2012年11月23日

コピー商品を買ったなんてよくブログに書けるな

明日のスキー(狭山だけど)にそなえて寝ようと思ってたけど憤懣やるかたないブログを見てしまったのでこれ書いてから寝よう。

ブログ村経由で見てしまったんですが、正々堂々と、コピー商品を買って使っていると書いてるブログがありました。UCIプロチームのチームジャージを模したバッタモンをそうと知ってて買ったようです。

ファンならチームに金払えよと言いたい。

日本人の知財に対する意識なんてまだまだこんなもんです。

コピー商品を個人で購入するのは少なくとも犯罪にはならないようだけれど(海外通販で買ったのなら関税法違反となり犯罪)、犯罪じゃなきゃ何してもいいのかな。良識とか常識の話ですけど。お年寄りや妊婦さんに電車バスで席を譲らないのは、犯罪じゃないけど人としてはサイテーですよね。

そのブログでは悪びれもせずあっけらかんと書いているので事の本質をひとつも理解していないのでしょう。事の本質っていうのは、知的財産権のあり方とか、プロスポーツの収益システムとかのこと。

ブランドのロゴやユニホームのデザインなどは抽象物ですがそれ自体が価値を持ってます。知的財産知財、などといいます。売るとお金になるものという意味です。そしてそれを売って得られる利益はそのロゴやデザインの所有者だけのものです。

第三者が勝手にブランド品をコピーして誰かに売って儲けを出すと、ブランドの所有者は何も損をしていないように見えて実は損をします。「ブランド」という知財に対して支払われた対価を受け取りそこなっているからです。この損は目に見えにくい損なので、ニセモノをニセモノと知ってて買う人に罪の意識を芽生えにくくさせます。

本やCDの海賊版も理屈は同じです。本やCDの値段にはその作品をクリエイトした人の才能への対価が含まれています。これを印税と言いますが、これもやはり見えにくいお金なので、違法コピーに対して心理的ハードルが低く、違法コピーはなかなか減りません。

書店でドラゴンボールの単行本を1冊買って楽しく読むと鳥山明のおサイフに何十円かチャリンと落ちる、これが正しいあり方。海賊版を買って楽しく読むのは鳥山明のサイフから何十円か抜き取る行為と同じ。

プロスポーツにおける公式グッズも知財という意味では同じです。グッズの値段のうちのいくらかは選手のお給料になり、チームの運営費になり、リーグの運営費になる。公式グッズを買うということはそのスポーツや選手をサポートするという意味合いもあるのです。

上のお方はジャージを安く買えたと喜んでいるようですが、その差額はどこかからふってわいたものではなく、選手たちやチームやUCIや契約ウェアメーカーのそれぞれのサイフから少しずつかすめ取ったお金だということをよく考えるべきでしょう。

そういう意識を持てない人がコピー商品を買い、買う人がいるからコピー商品の製造販売という商売がいつまでも成り立つのです。それをブログに書くのは「盗ッ人のお手伝いをしてまーす」と書くのと同じ。もう少し恥を知るべきでしょう。

posted by Gyochan at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2012年11月22日

ASAMA2000 のライブカメラがUSTREAMに。

なるほど、その手がありましたね。これはよい。

ほかにも USTERAM を利用しているスキー場はいくつかありそうです。探してみましょう。

今後この方式が主流になっていく予感……。

posted by Gyochan at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2012年11月20日

呪われた右ターンの謎に迫る。

私は右ターンが苦手である、ということはこれまでにもこのブログで繰り返し述べてきました。

しかし、実はまだ、皆さんにはお話ししていない重要な事実があります。

右ターンが苦手なのはスキーだけではありません。実は私、クルマも自転車も右ターンが苦手なのです。スキーもクルマも自転車も右ターンが苦手……この偶然とは到底思えない符合に気づいたとき、私は戦慄しました。

私の右ターンは、呪われている……!

そうなのです。簡単に説明のつかない事実に対しては「オカルト現象である」というレッテルを貼れば、謎は何一つ解けていないにもかかわらずまるで結論が出たかのような錯覚に陥ることができるのです。

冗談はさておき。

スキーとクルマと自転車は、みっつとも私がたいへん夢中になっている趣味です。このみっつに共通して発生している「右ターンが苦手」という現象がもし根を同じくするものであるならば、どれかひとつの解決法を求めれば一気に悩みがみっつとも解決してしまうかもしれません。それはすてきだ!

では、ひとつひとつ考えてみましょう。

クルマで右ターンが苦手な理由から。

いや、交差点で右折するのとかは大丈夫ですよ。峠道での右コーナーが苦手なのです。理由はだいたいわかってます。Aピラーが邪魔で進行方向の安全が確信できない、アウトにはらむと即ガードレールもしくは脱輪という位置関係、などが苦手の原因です。つまり背景には峠道が対面通行であり左側通行であるという環境があります。

その証拠に、ジムカーナ(広場にパイロンを立てたコースを一台だけで走る競技)においては、まったく右コーナーに苦手意識はありません。むしろ左より得意なくらいです。運転席からパイロンがよく見えるからね。

自転車で右ターンが苦手な理由はどうでしょう。

これも山道をダウンヒル中の話です。これも理由はだいたいわかってます。自転車は基本的に路肩よりを走りますが、右コーナーの路肩よりというのはたいてい砂利が浮いているものなのです。タイヤの細いロードバイクは砂利を踏んだら滑って転ぶので、どうしても右コーナーはおそるおそるになる、というわけ。たまさかに、前方も後方も完全にクリアで道路のどこを走ってもかまわなそうな時にセンターラインすらカットしてインを走ることもありますが、そういう時はわりと大丈夫です。

