日のかたしなに続いてこの日はスノーパーク尾瀬戸倉を滑ります。

せめてひとなみに。-スノーパーク尾瀬戸倉

ナイス日和

戸倉はフリースタイル系に特化したスキー場。今シーズン調達したツインチップの参号機、K2 Iron Maiden のデビューにふさわしいスキー場です。

と、滑りだす前に、事前に facebook で「雪番長ステッカー配布」の情報をキャッチしていたのでいただきにあがりました。雪番長が一体なんなのかよくわかってませんけども、先着10名というので。

せめてひとなみに。-雪番長ステッカー

さっそくぺたり。予想外に似合う

この日の戸倉は前日のかたしな同様あちこちゴロゴロではありましたが、前夜に多少降雪があったらしいのと、この日も小雪が常に降っていたこともあって、コンディションは昼にかけてどんどん良くなっていきました。

で、参号機。

え……えらい斬れますな……。いやコレ弐号機より斬れますよ?

ビンディングをかなりセンター寄りに着けてもらったこともあり、操作感覚の違いにとまどうばかり。いや、シェイクダウンの場所に戸倉を選んでよかった。メインコースのロマンスコースは長距離で斜度変化の少ない緩斜面。いろいろ探りながら滑りましょう。

そもそもセンター90mmというファットが初めてなので感覚がまるでつかめません。壱号機(センター72mm)や弐号機(73mm)と同じ感覚で滑ろうとすると内スキーのアウトエッジがかかりまくります。うへえ。なんだこれ。

そもそもだらけた滑りをするために調達した板なのに、どうも持ってる板の中で一番疲れる板のような感じです。疲れるというのは、斬るにもずらすにも脚力を消耗するという意味です。早いところこの板でラクに滑る滑り方を見つけないとせっかくの投資が無駄になってしまうなあ。

ともあれポジションですね。ビンディングがセンター近いので前後位置については許容範囲が大きいでしょうからあまり気にしません。

それより横位置です。板の幅が通常より2cm広いということは、エッジは通常より1cmも内側を通ります。ということは、より内傾を深めるなどして重心を内側に寄せないとバランスがとれない。しかし内傾を深めるとエッジの角付けが強まり、余計に斬れが鋭くなり、ますます内傾を深めなければならず……このアプローチ、なんか間違ってないか?

ちょっとまあ、この板の乗り方は追い追い考えていくことにしましょう。

相棒のS氏も私も、前日かたしなではしゃぎすぎたせいか残存脚力がかなり心細いことになっておりましたので、レッスンゲレンデ(全体から完全に独立した緩斜面)に移動して、後ろを向いて遊ぶことにしました。最近こればっかりや。

きゃっきゃっ(滑っているのは私)

posted by Gyochan at 02:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

芋に泣くかたしな [滑走日数8]

滑るのに忙しくてブログの更新が追いつかーん!
事実の羅列で精いっぱい。はしょりながら書きます。ギャグとかはさむ余裕ないです

今さらでございますが年末 12/23、24と尾瀬に行ってきました。元同僚・現バンド仲間のS君といっしょです。

懇意の宿「ペンションZAKOJI」を拠点に23日は「かたしな高原スキー場」、24日は「スノーパーク尾瀬戸倉」を滑ります。あえて地域の雄・岩鞍を避けたのは別件で滑る予定がすでにあったから。

さて23日のかたしなは、前日に雨が降ったらしくほぼ全面的にゴロゴロの芋畑でございました。天気はよかったんだけどねえ。私は弐号機 Blizzard ULTRA SONIC で出撃。

せめてひとなみに。-ベース

ベース部分は家族連れでそこそこのにぎわいだが。

せめてひとなみに。-お社

コースの一隅には小さなお社が。シーズンの無事を祈り手を合わせました。

ふたりで全体をまんべんなく滑った結果、山頂からちぐさコースというルートが距離も長く雪質も斜度もちょうどよくて気持ちいい、という結論に達し、そこを繰り返し滑っておりました。

私が前回滑った時に心から気に入ったかえでコースはこの日は全コースでももっとも芋が豊作な畑となっておりまして、修行以外の目的で滑る価値はないと判断。

せめてひとなみに。-かえでコース

かえでコース。一見素晴らしいコンディションのようだが実際は賽の河原。

斜滑降を鋭角なブレーキングターンでつないでいく昭和のバインシュピール滑りが板についているS君。平成のカービング滑りを(私にできる範囲で)手ほどきしながらの滑走となりました。

谷周りは加速局面、スキーが落ちていくのに身を任せるのがこの滑り方の気持ちよさなんだよと説明するとS君の滑りはどんどんスピードが上がりターン弧もなめらかなS字を描くようになっていきました。

それにしても12月のスキー場はすいてますね。中腹から上へ行くリフトは常に空の搬器のほうが多かった。

今回は新兵器、ソニーの「アクションカム HDR-AS15」を持ち込み滑走撮影に挑戦しました。ただ、ゴーグルバンドとの固定方式に難があり、撮影結果を見ると傾いていたりカメラが踊っちゃってブレが激しかったりします。ちょっと対策を検討せねば。

こんな動画が撮れます(滑っているのは友人S)

posted by Gyochan at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー