2011年09月28日

窓のないディレイラーが好きだった

毎度。

わたくし35でロードバイクを手に入れ今40でこうしてハマッておりますが、実は高校時代に狂おしくロードレーサー(当時はこう呼んだ)にあこがれていたことがありました。もちろん10万も20万もする自転車など高校生で買えるはずもなく、小遣いはサイスポに消えておりました。

今思えば、私がロードレーサー(の記事を読むこと)に夢中になっていたあの時代は、色々な技術革新がいっせいに起こっていて、とても面白い時期だったんじゃないかと思います。

主力は依然クロモリでしたが、アルミ、カーボン、チタンといった新素材が出揃ったばかり。ブリヂストンがレイダックというブランドでアルミのフラットバーロードを発売したり。メイン三角だけアルミであとクロモリなんて自転車もあったなあ。

シマノは SIS という位置決め機構を売り出しまくっているところでしたね。あの頃のシマノのパーツはカッコよかった。モダンでね。中でも大好きだったのがシマノの初代アルテグラね。リアディレイラー(RD-6400)の、テンションプーリーのところのプレートに窓がないのよ。これ。

せめてひとなみに。-RD-6400 初代アルテグラRD

うん、まあ、窓がないのってアレじゃん? って言いたい気持ちはわかりますがそれは最後に出てきます。今見てもすっきりとシンプルな、いいデザインだと思いませんか。なんというか、美しいモノを作ろうという気概が見えます。まだアルテグラっていうロゴはないですね。600EX の後継で 600 アルテグラって名前でした。名前から 600 が落ちたのはいつだろうか。

さて、おりしも時代はバブルに向かってるところだったから、「オシャレなだけのロードバイクコンポーネント」なんていう今じゃとても考えられないようなコンセプトの製品もありました。

せめてひとなみに。-RD-5001-LS シマノ Sante

これも素敵です。シマノ Santé(サンテ)。写真のRディレイラーはロングケージモデル(RD-5001-LS)ですが、もっとロードっぽいショートケージのもの(RD-5001)もあります。写真が見つからなかった。これもほら、プーリーのアウタープレートに窓がないでしょ。かっこいいですよ、窓なし。

サンテはとにかくデザイン性を全面に打ち出した高級コンポで、価格帯はデュラの下、600 の上。全部のパーツにパールホワイトの焼付け塗装がしてあって実に美しかった。どうして自転車ブームの今、こういうコンポがないのか本当に不思議。女性向けのかわいいピンクのロードに無骨な 105 とか似合いませんよ全然。

んでまあ、窓なしディレイラーが好きというエントリーなんで、最後にこのパーツに締めていただきましょう。

せめてひとなみに。-Campagnolo C Record RD

Cレコ様です。ははーっ。

なお、サンテとCレコ様の写真は DISRAELI GEARS - A derailleur collection からいただきました。

posted by Gyochan at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2011年09月25日

走力の向上、これ錯覚?

どうしたことだ。急に平均速度があがりだしたぞ。

先週までずっと 22〜23km/h 台で頭打ちだった平均速度が、おととい 24.5km/h をマーク(距離 65km)、そして今日なんと 25km/h を記録した(距離 34km)。連日の自己ベスト更新である。

おととい走ったコースは多摩サイとか夜の R246 とか。比較的ストップ&ゴーが少なかったので、そのせいで平均速度が恵まれたのかと思っていた。

しかし今日はベンチマークにしているレギュラーコース。今までの自己ベストは 23.6km/h だった(8/17)。それをいっきに 1.4km/h も更新である。走力ってこんな極端な上がり方するのか?

実際、おとといも今日も、走っていてすごく前に進む感じはした。ギアもアウターにかけている時間が長かった。前まではアウターなんて下り坂でしか使わなかったのに。

股関節あたりの筋肉をぎゅうぎゅう使ってうんせうんせとトルクをかけて踏む感じ。こういう乗り方をしているとすぐにそのあたりの筋肉がワキワキしてきて、やがてバテてしまうのだけれど、どうしたことか今回はそのワキワキのままどこまでも進んでいけた。ハア、ハア、と息がはずみ体中がぽっぽと火照った状態がずっと持続するのだ。連光寺の坂も 18〜19km/h くらいのイーブンペース(自分としては速い)で桜ヶ丘CCまで登りきった。

ここで「俺って走力が上がった」と結論してしまうのは簡単だが、私はうまい話にはだまされない

せっかく条件をそろえて検証しやすくしているのだから、よく考えよう。今までと違うところはないか。

あった。ありました。

今日はむちゃくちゃ涼しかったのだ。最初は半袖ジャージでは寒いくらいだった。ウォーミングアップの 5km くらいは「アームウォーマーか長袖ジャージがほしいなあ……」と思いながら走っていたのだった。

これですね。気温。マラソンもシーズンは秋冬。つまり持久走系の運動は涼しいほうが記録が出やすいのだ。なるほどなるほど……。

posted by Gyochan at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2011年09月20日

買い物、そして洗車

毎度。

三連休最終日の今日は暑かったので走るのは夜にしようと思ってたら結局夜から雨が降っちゃったな。

日中はお買い物や洗車をして過ごした。お買い物は、まあ、当然のことながら自転車がらみ。物欲止まんねっす。本日はメンテ用品を中心に。

最初に行ったのは府中四谷のワイズロード。多摩サイよく走るくせに初めて入ったんだけど、ここは店員が実にいやな感じだったなあ。初歩的な質問をしたらお前そんなことも知らないのか口調&表情で応対された。家から近いし品揃えも豊富なんだけど残念、もう行かないよね。

さらに唐木田のケーヨーD2(ホームセンター)、バイクプラス多摩とハシゴして、ケミカルや工具、道具箱などをゲット。道具箱は自転車用とスキー用で同じ大きさのものをふたつ買った。ボーナス月だからって調子に乗るとスキーに行くカネがなくなるぞ俺。

うちに帰ってまずクルマを洗車、そのあと自転車も洗車。このための今日の買い物であったのだ。買ってきた WAKO'S のフィルタークリーナーを試すのである。

WAKO'S(ワコーズ)のフィルタークリーナーは、汚れたパーツにハケでぺたぺた塗って水で流すとアラ不思議、油汚れがピカピカになるというではありませんか。プロメカニックの裏技的お掃除法だったらしいのですが、ブログでいろいろな人が紹介していてけっこう有名な方法。それをマネしてみる次第。

このフィルタークリーナー、湿式エアーフィルターというそこらへんの自動車にはまずついていない部品を洗うニッチな薬品なんだけど(オートバイにはわりとある模様)、これが自転車のメンテに効くということを誰かが見つけたんだろうね。

なお、WAKO'S はモータースポーツの分野でとても有名なケミカル屋さんです。自転車系のメーカーとカン違いしてる人(のブログ)をたまに見かけますが、ほぼクルマ・バイク専業と言っていいでしょう。自転車乗りが勝手に転用しているだけです。私はクルマにハマッたほうが先なので、自転車屋さんに WAKO'S のケミカルが並んでいるのを見てびっくりしたクチ。

余談が過ぎた。

さっそく試してみます。写真がないのはいつものことで本当に申し訳ないと反省している。ネット上にはこの洗浄方法のレポが無数にあるので、わざわざわたくしのこれを読まなくてもいいんだけど。

まずフィルタークリーナー液を容器にあけて、キレイにしたいところにハケでさっさか塗っていく。ディレーラーF、R、クランク、チェーン、スプロケ。汚れのひどい自転車でも 100cc、もともとたいして汚れてなければ 50cc もあれば十分塗りきれると思う。

次に、ホースで水をざばざばかけて、乳白色のすすぎ水が出なくなるまですすぐ。こんだけなんだけど、ピッカピカですわ。掃除するのが面倒で放置していた、というかそもそも掃除の方法を考えることすら面倒だったクランク裏も、見事にピカピカ。

最後に車体の水気をよく切って、ディレーラーやチェーンに注油しておしまい。

これはラクでしかも楽しい。ものの20分くらいで本格的な分解掃除をした後みたいな美しさになる。

早くまた汚れねえかな、という気分になってきた。それには走らなにゃ……。

posted by Gyochan at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2011年09月19日

ロードバイクといっしょに購入しておくべきグッズ

最近、相次いでふたりの友人がロードバイクを購入しました。

彼らから相談を受ける過程でたまたま「ロードバイクといっしょに購入しておくべきグッズ」についてまとめることができました。せっかくなので共有します。似たような記事はすでに無数にあると思いますが、なら一個や二個増えてもいいじゃんね、ということで。

必須


ロードバイク購入と同時に必ず買ってください。誰でもです。

前照灯、尾灯または後方リフレクター
夜間のライト点灯は道路交通法で義務づけられています。もし「昼間しか走らない」と決めていても、出先でトラブって帰りが遅くなってしまうこともあるだろうし、昼間でもトンネルがありますから、ライトは必ず装備しましょう。
後部リフレクターはロードバイクを買うとサービスでつけてくれるお店が多いと思いますが、赤ライト点滅のほうがクルマのドライバーからはずっと視認性がいいです。¥1,500〜
ヘルメット
当たり前の話ですが、「ヘルメットをつけていれば助かったのに……」という事故に遭った時に助かることができます。あなたが「今日死んでもいい」という覚悟で走行しているとしても、同じ道路を共有するドライバーは「今日人を死なせてもいい」とは考えていません。ヘルメットの着用はいわば交通社会全体に対するマナーだと考えてください。¥8,000〜
フロアポンプ(フレンチバルブ対応、圧力計つき)
ロードバイクのタイヤには適正な空気圧があります。放っておくと空気はタイヤのゴムを透過して徐々に抜けていってしまうので(これは分子レベルの性質でふせぎようがありません)、最低でも二週間に一度は空気を足す必要があります。
フロアポンプは「フレンチバルブ」(=仏式バルブ、ロードバイク用チューブの主流)に対応していて、かつ、空気圧ゲージ(計器)がついていて、最低でも 8bar(≒120psi)くらいまで空気圧を上げられるものを選んでください。¥3,000〜
ベル
多くの自治体で装備を義務付けています。小さくて邪魔にならないものをそっと装備しておきましょう。バーエンドに装着するものや、コンパス(方位磁針)と一体になったものなどもあります。¥200〜
※ ベルは、装備しても鳴らす機会はほとんどないはずです。自動車の警笛(クラクション)と同じ扱いですから、「警笛鳴らせ」の標識がある場所で使うほかは、鳴らしてよいのは危険防止のため止むを得ない場合だけです。それ以外では鳴らしちゃダメという法律なので、たとえば「邪魔だからそこどいて〜」という目的でベルを使用するのは違反行為になります。そういう時は声を出しましょう。

おすすめ


必須ではありませんがあると便利なグッズです。ロードバイクに慣れて行動範囲が広がってくると重宝します。

グローブ(クッション入り)
素手でハンドルを握るよりも疲れにくくなります。手のひらに猫の肉球のようなパッドがついているものはさらに快適です。¥2,000〜
ボトルケージ
ドリンク類を携行するためのホルダーです。夏場は必須でしょう。ボトルケージに収まるように作られている工具ケースやバッグ類もあります。¥500〜
ボトル
給水のたびにいちいち停車してペットボトルのツイストキャップを開けるのが手間に感じてきたら、自転車用のボトルを手に入れましょう。走りながら飲むのは最初少しだけコツがいりますがすぐに慣れます。容量や保温機能つきなどさまざまなボトルが売られています。¥500〜
ワイヤーロック
サイクリング中にどこかに立ち寄る場合は必要です。色の派手なものを選び、ロックするときは柱やガードレールなどの構造物に固定しましょう。¥1,000〜
マルチツール
携帯用の折りたたみ工具セットです。出先でメカトラブルに遭遇したときの生還率が格段に向上するでしょう。ホームセンターでも売っていますが、自転車屋さんで扱っている自転車用のほうが搭載ツールの組み合わせに過不足がなくて合理的です。¥1,000〜
メンテナンススタンド
ロードバイクにはスタンドがついていませんので、家で保管する時にあると便利です。また、乗車頻度が増えてくると簡単な日常のメンテナンス(掃除とか注油とか)は自分でやるようになります。その時に後輪が浮くタイプのスタンドは便利です。¥2,000〜
サイクルコンピューター(できればケイデンス計つき)
速度や距離を表示・記録するメーターです。今日は何km走った、何km/h出せた、といったデータが取れると走るのが楽しくなりますし、モチベーションも上がります。「今日は30km走ろう」と決めて15km地点で折り返す、といった使い方もできますね。
ケイデンスとはペダル回転数のこと。ロードバイクに慣れて走り方を工夫するようになると、ケイデンスががぜん重要な意味を持ち始めます。今は不要と思ってもだまされたと思ってケイデンス計つきをぜひお買い求めください。¥2,000〜
ビンディング式ペダル
専用の靴で足を固定して使うペダルです。ペダリングの伝達効率があがるので、同じ距離・同じ速度ならよりラクに、同じ力ならより速くより遠くまで走れるようになります。いきなりビンディングは怖いという人には、まずは恐怖が少なく効果がほどほどという「ハーフクリップ」で慣れるのがおすすめです。¥4,000〜
サドルバッグ、フレームバッグ、ツール缶
ロードバイクは軽快さが身上なので、繰り返し走るうちに携行品も厳選されていきます。やがてリュックを背負うよりもサドルバッグなどで車載したほうがラクなくらい荷物は減ります。最近ではスマホを装着可能なタイプもあります。サドルバッグ・フレームバッグ:¥1,500〜、ツール缶:¥500〜

お好みで


あってもなくてもさしあたり問題はないけれど、自転車趣味をより快適に、より豊かにしてくれるグッズです。

レーシングパンツ
パッドが縫い付けてありお尻をサドルの痛みから守ってくれるほか、なめらかな生地でなめらかに縫製してあり、不快なこすれがありません。見た目がアレなのでビギナーは激しい抵抗感を覚えますが、一度使うと手放せなくなります。ズボンの下に履くインナータイプもあります。¥8,000〜
サイクルジャージ
身体にぴったりしたトレシャツです。スピードを出しても風をはらまないので結果として速くラクに走れます。走るのに邪魔にならない背中の部分に大きなポケットがついていて、あんパンやジャムパンを入れておくことができます(両方入れることも可)。あんパンやジャムパンは袋を少しだけ開けて中の空気を抜いておくとかさばらなくてよいです。¥8,000〜
サングラス
日除けというよりは風除けの意味合いが強いです。たとえば河川敷のサイクリングロードは風が強く、砂ぼこりや植物の種子、小さな虫などが目に飛び込んできますし、長い下り坂では風圧で目が開けられないこともあります。¥2,000〜
パンク修理用具
出先ではチューブさえ交換すればサイクリングを続けられますので、タイヤを着脱するためのタイヤレバー2本、予備チューブ、空気入れだけあればOK。家に帰ったらタイヤパッチなどでパンクしたチューブを補修しましょう。空気圧の管理がしっかりしていればパンクに遭遇することは少ないですが、遭うときは遭います。こればかりは運なので備えておくに越したことはありません。
工具
上記ポケットツールでも日常の整備点検ならなんとかなりますが、いかんせん携帯用なので使い勝手はそれなりです。アーレンキーはホームセンターで一本数十円で買えますので、使用頻度の高い 4mm、5mm、6mm はまず手元に置いておくとよいでしょう。この3種がセットになったY字型のものは失くしにくくてよいですよ。
込み入った整備をしようするとさまざまな専用工具が必要になってきますが、DIY が得意/好きな人なら工具は勝手に増えていくことでしょう。
ケミカル類
日常整備のすべてをショップにお任せするなら必要ありませんが、ロードバイクに慣れれば慣れるほど整備の頻度は増していくと思います(よく整備された自転車ほど快適に走れることを悟るので)。パーツクリーナー、チェーンオイル、グリスの3つがあれば最低限のメンテナンスは自分でできます。何をもって「最低限」とするかはともかくとして。

posted by Gyochan at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

R700のドレスアップ 〜後編〜

毎度。前回からの続き でやんす。

黒地に金のアクセントをあしらう方向で自転車のドレスアップを進めている、というお話でした。

そのセンで、サドルやバーテープを黄色にしたり、バルブキャップを金色にしたり、黒金カラーのブレーキに交換したりしました。今までにやったのはここまで。

で、先ごろ ebay で落札して到着を待っているのがクランク。今使っているのとまったく同じシマノの 105 クランク、FC-5502 の黒バージョンを注文してあります(今使っているのはシルバー)。なんと新品がまだ ebay で売っていました。デッドストックですね。

せめてひとなみに。-Shimano FC-5502-L

シマノ FC-5502-L

今使っている部品の単なる色違い(しかもかなり古い製品)を海外通販で購入するなど、通常の感覚からすれば到底正気とは思えない買い物だと思います。でも私はこれがいいんです。

シマノの最近のクランクはなんだかデザインがゴテゴテしててまったく好きになれないけれど、この時代まではまともでした(5500系105は13年前の設計)。すっきりとシンプルでシャープな、いいルックスをしています。アルテグラのどことなく中途半端なガンメタよりもこの引き締まった漆黒のほうが私には好ましいです。

新品が 80 ドルくらい、落札時のレートで 6296円でした。正確には、相手が日本向け発送を行わない業者でしたので、セカイモンという落札代行サービスを通じて落札しました。落札額の 10% のマージンとセカイモンからの送料を上乗せして支払うシステムです。コミコミで1万円近いお値段になってしまいそうですが、それでも最新 105 のクランクの定価が 14,000円ほどであることを考えると安いです。

さて、この漆黒のクランクには金色の5ピン(=チェーンリング固定ボルト)を組み合わせたいと思います。かっこよさそうでしょう。……え? ちっともかっこよくない……まあ、人がどう思おうといいんです。自分が満足できれば。

カラーパーツを作っている小さなパーツメーカーはごろんごろんありますから、金色の5ピンを探すことなどわけもないだろうと思っていたのですが、考えが少し甘いようでした。と言っても見つからなかったのではなく、見つかりすぎたのです。

せめてひとなみに。-金色のチェーンリングボルト

どれを選べバインダー

ほんとうにたくさんのパーツメーカーがありますね。むやみに軽かったりむやみに安かったりするのは、まあ控えようと思いますが、それにしたって選びきれない。

でもまあやはり、この中から選ぶとしたらスギノですかねえ。クランクと言えばスギノ。安定感抜群のブランドイメージであります。私もガキの頃ミヤタ・カリフォルニアロードにスギノのロード用クランクをくっつけて粋がっておりました。インナー42Tの時代でございます。

スギノのこの5ピンは表がトルクス・裏が六角で、組み付けに特殊な工具を必要としません(トルクスはピンにも付属してくる)。シマノの5ピンは、裏側のほうに専用工具が必要なんですよね。つうわけでスギノの5ピンに決定。どこで買おうか。

金パーツの入れ替えはまだまだ続きます。

posted by Gyochan at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車