では、スキーで右ターンが苦手な理由は。

こちらはよくわかっていません。私の左脚は右脚と比べて筋力や関節の柔軟性がわりと顕著に劣っていますが、どうもそうした外的要因は関係ないような雰囲気です。左ターンと同じ質のターンイメージがまだつかめていないし、板に乗る位置も違うみたい。要するにまだ未熟だというところでしょうか。

う〜ん、原因は三者三様、完全にバラバラですね。

クルマと自転車に関しては道路の構造そのものに原因の根っこがあり、安全を犠牲にせずに解決する方法はなさそう、つまり解決などしないほうが今後とも安全に過ごせるという問題のようです。

スキーに関しての問題解決はまだまだ先になりそうですが、今日のところは呪いじゃないらしいことがわかっただけでよしとしましょう。

posted by Gyochan at 22:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2012年11月18日

もう今年は左外足。[滑走日数5]

だめなだめな〜♪ 本当にだめな〜♪ いつまでたっても、だめな

左外足〜♪

(曲:敏いとうとハッピー&ブルー『よせばいいのに』1979年)

まったく歌詞がメロディにおさまってませんが、いや、そもそもこの唄のメロディーが思い浮かぶ読者がどれだけいるのかも疑問ですが、とにかく今年の課題は左外足です。すなわち、右ターンです。

今日も懲りずに狭山スキー場へ出かけまして、いよいよ雪の少なさにガクゼンとしつつ、3時間あまり、リフトにして十数本、滑ってきました。

$せめてひとなみに。-雪少ない

もはや末期的な雪の少なさ

いよいよ狭山の斜面にもスピードにも慣れてまいりまして、てっぺんから二蹴りくらい漕いで勢いをつけないと物足りなくなってきました。ついこないだまで平地でのスケーティングすらおぼつかなかった人物が今じゃ斜面を下に向かって漕いでるんですから人も変われば変わるものです

コース中盤はでこぼことよく掘れていますが、下肢のガクガクで難なく吸収されていたので、私にしてはなかなかいい位置に乗れているようですよ。

しかし左外足が相変わらずズレます。地面から伝わってくる感触でわかります。右外足が「しゅー」なのに対し、左外足は「ざざざ」なんです。

そのため、明らかにターンが左右非対称。左ターンは弧が大きくてなめらかなのに対し、右ターンは弧が小さくて減速してしまう。ああもうこの左脚ほかのに取り替えてえ。チェンジチェンジ!

何がだめなんだろうなあ。いや、おぼろげにはわかってるんですけどね。サイドカーブなりではなく無意識にひねりずらしているのがひとつと、右外足ほどずっしりと体重を板にあずけられていないのがひとつ。左外足は荷重が乗ってないうえにズレで遠心力が逃げているので、全部受け止めてる右に比べて疲労感が全然軽い。

狭山は狭いし短いので、1ターン目でうまくなかった部分を2ターン目3ターン目にフィードバックしようにもその頃にはかなり下まで来てしまっているので、自分なりに矯正をこころみるのもたいへんです。ゲレンデがもっと広くてもっと長くてもっとすいてればいいのに! あー早く本物のスキー場に行きてえ!

などと考えながら滑っていたら、後ろから来たスキーヤーと衝突しかけました。

私はコース左寄り(リフトB線側)をよたよた滑っていたのですが(いや、実際はクルージングスピードでしたが)、後ろから来たスキーヤーがそのさらに左側から強引に追い越そうとしたらしく、勝手に私とぶつかりそうになってスキーが片方はずれるほど派手に転んでました。いや、実際軽く接触したかも?

とっさに私も停止しましたが、「まあでも今のは俺なにひとつ落ち度ないよね」と思ったので、その人にケガがなさそうなのを確認して会釈して立ち去りました。

このように衝突すれすれのきわどいコースで追い越していくスキーヤーにはよくでくわします。私もコースクリアな時は比較的飛ばします。その私を追い越していくのはさすがにちょっと飛ばし過ぎだろうと思います。11月の狭山でそこまでスピードを出さなきゃいけない理由はないはず。狭い場所をみんなで滑るんだからガマンするところはしなさいよ、いいオトナなんだから……(こういう滑り方をするのはだいたいいいおっさんです)。

1時半まで滑って、おうちに帰って弐号機にブルーを2発入れて、今からおでんを食べます。

posted by Gyochan at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2012年11月15日

ブログ村バナー(スキーカテゴリ)を作ってみた

私が使ってやってもよい、というご奇特な方は、どうぞご自由に持っていってお使いください。

ただし、ネットで拾った写真を勝手に加工して作っているので、病的に著作権や肖像権を気にされる方は使用をお控えください。

にほんブログ村 スキーにほんブログ村 スキーにほんブログ村 スキー
にほんブログ村 スキーにほんブログ村 スキーにほんブログ村 スキー
にほんブログ村 スキーにほんブログ村 スキーにほんブログ村 スキー
にほんブログ村 スキーにほんブログ村 スキーにほんブログ村 スキー
にほんブログ村 スキーにほんブログ村 スキー

注:150x50ピクセルの透過PNG(アルファチャンネル)です。透過PNGをうまく扱えないブラウザ(IE6やガラケー)では残念な表示になります。アップロードした画像を勝手に別な形式に変換してしまうサービスを使った場合も同様です。

追注:バナーはご自身で管理できる場所にコピーしてご利用ください。このブログから直接読み込むように設定すると、私が突然このブログを閉鎖したり、アメブロがシステムリニューアルをしたりした場合に表示されなくなってしまいます。

posted by Gyochan at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー